1つの日記だけで終わる短編小説を書く人たちの集まりです。
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毎度!ねずみだ。 1,001回目の「ネタ」投稿。 今回の投稿だけは若くして亡くなった友人「美和さん」のために記す。 昔、Yahoo!のジオシティーズというのが有って、無料でホームページをネット上に構築する場所を提供してくれていた。IBMのホームページビルダーというソフトを買い込んで。苦労して作ったサイトをぶち込む。(今では考えられないが、昔はサイトのフォーマットからフォント設定にレイアウト、何から…
トキトはなんでも許してくれる男だった。しかし必ずしもいい奴ではなかった。彼に対する人物評がそのどちらになるかは、正直なところタイミング次第であった。だがそんなことは人間であれば当たり前の話だ。誰しも機嫌が良いときもあれば悪いときもある。とはいえ彼の機嫌を司っているそのアルゴリズムは、僕には読み取ることが難しかった。それが思春期の友人関係というものなのかもしれない。それでも僕はトキトのことを親友だと…
無料って本当に無料なの? コンビニのトイレから考える、便利なサービスの裏側 当たり前にあるものほど、見えなくなる 何気なく使っていたコンビニのトイレ トイレは「無料」ではなく、誰かが支えている 買い物をするべきか、しなくてもいいのか 無料サービスには見えない費用がある 善意だけに頼る仕組みは続かない 公共の役割と民間の役割 当たり前を疑うことから始まる まとめ:大切なのは、感謝だけではなく仕組みを…
芋の子とたくさんのきのこを入れて作ってみました。
加藤周一の「サルトル」(人類の知的遺産、講談社 1980)の中に、今でも印象に残る文章がある。それは私が政治家や市民運動などの演説を街頭で聴くと、必ず脳裏に浮かんでくるものである。 1950年代の初めに、パリでサルトルが大衆集会で演説をしたその時、加藤周一が実際に目にした情景だ。スペインのファシスト政権による労働組合幹部の逮捕に抗議する集会であった。同じ演説者には作家ブルトンやカミュもいたという。…
ネコが 僕に見せた 光景の謎 僕が 死んだ後 何があったのか……… それは……サトシと僕の大好きな人と僕を刺した犯人との関係…… 大好きな人の名前は 鬼頭紗耶(キトウサヤ) そして…僕の弟サトシとの関係は…… 高校の同級生でサトシは紗耶さんの相談相手だったらしい…… サトシと紗耶さんは 付き合っていると 僕が勝手に 思い込んでいただけだった……紗耶さんには 他に好きな人がいるらしい そして、犯人も…
砂漠の都市を見下ろしながら、スコープ越しに世界を覗く男。 「番犬」として生きることの孤独と呪縛を映す一瞬。 クリント・イーストウッドの映画を見ると、「男らしさ」や「父性」という概念をどれほど複雑に扱っているかを思い知らされる。『硫黄島からの手紙』では英雄的な軍人がもっとも卑近な形で生き残り、『ジャージー・ボーイズ』では成功の影に父性の不在が揺らぎを生む。『アメリカン・スナイパー』もまた、その系譜に…
こんにちは、よしろーです。頭の体操で創作短編を書いています。 今回は「久しぶりに帰省した実家で、母の『防犯意識』の裏側に触れる」お話です。――『私は騙されない』。その自信を、少し掘り下げて書きました。 読了目安:約2.5分 五年ぶりの実家は、心なしか天井が低くなったように感じられた。久しぶりのまとまった休暇。一人暮らしの母は「ゆっくりしなさい」と嬉しそうに笑う。 帰省した翌朝、郵便受けには一枚の無…
CASE-084 / 未解決 管理人注記 以下は2026年8月に本ブログへ寄せられた投稿メールおよび補足資料をもとに、管理人が追加調査を行いまとめたものです。投稿者および関係者の個人情報は削除・改変しています。資料の真偽については各自でご判断ください。 01 / 最初の投稿 2026年8月 / 本ブログへの投稿メール 投稿者はホンダと名乗る30代の男性だ。件名は「携帯の契約について」。相談の内容に…
中国共産党員9000万人の人間関係、資産、顔写真が全て載っている名簿が日本に盗み取られそれを巡って中国公安局と日本の外事警察が争う話です、ブックマークと評価をお願いします。
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