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法と言語に興味を持ったきっかけ 田中克彦という『言語界のアウトロー』という異名を持つ差別語を専門とする言語学者がいる。 彼はエッセイ『差別語からはいる言語学入門』のクライマックスに当たる項で、彼が裁判で差別語に関する証言をした際の体験を語っている。 そこで彼は、公正中立である筈の法廷空間の言語使用に関する衝撃の実態を目にする。 事件で争われた行為を中心的に示すとされた豚の死体の頭部の呼称が、検察官…
おぉ、裁判官の口コミサイトだってよ。いいじゃんいいじゃん。 youtu.be 裁判官、というか法曹は本当頭おかしい奴多いからね。こういうのはあってもいいと思う。 俺もヤバイ裁判官見つけたら口コミ書くことにするわ! ꉂꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ヶラヶラ 判決理由もそうだが、手続き面で頭悪い奴多すぎるんだよマジで。 まあ、このキッカケになったという口コミについては、その裁判官の言うとおりだと思うけども。 ネガテ…
不動産登記法の添付情報の要否についてまとめました。 司法書士試験の試験対策用です。 このぐらいの知識は、瞬間的に迷わずアウトプットできないと厳しそうです。 1.登記原因証明情報 原則 例外 備考 2.登記識別情報 原則 例外(共同申請でも不要な場合) 備考 例外(共同申請以外でも必要な場合) 3.印鑑証明書 必要な場合(基本パターン) 必要な場合(少し特殊パターン) 必要な場合(少し特殊パターンそ…
令和6年4月1日に相続登記が義務化されました。義務化から2年が経過して少しずつ意識も高まってきているように思います。 不動産登記には、表示の登記と権利の登記の2種類があります。表示の登記は、土地を分筆(1つの土地を2つ以上に分けること)や合筆(2つ以上の土地を1つにまとめること)、地目変更(土地の用途を変更すること)のように土地そのものの表示に変更を加える登記や建物については、新築した時に構造や床…
読者の皆様、旧読者の皆様(読んでないか)、お元気でしょうか。私の方はというと、無事に弁護士3年目を迎え、顧問先も50社に達し、素晴らしい依頼者や顧問先の皆様にむしろ応援していただきながら、楽しく激務の弁護士生活を送っております。 ところで、母校のロースクールの答案添削のため、司法試験の令和6年商法を検討していたのですが、設問1の元ネタが、以下の記事で「司法試験委員会LOVEの判決です」とAランクで…
やらないことを決めることの大切さ。よく言われることですが。時間的、精神的、肉体的な余力を残し、自分自身を常にアップデートさせるためには、欠かすことのできない要素な気がします。
ここ最近、答案添削をする機会が増えております。以前紹介した記事には、筆者が答案添削を通じて感じたことも含まれておりました。 上記の記事を公開してから、また新たに強く感じたことがあります。それは、「事案の解決」ではなく「自分が持っている知識の開示」が目的になってしまっている答案が散見されるということです。 司法試験・予備試験の答案には、目に見えない「評価の境界線」が存在します。 今回は、数多くの答案…
無事受かっていました。
皆様、本日もお疲れさまでした。 今日も一日終えました。目標に一歩でも近づいたでしょうか? でも目標ってそんなにたやすく近づけるものではないですよね。 目標という言葉が適当でないなら「大望」が適当かもしれません。 山にたとえると頂上から見える風景が見たい。 その山から展望できる最もいい風景が見たいのです。 生きている中で、楽しいこともあった、反面苦しいこと多々もあった。 山が人生、いい風景とはすばら…
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