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やらないことを決めることの大切さ。よく言われることですが。時間的、精神的、肉体的な余力を残し、自分自身を常にアップデートさせるためには、欠かすことのできない要素な気がします。
ここ最近、答案添削をする機会が増えております。以前紹介した記事には、筆者が答案添削を通じて感じたことも含まれておりました。 上記の記事を公開してから、また新たに強く感じたことがあります。それは、「事案の解決」ではなく「自分が持っている知識の開示」が目的になってしまっている答案が散見されるということです。 司法試験・予備試験の答案には、目に見えない「評価の境界線」が存在します。 今回は、数多くの答案…
国旗損壊罪が新設? 2025年10月の高市政権発足の際、自民党と日本維新の会は、「国旗損壊罪」を制定する方針を合意しました。 2025年11月4日の衆議院本会議では、藤田文武議員(日本維新の会共同代表)の質問に対して、高市総理は「国会損壊罪」の成立に向けて取り組むと答弁しています。 日本国の国旗である日の丸を燃やす、踏みつけるといった行為を処罰すべきかどうかは、SNSでは感情的な賛否が先行している…
無事受かっていました。
皆様、本日もお疲れさまでした。 今日も一日終えました。目標に一歩でも近づいたでしょうか? でも目標ってそんなにたやすく近づけるものではないですよね。 目標という言葉が適当でないなら「大望」が適当かもしれません。 山にたとえると頂上から見える風景が見たい。 その山から展望できる最もいい風景が見たいのです。 生きている中で、楽しいこともあった、反面苦しいこと多々もあった。 山が人生、いい風景とはすばら…
解答例 第1 設問1(設問1及び設問2においては、破産法は、法名略。) 1 小問1 (1) 別除権者は、破産手続によらないで、その権利を行使することができる(65条1項)。ただし、担保権者がその権利を「第三者」(民法177条1項)に対して主張するための実体法上対抗要件の具備が求められている場合には、破産管財人が「第三者」に該当するため[1]、対抗要件を備えなければならない。 (2) 抵当権は、別除…
体重移動の重要性については、何度もブログ内で述べてきた。 気になる人は、ブログ内検索で「体重移動」を入れてみると良い。 体重移動がなければ、ダーツは投げられない。 体重移動は、傍から見て”明らかに動いている”と判断できるほどの動作とは限らない。 逆に”明らかに動いている”という動作の場合もある。これは、各人の体型(体重)や骨格次第であり、人によるものだ。 度々注意喚起しているが、”癖”を取り除くこ…
さて、今回は主に現役行政書士の方々に向けた記事です。 多くの行政書士の方々がご存知の通り、2026年1月1日付で改正行政書士法が施行されます。 この記事では改正内容については細かく触れませんが、今回の改正の目玉である「特定行政書士の業務範囲の拡大」に関する個人的な展開予測をしていきたいと思います。 記事のタイトルにある通り、今後行政書士として活躍していくにあたって、実質的に特定行政書士(の付記)が…
今日は朝からまた知り合いからの電話。 不倫しているかもしれない同僚をつけようかと同僚にいわれ断ったらしい。 非常に面倒である人たちだと思った。しょうもないけど厳しい世界なので 足の引っ張り合いがあるから仕方ないとも言えない。どうやら同僚が先輩と消えたらしい。その同僚はもと風俗のボス的な仕事もしていたらしいがどうなのだろう。確かに居乳女性で色目スカイが半端ない。52歳で元ホテルで仕事をしており今は公…
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