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聖女か悪女 作者:真梨 幸子 小学館 Amazon 県立図書館の著者名別陳列「ま」の欄に並んでいたのが標題の書。おいおい、このドロドログチャグチャの作風を誇る作家の本なんか、品行方正な図書館に置いといていいのか?という疑問が湧いてきたが、この本の他にも真梨氏の作品は数冊ラインアップされていたので、現代の日本文学の一派として存在が認められたのだろう。 さて、物語は、とあるタワマンの一室で8人もの変死…
気がつけば夏も終わり、修士課程2年目が今日から始まった。 相変わらず最高気温が30度を超える日も多く、まだまだ暑いフランス。ただ朝晩は気持ちよくランニングができるくらいの空気になってきた。 フランスでの留学生活を始めて約1年が経った。これから同じようにフランス留学を予定している方に向けて、1年間生活してみてのノウハウ的なものをいくつか記事に残しておこうと思う。今回は「日本から持ってきてよかったもの…
Châteraisé Koshu Kamoshi 2025 (シャトレーゼ 甲州醸し 2025) ワインの基本情報 【銘柄】 Châteraisé Koshu Kamoshi (シャトレーゼ 甲州醸し) 【ヴィンテージ】 2025 【タイプ】 白 *1 【度数】 11.0% 【品種】 Koshu (甲州) 【生産者】 Chateraise BELLE-FORET Winery Co.,Ltd. (…
カシスとブルーベリーの奥から、漢方薬のような甘いスパイス香がすっと立ち上る。南アフリカ・ステレンボッシュ産の赤ワイン。がっしりした骨太感のワインで、非常に力強くグラデーションを楽しめる1本だった。 アルダリン カベルネ・ソーヴィニヨン メルローAaldering Estate Cabernet Sauvignon / Merlot 飲んだ日:2026/7/21 シチュエーション:考えごとで頭がいっ…
2023年9月にベトナムを訪れたときの連載記事です。 まずは9月22日の夕飯と翌23日のランチを駆け足で。 テイクアウトして部屋で。フォーとチキン。 「La Maison Wine Dining」で。 9月24日。ホーチミンの2区へお出かけしますが、バスを途中下車して、カニ料理が名物のお店「Quan 94 GOC」でランチ。 ソフトシェルクラブとカニチャーハン。 日本語名「より多くのカニがロースト…
『味覚解像度向上カリキュラム(2026-2027)』の第2回。 今回は、2022年から自宅のセラーで4年間静かに寝かせていた「ロスチャイルド ブラン・ド・ブラン」を抜栓しました。 期待した検証:自家熟成でワインは「化ける」のか? 以前、ワインブログで「シャンパーニュを自宅のセラーで数年寝かせると化ける」という記事を目にしました。シャルドネ100%の純粋な液体が、時間という変数を経てどう進化するのか…
半導体工場が、ワイナリーになった。冗談のような話だが、山梨県甲州市勝沼町に実在する。その名はMGVs(マグヴィス)ワイナリー。半導体加工会社・塩山製作所が2017年、自社工場をリノベーションして立ち上げたワイナリーである。 ウエーハを守っていた窒素ガスはぶどうの酸化防止に。クリーンルームは発酵と瓶詰めの部屋に。ものづくりの技術がそのままワイン造りに受け継がれた、日本でも珍しい一軒だ。 今回はテイス…
恐怖の寝返り 昨晩の24時、ふと目が覚めなんとなく寝返りを打つと脇腹に違和感がありました。何かの上に寝てしまっているのだろうと思いパジャマとシーツの辺りを手で探ると覚えのあるガサガサとしたとても嫌な感触があり、恐る恐る見てみると予想通り昆虫がいました。私のパジャマが黒で、その昆虫も黒っぽかったのではっきりではありませんでしたが、手触りと一瞬の目視から体長が5センチぐらいの結構な大物だとわかり、昆虫…
父の日 倅からはLINEのメッセージ 娘から手作りクッキー ママからはシナモンロール お婆ちゃんからは靴いただきました うれしい! ありがとう父には…生ビールなんて一般家庭には流通してなくて毎日飲んでいたビールはキリン。 クラシックラガーを献盃に
ベトナム3日目の朝です。 AM 6:00 めちゃ早起きボーイ(兄)と、そっと抜け出しプールへ行ってみるとさすがにほぼ貸切。笑 でも程なくしてもうひとり起きてきた。笑 朝プールいいね!なんか有意義な感じ。 そして着替えて朝ごはん。 今日のビュッフェもベトナムらしさ満点◎ 今日はカウラウがあったのでそれに。 伊勢うどん的な感じで、もちもちおいしい♡ 点心やフルーツ、ジュース、パンコーナーも大充実でした…
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