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以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第71巻 (1988年9月17日<昭和63年>第九回本部幹部会・446頁) 「戸田先生が、青年に厳しく教えられたのも”いかにして純粋な学会の世界を守りぬくか”との一点であった。学会は人のよい善人の集いである。だからこそ、邪悪な者が出れば、いくらでも利用され、攪乱もされてしまうと、未来を鋭く見とおされていたにちがいない。」 以下は、上記の指導を踏まえ…
【(コリントの信徒への手紙一 15:20-26)聖句の理解】私たちは、キリストの復活は私たちの信仰の核であることを理解すべきです。「キリストは死者の中から復活し、眠りに就いた人たちの初穂となられました。」(コリントの信徒への手紙一 15:20)死が一人の人、すなわちアダムを通してこの世に入ったように、復活もまた一人、イエス・キリストを通して与えられています。この聖句が伝えるのは、キリストにあって私…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁226~227に、『人の役に立ちながら功徳を積む浄化がよいのです。 人格を高めながらの浄化になります。 それが瞑想を速く安定させ、静寂を出現させます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットさせたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛っ…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて私は創価学会はどこで間違えたのか、そもそも初代会長の牧口常三郎から既に間違っていたと考えていますし、また日蓮正宗という教派が別段、日蓮の正統であるとも何とも思っていません。私は日蓮自身にさえ懐疑的であり、祭政一致国家を理想とし、比叡山再興を願った日蓮の思想は現代において無効であると考えています。創価学会寄りの生命尊重主義や宇宙生命論は日蓮の教説でも、まし…
昨日、階段を落ちる感覚の事を書いたが、その後二度寝しようとした時の話です。 寝ながらブログをスマホで打ち込んでいたら、隣で寝ていた嫁が、大きく朝の背伸びをした。 その時、嫁の手のひらが私の顔の方に向いた。 嫁の手のひらから、私の顔までは約15センチほどだったのですが、、、、、 顔が暖かい!! 嫁に左右交互に手のひらを、私の顔にかざしてもらった。 、、、、 どうも、嫁の右手から赤外線ビームみたいなも…
インドにおいて論理学研究はかなり古い時代から行われており、仏教では『方便心論』のような書が著されました。仏教では論理学のことを「因明」と呼びます。しかし、論理学を組織的に大成したのはニヤーヤ学派であり、「ニヤーヤ」とは元来「理論」「正理」という意味で、後には論理学的研究一般の呼称となり、その本質は理論をもって真理を探究することであると考えられました。ニヤーヤ学派の開祖はガウタマ(50-150年頃)…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
「知育・徳育・体育」とは昔からよく聞かれる言葉でありますが、これは福澤諭吉が提唱した「三育(さんいく)」という考え方がベースになっており、元々イギリスの哲学者ハーバート・スペンサーが唱えた「Intellectual, Moral, and Physical Education」を和訳したものが始まりと言われています。 <知育> 知識、思考力、判断力、創造力 <徳育> 道徳心、思いやり、自制心、社会…
名古屋市短歌会館で4月13日に開く「中高年のための仏教講座」のチラシを作成しました。 無料のオンラインデザインツールを使って作成し、ネット印刷に注文したのですが、A4判、カラーの光沢紙、50部で、1,000円余りで済みました(実際にはクーポンを利用したので500円余りでした)。 これほど立派なものが、こんな廉価で作れるとは思いませんでした。 さて、問題はチラシの設置場所です。 短歌会館の近くの公共…
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