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ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁131~133に、『ヒマラヤ秘教のよいエネルギーを浴びて、カルマを最速のスピードで浄化していくことができます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く、物事を偏って捉えて…
hiruandon-desu.hatenablog.com 上の記事の続きになります。 釈尊(菩薩)はアラーダ仙の教え(理論)を聞き、続いて解脱にいたるためのすぐれた実践方法と、その究極的な境地そのものを彼に尋ねました。そして、アラーダは実践方法とその境地などを示していきますが、その実践方法と境地は途中まで仏教における「四禅」と「色界」とほぼ同じになっています。 ・初禅 →色界の(下位の)ブラフマ…
【(コリントの信徒への手紙二 4:7-15)聖句の理解】私たちはこの宝を土の器に納めています。これは神の計り知れない力が私たちのうちに働いていることを示します。四方から苦難を受けても、私たちは行き詰まることなく、途方に暮れることもなく、失望することはありません。たとえ迫害を受けても、神は私たちを決して見捨てることがありません。倒されることがあっても、私たちは滅びることはありません。私たちは常に、死…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第74巻 (1990年5月23日<平成2年>第二十九回本部幹部会・370頁) 「中心者は、まずだれよりも自分自身が進む。これが学会伝統の『指導主義』である。またそれは『人間主義』であり、自他ともに成長しゆく道である。”自分の信心の成長”と”後輩の成長”への常なる祈りによって、先輩も後輩もともに『仏』という永遠の幸福境涯への軌道を歩んでいけるのである…
屁理屈と理屈は異なります。 屁理屈(へりくつ)とは自分を正当化するための「こじつけ」でありまして、一方の理屈(りくつ)は筋道の通った論理であります。 邪(よこしま)でずるい人間は往々にして屁理屈をこねて自分の都合の良いように事を運ぼうとするもので、体裁の良いことを言っているがその腹は自分を正当化するためにこじつけである場合が多いものです。 それら屁理屈には理屈で立ち向かうという方法があります。筋道…
いつもみなさん、ありがとうございます。 今回は昭和34年9月26日、日本に上陸し、紀伊半島また伊勢湾沿岸等に甚大な被害をもたらした「伊勢湾台風」について、書いてみます。 実は当時の創価学会は、伊勢神宮を「邪宗教」と決めつけ、台風の被害を「諸天の治罰」としていたのです。具体的に見てみましょう。 以下の画像は、創価学会の機関誌『大白蓮華』第102号(昭和34年11月号)より、口絵写真の2ページ及び3ペ…
またまた、くだらないことを考えた。 私は心を動かすのが不得意だ。 感動はたまにはするが、基本的になかなか心は動かない。 もしかしたら、敢えて動かないようにしてるのかも知れない。 動かないのか? 動かせないのか? 動かないようにしてるのか? そのいずれなのか、分からないが、まあ、動かす練習をする事はよい方向に向かうだろう。 というわけで、心を動かす練習を、今からはやってみようと思う。 しかし、いざ練…
連日の猛暑。 田舎の夏は、アスファルトからの照り返しが容赦ない。 炎天下の駐車場に停められた🩷ピンクのラパン。 ドアを開けた瞬間、そこは完全に「致死量の熱気を放つオーブン内」である。 ⸻ 「あつっ! ハンドルあつっ!!」 俺が運転席で...火傷しそうになりながらエンジンをかけると、 助手席に...ふんぞり返った妻が叫んだ.... 妻「はよ! はよ!!エアコン全開にして! 私の細胞が溶ける!!」 俺…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
第3回「中高年のための仏教講座」を6月19日午後6時から、名古屋市短歌会館3階集会室(名古屋市中区錦2-13-22)で開催します。 canvaを利用して新しいホームページ(中高年のための仏教講座)とチラシを作成しました。 チラシはシンプルながらも目立つデザインで、これまでで一番満足のゆく出来栄えとなりました。 また受講者の方からのアドバイスで、私の顔写真も掲載しました。 費用の問題もあり、次回以降…
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