ミステリ好きの方・ミステリのおける探偵のキャラの立ち方が好きな方・ミステリがもたらすカタルシスに酔いしれたい方。ミステリの持つ魔力に囚われた方も囚われそうな方も今から囚われる予定の方も、どなたでも大歓迎。
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室温31.4℃、湿度75%。風、若干の南風。さすがにエアコンを点けようと思ったけど、就寝中に回していたので、空気の入れ替えをしていたら、点けそびれてしまった。あと、早朝からエアコンを回すのって、なんだかおこがましいんだよなあ。でも、良い子は真似をしないでね。ーーー読んだ。無敵の読解力 (文春新書)作者:佐藤 優,池上 彰文藝春秋Amazon池上彰/佐藤優「無敵の読解力」。再読。なんで再読したかとい…
■本記事はアフィリエイトリンクを含みます■ ※本の内容のネタバレを含みます。 ※別ブログから引越のため、元記事を加筆修正しています。 ****** 【中古】禁断領域 イックンジュッキの棲む森/宝島社/美原さつき(文庫)価格:378円(税込、送料無料) (2026/7/20時点) ↑楽天市場から購入の方はこちら 第21回「このミステリーがすごい!」大賞で、文庫グランプリの受賞作です。ミステリというよ…
感想 堂場瞬一氏にしては珍しい経済小説。予想外に面白かった。 自動運転事故を巡る自動車会社の対応とそれを取材する新聞記者の駆け引き。大まかに言えばそういうことだが、会社内部の内部告発者探しとそれに伴う軋轢、謎の告発者と関係者、起伏に富んだストーリー展開。引き込まれてあっという間に読み終えてしまった。 会社の総務課スーパー係長と新聞社の遊軍キャップという異なる視点からの描写が良い。内部告発者とそれを…
ライトノベルが好きです。能力バトル、ラブコメ、ホラー、仮想戦記にセカイ系面白ければなんでもござれで読みます。そんなわけで少し前に評判だった「妖精の物理学」も発売当時に買って、そして色々忙しくて積んでいました。連日の出張でやることがなく合間に積ん読を消費する生活の中、ようやく妖精の物理学までたどり着きました。お、面白いぃ。無頼の月日今は悔いるのみ…。 自認:伊良子 と言うわけで、今回紹介するのは早逝…
『石球城』殺人事件作者:北山 猛邦講談社Amazon ミステリはここまで来た。 驚愕、反転、感動の”解決篇” 13の密室、13のトリック―― 『神の光』の北山猛邦が挑む、 本格ミステリの最高到達点(トップ・オブ・トップ)! まさかの「城」シリーズ21年ぶりの新作。 昨年の「神の光」に続いて、今年も本ミス最上位もあり得る作品。 少なくとも相当な上位に食い込むことは間違いあるまい。 個人的には断然こち…
東京タワー―オカンとボクと、時々、オトン (新潮文庫) 作者:リリー・フランキー 新潮社 Amazon 今年になって本屋大賞作品をすべて読みたい思いたち読み始めた訳ですが、ちょっと間が空いてしまいました。 というのも、この作品はなかなか読む気が起きなかったからです。 映像作品でいえば、連ドラだけは少し観たことがあったものの、主人公役の速水もこみちがどうにも奇麗すぎて素直に感情移入できず、いかにもお…
「ミステリファンに挑戦、ミステリの帯クイズ」 19日・20日・21日はお休みです♪ 第423問目! 世界の見え方が変わる最上級の謎解き小説『イニシエーションラブ』著者 乾くるみ氏 3大奇書(『ドグラ・マグラ』『虚無への供物』『黒死館殺人事件』)に続く「第4の奇書」が新たな装いで登場! 幻のサイドストーリー『匳の中の失楽』も収録。 の答えは 『匣の中の失楽』新装版(竹本健治、講談社、2015)でした…
監督:サム・ペキンパー。主演:クリス・クリストファーソン。トラック野郎のラバー・ダック(クリス・クリストファーソン)は今日も仲間のピッグ・ペン(バート・ヤング)、スパイダー・マイク(フランクリン・アジャイ)と無線でヨタを飛ばしながらテキサスの荒野を爆走していました。しかし宿敵の保安官ライル(アーネスト・ボーグナイン)にスピード違反で捕まって賄賂をむしり取られたうえ、ドライブインでは難癖をつけられた…
現代に生きていて、YouTubeを使ったことない奴…… いねぇよなぁ!! そう、この世界はいつの間にかYouTubeに牛耳られていたのである。 子どもも口を開けばYouTube! オクサマもワイドショーがわりにYouTube! 私も寝物語にYouTube! 世界はYouTubeに支配されていたのである!! という冗談はさておくとして、みなさんYouTube使ったことありますよね? でもYouTub…
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