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【(イザヤ書 43:8-15)聖句の理解】目があっても見えず、耳があっても聞けない者たちを、神は呼び寄せておられます。すべての国とその民が集められ、神の御前でその真実を証言させるためです。彼らの中には、神が初めに行ったことを伝える者がいるでしょうか。私たちがこの世で経験するさまざまな困難の中で、「神は私の証人」との呼びかけを忘れてはいけません。主は私たちを選び、ご自身の証人とされました。私たちが神…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第75巻 (1990年12月9日<平成2年>第三回男子青年部幹部会・創価班・牙城会総会・411頁) 「信仰とは、何ものも恐れぬことである。庶民が、民衆が、不敵なまでの強さで立ち上がる時、時代は変わる。迫害しているほうではなく、されているほうが正しいのだ――という”真実を見る眼”を人々が揺るぎなくもつ時、いかなる悪しき権威にも左右されない”民主の世界…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁177~178に、『マスターと深くつながり、マスターによって守られ、内なる浄化の修行をしていく準備ができるのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉…
hiruandon-desu.hatenablog.com 前回の記事で取り上げた「四諦・三転十二行相」における「三転(示転・勧転・証転)」が具体的に何を指すのか?、部派仏教 説一切有部では「修行階梯の五位における見道・修道・無学道」と同一視されることもあるため、修行の階梯と考えることもできるかと思います。原始仏教における修行階梯にも「四向四果(四双八輩)」「七種の聖者」というものがあります。 〇…
近年労働基準法の改正があり、会社は年10日以上有給が付与される労働者に対して最低でも年間5日以上の有給休暇を取得させなければならなくなりました。 これにより私もその期日が近づくと有給を少しずつ消化しているわけであります。 30年以上の勤務歴でこれまで有給休暇というものを使用した記憶がほとんどないわけですが、消化してこなかった生涯の有給休暇の累計日数は少なくとも600日以上にはなることでしょう。 こ…
理想的な脱力とはっ? スバリ! ベロベロに酔っ払った、シラフの野村萬斎だ! はぁ?? ですよね これだけじゃない伝わらないから、説明します。 まず、私の心体の構成要素は3つあります。 ①身体、つまり単なる肉体です。 言うならば、死体と同じイメージです。 ②感情、いわゆる、こころ的なものです。 ③意識本体、いわゆる魂的なものです。 ③の意識本体については、上手く説明できませんが、身体と感情・心を操作…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
第3回「中高年のための仏教講座」を6月19日午後6時から、名古屋市短歌会館3階集会室(名古屋市中区錦2-13-22)で開催します。 canvaを利用して新しいホームページ(中高年のための仏教講座)とチラシを作成しました。 チラシはシンプルながらも目立つデザインで、これまでで一番満足のゆく出来栄えとなりました。 また受講者の方からのアドバイスで、私の顔写真も掲載しました。 費用の問題もあり、次回以降…
自信をつけるにはどうしたらいいか。自信とは、自己信頼。自分を信頼するには、自分を責めること・自己否定をやめることです。 そして認められたいなら、まず、相手を認めてあげること。信頼されたいなら、まず、信頼できる相手を見つけ、そのひとを信頼すること。相手にしてもらいたいと思うことを、まず、自分が相手にしてあげることです。 そうすれば、相手にしたあげた行為は、めぐりめぐって自分に返ってくる。そして心がラ…
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