仏教から生き方を学ぶグループです。お気軽にご参加ください。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
世間さま ② 智(とも) 「世間さま」の体は上等のまくらのようにふわふわしているのだけれど、ずいぶんと熱を持った日もあれば、やけに冷たい日もあった。さわられるのはあまり好きではないらしい。抱っこしようとしてもするり・・・と離れていってしまうのだ。それが、すこしさびしい。 猫の「パンダちゃん」みたいにくっついていてくれたらいいのに。パンダちゃんはわたしが中学生のときに家に来た雌猫(めすねこ)だ。白い…
【(ヨハネによる福音書 12:20-26)聖句の理解】ある日、エルサレムに上った人々の中には、イエスに会いたいと願うギリシア人がいました。彼らの切なる思いは、私たちがキリストに出会うことの重要性を示しています。イエスは、それに対して次のように語りました。「人の子が栄光を受ける時が来た」。この言葉は、私たちが追い求めるべき真の栄光が、自己犠牲のうちにあることを教えています。イエスは、一粒の麦が地に落…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第74巻 (1990年2月21日<平成2年>アメリカSGI最高会議・70頁) 「『人』のみを基準にすれば、自然に独善となる。『法』を基準に、信行の行動をする人が、仏法の正しき指導者なのである。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 法の厳格さより、権威ある人間の言葉を優先した時、法はねじ曲がり、狂っていく。 どこまでも、法を正し…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁78~80に、『人生において新たに積んだカルマの質の違いによって、それぞれの魂の在り方になります。 そして、生前に積んだ肯定的なエネルギーの功徳で、魂の在り方に従い生まれ変わって、また生きていくのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「…
私たちが過ごす現代は男女の性の区別が無くなりつつある時代です。 それは決して"男女の中間に位置する "中性" や一部の魚類や昆虫などに見られる ”オスメス両方の生殖機能を併せ持つもの" であるとか、又は黒鯛のように "成長の過程で性が切り替わる" など肉体的に「両性」に属するというようなものではなく、ここでの「区別がなくなる」とは生物学的には男女それぞれ固有の性でありながらその男女の役割や性質その…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて創価学会の初代会長である牧口常三郎、そして2代目の会長である戸田城聖は、15年戦争当時、決して戦争自体に反対していた訳でなく、むしろ「日蓮正宗の信仰を根本にして戦争に打ち勝つ」ことを信徒に訴えていました。当時の創価教育学会は何ら戦争自体に反対などしていなかったのです。そのことは何度となくブログで記事として書かせて頂いています。 「戦争に勝ちたかった戸田城…
昨夜、夕食が終わり、リビングで...まったりしていた時のことだった。 突然、妻が金切り声を上げて飛び上がった。その声の高さは、犬笛レベルだ。 「ギャーーーーーッ!! 出たぁぁぁーーー!!」 いったい!?何事が起ったのか?と俺が駆けつけると、妻はすでにキッチンのテーブルの上に上がり避難し、遥か高みの空を指差して震えている。 妻「あ!あ!あそこ! あそこ! 黒い……黒いG(ゴキブリ)が!!」 俺「?え…
日本の美意識として「もののあはれ」「わび」「さび」「幽玄」はセットで語られることが多いものの、実はそれぞれ感じているポイントが少しずつ異なるようです。ただし、実際の日本文化の中ではこれらは完全に分離しているわけではなく、重なり合っており、例えば、平安時代の作家 紫式部著『源氏物語』的な「もののあはれ」にも「わび」や「さび」などは入り込んでいると思われます。 「もののあはれ」は物事が移ろいゆくこと(…
あらゆる物は相似形なのかもしれない。 家族関係 と 米中関係 仕事 と 戦争 道端の看板 と 世界的芸術作品 もちろん、家族関係 と 世界的芸術作品 も相似形。 この事は以前から教えていただいてて、言葉では知っていたが、理解できてなかった。 理解するためには、実感しないといけない。 実感するためには、意識を向けておかないと、気づかずに、実感の機会を見逃してしまう。 宇宙に原理法則があるように、家族…
第3回「中高年のための仏教講座」を6月19日午後6時から、名古屋市短歌会館3階集会室(名古屋市中区錦2-13-22)で開催します。 canvaを利用して新しいホームページ(中高年のための仏教講座)とチラシを作成しました。 チラシはシンプルながらも目立つデザインで、これまでで一番満足のゆく出来栄えとなりました。 また受講者の方からのアドバイスで、私の顔写真も掲載しました。 費用の問題もあり、次回以降…
次のページ