仏教から生き方を学ぶグループです。お気軽にご参加ください。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ふと、思ったのだが、1970年代の大ヒット曲『およげ!たいやきくん』って、呪いの唄だったのではないか?? 毎日毎日、仕事ばかりで、海に逃げ出した「たいやきくん」。 何とか毎日生き延びていたが、ある日、おじさんに釣り上げられ、食べられてしまう(笑) サラリーマンの悲哀の唄だと思うが、この裏にあったは、、、、、 つまらない仕事から抜け出し、自由の身になつても、それは一時的なものてあり、 そんな事してた…
【(詩編 51:12-19 [51:10-17])聖句の理解】神よ、私のために清い心を造り、私の内に新しく確かな霊を授けてください。あなたの前から私を退けず、聖なる霊を私から取り去らないでください。私は悔い改めの心を持ち、あなたに立ち返ります。救いの喜びを私に返し、導きの霊で私を支えてください。このように祈ることで、私は生きる力を与えられ、あなたの道を歩むことができるのです。私が背きの罪のある者に…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁280~281に、『愛を目覚めさせていくためには、「心を空っぽにする」ことです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉えてしまい、何事にも上手くいかず、…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて日蓮遺文として『十如是事』と言うものがありますが、これは真蹟不存、同時代の古写本も不存で内容的にも多くの見地から偽書として扱われることが多いです。 この『十如是事』には「されば此の三如是を三身如来とは云うなり」という一文が存在します(創価学会版旧御書全集410ページ)。 ところで、興風談所の山上弘道氏の『日蓮遺文解題集成』(興風談所、令和5年)の指摘によ…
2026年10月10日付 聖教新聞10面「トーク2026」 (株)フジドリームエアラインズ 代表取締役社長 本田 俊介さん 「これからは、お客さまをお運びするだけでなく、”行く理由”をつくっていきたいのです。地方が活気づけば、その勢いは日本全体に広がります。」 ここからは、私の独断と偏見による感想と解説。 学会員にも、会合に行く理由、行かない理由が存在し、人それぞれだ。 そこには、言語化できる理由…
激しい雨の日の田舎は、逃げ場がない。 アスファルトからは水煙が上がり、スーパーの店内から駐車場に移動するだけでも一苦労だ。 ⸻ 買い物終わり、お店の出入口で俺たちは足を止めた。 ……あ~!失敗した。 車内に傘を忘れてきてしまい、持っている傘は、妻が持ち歩いている「折りたたみ傘(小さめ)」が1本だけ..... 俺「あーかなり遠いけど……車までダッシュするか?」 妻「アホか! 濡れるやろ! この傘に2…
・意味不明の食事制限を課せられ、摂食障害になる子ども ・他責思考は不幸を呼ぶ ・人の目さえごまかせればいい、人を説得できればいい、反論できないようにすればいいという思考回路 ・他責思考のはらわた ・他責思考で幸福になれるのか ・他責思考も自責思考も煩悩であり、地獄を生む ・人の批判ばかりする、誹謗中傷中毒をやめる。 ・よく納得し、真実だと思ったことを深く信じる。 ・意味不明の食事制限を課せられ、摂…
hiruandon-desu.hatenablog.com 大乗仏教、特に『般若経典』や中観派ではあらゆる物事の「無自性・空」が強調されます。差別的・相対的な立場にある衆生や五蘊だけでなく、絶対的な立場にあるはずの仏陀の本性(法身)や涅槃さえも共に空(幻や夢の如くもの)であり、自身固有の本体(それ自体)(自性)を持たないため、世間的・道徳的な善行徳目(功徳・福徳)を出世間的・宗教的なもの(全知者性…
劣等感の強い人々の中には他者を見下すことが多く攻撃性を持つ人々がいます。 どのような職場でも「自分は優れている」「自分は悪くない」とする劣等感や他責思考が強い方々と共に仕事をされることがあるかと思います。 そのような方々は往々にして他者からの話を聞き入れたり自己の内省するような器は持ち合わせていないもので、私の周りでも「これが理解できないはずがない」と自分の基準で相手の理解度を決めつけそれを疑わな…
ご縁に恵まれて愛知県の山間部にあるお寺の住職を任されることになりました。 曹洞宗の二等教師の資格を取得してからちょうど一年。 ようやくなどといったら、罰が当たるでしょう。 いくら後継者不足で空き寺が増えているからといっても、お寺と縁もゆかりがなかった在家出身者が住職になるのは、やはり容易ではありません。 少し前に、空き寺が高額で売買されている実態を取材したNHKの番組を見て、あらためてショックを受…
次のページ