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京都大などの研究グループが、生成系AI(人口知能)の「ChatGPT」を使って、人々の質問や悩みに仏教的観点から回答する「ブッダボットプラス」を開発し、ブータンの仏教界に導入されることになったというニュースを、以前に取り上げました。 このままAIの発展が続けば、人々の仕事はどんどんAIに奪われ、お坊さんの仕事も例外では済まされないかもしれません。 私が回答者を務めているネット相談室でもそんな質問が…
次のようなことを考えたことはありませんか? 「ある日突然、自分が記憶の全てを無くしたとしたら、どうなるのだろうか?」と。 事故や災害などで、いつそのようなことが起きないとも限らないし、老年になれば病気、例えばアルツハイマー型認知症などで、自分が自分であるという意識も無くなる(見当識障害を起こす)ことも珍しくありません。その時、「自分」は一体どこに行ってしまうのでしょうか? 「自己同一性(自我同一性…
【(テサロニケの信徒への手紙一 4:1-6)聖句の理解】神の目に喜ばれる歩みとは、私たちがどのように日々を過ごすかにかかっています。主イエスの教えを心に留め、それに従って行動することで、私たちは神を喜ばせることができます。テサロニケの信徒への手紙にはこう記されています。「あなたがたが、どのように歩んで神を喜ばすべきかを私たちから学んだように、これからもますます歩み続けなさい」と。これは私たちに対す…
ヨグマタ 相川圭子 著 幸福が満ちる愛のことば 頁200に、『祈りは大切です。 朝起きたら、感謝して一日の平和を祈ります。 祈るだけで、一日よい心で過ごせます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏っ…
常随給仕ー弟子が常に師に随い給仕すること。 日蓮大聖人には日興上人。 戸田先生には池田先生。 常随給仕の弟子がいたからこそ、師弟の継承があり、仏法を正しく伝えることが出来た。 私たちは、池田先生に、常随給仕してきた弟子ではない。 給仕どころか、お会いしたことのない会員がほとんどでしょう。 ちなみに私は、お会いしたことは何度かあるが、直接話をしたことはないという立ち位置である。 常随給仕なき師弟と、…
本日動画を見ていましたら、とある女性霊能者がこのようなことをお話されていました。 「現代の私たち人間は神社に足を運ばなくなり、願い事をするでもなく神様に感謝をするでもなく、まるで神様など存在しないかのようになり神社の神々様は自分の存在がなんなのかと怒っている」 そのようなお話をされていました。 私はその話を聞かせて頂いておりまして「本当にそのようなおかしな話があるのか」と疑問を感じられずにはおられ…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さてかつての創価学会が末法の本仏を日蓮としており、釈迦本仏説とは明らかに別にしていたのです。今回はそんな本仏説について少し書いてみようと思います。 そもそも論ですが、実は大石寺の伝統的な教義では日蓮を「釈迦を超えた本仏」とはせず、「日蓮=釈迦」というような体同異名の本仏と定義していました。 「日蓮と釈迦は同体か別仏か」https://watabeshinju…
私は、左半身に重心が偏っている。 しかも、かなり偏っていると思う。 ここ数日、重心の偏りを改善する為の練習方法を探していたのだが、やっと見つけた!! その名も、『我が人生に一片の悔いなし マリオジャンプ法』だ! 私の場合、左半身に重心があるってことで、左半身ばかりを使っていた。 オーラが見える人に私の身体を見てもらったことがあるんだけど、左半身からはオーラが出ているが 右半身からはオーラが出ていな…
自信をつけるにはどうしたらいいか。自信とは、自己信頼。自分を信頼するには、自分を責めること・自己否定をやめることです。 そして認められたいなら、まず、相手を認めてあげること。信頼されたいなら、まず、信頼できる相手を見つけ、そのひとを信頼すること。相手にしてもらいたいと思うことを、まず、自分が相手にしてあげることです。 そうすれば、相手にしたあげた行為は、めぐりめぐって自分に返ってくる。そして心がラ…
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