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【(イザヤ書 55:1-5)聖句の理解】さあ、渇いている者は皆、水のもとに来るがよい。金のない者も来るがよい。買って、食べよ。来て、金を払わず、代価も払わずにぶどう酒と乳を買え。なぜ、あなたがたは糧にもならないもののために金を支払い、腹を満たさないもののために労するのか。私によく聞き従い良いものを食べよ。そうすれば、あなたがたの魂は豊かさを楽しむだろう。耳を傾け、私のところに来るがよい。聞け。そう…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第73巻 (1989年8月2日<平成元年>学生部夏季講習会・17頁) 「戦いに臨んでは、最初の一念がすべてを決していく。そして本物の決意は、必ず本物の行動を生む。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。 行動を伴わない一念、祈りというのは不足であり「本物」とはいえない。 仏法は理ではなく事だ。 具体的な行動が伴ってこそはじめて、「…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁304~305に、『シヴァのエネルギーは、愛のエネルギーであり、すべてを変容させて、純粋な人に生まれ変わって、神になることができるというエネルギーです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛…
数ヶ月前に亡き父の百箇日供養で親族と共にお墓参りに行かせて頂いた時のことです。 古い墓石が並ぶ左から二番目にひとつだけ周りとは異なる櫛形で額出し形の立派な墓石があります。 この形の墓石は由緒ある旧家や出家僧、寺院の歴代僧侶、又は武士からその後出家された方などのものの場合が多いとされ、更には「〜比丘」という戒名が彫られ、年代につきましても「寛永元年」とあります。 親族皆でそれを見ながら「これは一体何…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて創価学会や日蓮正宗といった大石寺系教団は、信徒が拝む曼荼羅本尊を基本印刷(形木本尊)し、それを信徒に頒布(日蓮正宗ではその後、開眼供養をしてから)する形をとっています。 しかしながら、本来印刷して信徒に本尊を授与する形式は、本来の日興の考え方と異なります。日興、少なくとも日興門流の教団なのであれば、印刷してよいものではなく、必ず筆で書いて信仰心のある信徒…
出家前のキサー・ゴータミー尼の逸話は、『パーリ経典』や後世の注釈書の中で少しずつ形を変えながら伝えられてきました。最も古いものは、『パーリ仏典 小部 テーリーガーター(長老尼偈)』です。女性の出家者(比丘尼)たちの詩を集めた経典で、キサー・ゴータミー本人の詩が収められています。しかし、ここでは物語というよりも、家族を失った悲しみとそこから人生無常を悟った心境が、詩の形で語られています。キサー・ゴー…
疋田先生の道場に通い始めて、もうすぐ3年半。 合気道を始めて習ってから、9年が過ぎた。 なのに、、、 私は自分の背骨の位置を分かってなかった。 特に腰あたりの背骨だ。 もっと左にあるかと思っていた。。。 多分、もう何十年も身体の軸の重心が左に寄っていたからだろうなぁ。 まあ、今、分かったから良しとしよう😅 追伸 今、正しい背骨の位置を意識で辿った。 ゲップが出た。 背骨に意識が通った感じがして、呼…
最近、ガソリンが高い。 入れるたびに思う。 「これ…石油王専用なん?」 今日も.....勇気出して言う。 「レギュラー 満タンで....」 言った瞬間.....ちょっと後悔..... 横で妻がボソッと言う...... 「今日の晩ごはん、豆腐でええな.....」 オイ!ガソリンと食費、連動すな..... 給油が終わる。金額を見る。 .....無言....... お互い.......見なかったことにす…
「中高年のための仏教講座」のチラシを新たに作成しました。 第2回のテーマは「お釈迦様はこんな人だった」で、歴史的な人物としてのお釈迦様の実像に迫ります。 チラシにも東京国立博物館のガンダーラ仏の写真をあしらってみました。 遅ればせながら、4月13日の第1回講座にお越しいただいた皆さんに、この場を借りて心より御礼申し上げます。 ちなみに前回のチラシでは、仏教の4大聖地のひとつ、インドのサールナートに…
Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
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