ミステリ好きの方・ミステリのおける探偵のキャラの立ち方が好きな方・ミステリがもたらすカタルシスに酔いしれたい方。ミステリの持つ魔力に囚われた方も囚われそうな方も今から囚われる予定の方も、どなたでも大歓迎。
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「ミステリファンに挑戦、ミステリの帯クイズ」 第462問目! この帯は何の本? 今日の問題の答えは 明日。 コメントで解答を書いてみてね。 第461問 愛と哀しみの殺人寓話!死体が移動!?奇想天外なトリックと驚天動地の仕掛けとは?書下ろし長篇本格推理 の答えは 『郵便配達は二度死ぬ』(山田正紀、徳間書店、1995)でした。 ランキング参加中THE ミステリ ランキング参加中図書室 ランキング参加中…
早朝作業。家計簿の月次集計をやった。支出の少ないときのモデルケースになる月だった。これでタバコをやめれば、老後もなんとかやっていけそうだ(たぶん)。私の場合、書籍とCDの購入が調整弁になっている。ーーー読んでいる。狼花 新宿鮫9~新装版~ (光文社文庫)作者:大沢 在昌光文社Amazon大沢在昌の新宿鮫シリーズ九作目の「狼花」。5回目くらいの復読。今回は盛り上がりそうなところで、読むのを止めるとい…
各地に豪雨をもたらしているおかしな天気の影響で昨日、今日は気温が最高気温が26度、28度度涼しく秋が来たようだ。ただ明日からまた35度近くと気温変動が激しすぎて体のダメージが⋯。 学校の夏休みもあと2日だけ。9月になると少しは静かな街に戻るのかな? さて。前回に続き最近作成した南の島のAI生成画像を投稿します。 一番上のAI生成画像は夕暮れ時のワクワク感と華やかさがよく出ていて、個人的に今のところ…
ボトルネック(新潮文庫) 作者:米澤 穂信 新潮社 Amazon 本当は読むつもりはなかった作品です。 先に読了してしまった本があってその次は何を読むか決めていたものの、ある時急にちょっと隙間時間が出来てしまい、その際に丁度いい薄さで良い本はないかな~と探していて、『木挽町のあだ討ち』と迷った末にこちらを選びました。 米澤穂信の作品に自分が触れるのはこれで4作目・・・だと思います。 個人的にはこの…
1941年発表の本書は、F・W・クロフツの<フレンチ警部もの>。作者の作品の中では、珍しく法廷シーンがある本格ミステリーだ。田舎町の薬局店員タラントは、カネが欲しい野心的な青年。詐欺まがいの商売を思いつき、純朴な看護師マールに恋を仕掛けて仲間にした。 今よく売れている消化薬<ブラクサミン>に似た薬を安く作り、小規模な薬局に卸そうという計画は当たった。儲け始めたタラントは売り上げ減の原因を調べた<ブ…
本作は風野真知雄さんの『くノ一秘録シリーズ』全三作中、二作目。話自体は前作の「死霊大名」と連続しているため、長編小説上中下巻の中巻にあたるとも言えよう。 舞台は戦国時代。松永久秀が織田信長に反旗を翻す辺りが描かれている。久秀、信長に加えて筒井順慶、明智光秀も登場する。 語り口はシリアスであるものの、読み進めていくうちに可笑しさを堪えきれなくなってくる。これはパロディ小説だ。 こうした時代小説は史実…
処刑館殺人事件作者:西式 豊早川書房Amazon これはかなり“新しい”のかもしれない。 帯にある「本格ミステリへの挑戦状」という言葉は、 使い古された言葉のようにも思えるけれど、 本作に於いては、真剣に受け止める価値があるのかも。 ある意味、「面白くない」ところが「面白い」と、 表現してみたくなる。 クローズド・サークルであり、 館ミステリであり、見立て殺人すら行われる。 「ABC殺人事件」のよ…
はじめに〜作品&作者様紹介 スローライフだ何だってのに憧れますが結局食い扶持は気になります。好きなことが仕事になるのが一番ですが、その理屈なら私はダラダラ寝て過ごして本を読んだりゲームがしたい。でもそれじゃあ金にならない。困った。ブログを書いても別に一銭にもなりはしませんので、趣味が金になるというのはとにかく憧れます。どなたかパトロンが囲ってくれませんか。 と言うわけで、本日紹介するのは世の中に2…
親友の殺害現場で血まみれで発見されたルーシー。彼女は事件の記憶を失っていた。確固たる証拠もなく事件は迷宮入りするも、依然として周囲から犯人扱いされた彼女は心に傷を負って町を出る。五年後、家族に呼ばれ帰郷するも人々の視線は変わっていなかった。耐えかねたルーシーは事件の再調査を始め、徐々に記憶を取り戻すうち、脳裏に「殺せ」と謎の声が響く。私は誰も殺してない。でも本当にそうなの? 証言を調べるうちに家族…
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