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梅雨の合間か 適度な風と軽い空気 非常に心地よい 昼前に起きて、ゆっくり昼食をとって、のんびりして、午後3時半頃からジムへ向かった。 ドアを開けると驚いた。予想に反して、適度に乾いた心地よい風が肌を撫でた。 日差しはハッキリしていたが、暑くも厳しくもなく、快適な温度湿度、そして優しく心地よい風がある午後がそこにあった。 気分良くジムへ歩き、ストレッチ、レッグプレス、ヒップアブダクションでアウターと…
ある日の自習。勉強しない子に付きっきりで面倒を見ることになってしまった私を見てとある生徒が 「先生は子育てで苦戦しそうですね、子育てでも『学び合い』した方がいいですよ」 と言い出した。 思わず大笑いした。 生徒がそんなこと言ってくるなんて。 笑いながら。「1対1では『学び合い』は成立しないよ」と話すと 生徒「そしたら奥さんも一緒に『学び合い』やりましょう」 私「うーん『学び合い』が成立する最小人数…
「授業を一部実施せず、教授を諭旨退職処分に…大学側『さぼっていたとみている』」(読売新聞見出し) 画像はWikipediaより★文末に【大学界隈情報参考リンク集】があります★ 姫路獨協大学については、大学の譲渡をめぐる現金授受・接待供応の事案について5月27日に書いたばかりだが(詳細はこちら参照)、今度は複数の授業において所定回数実施していなかった教授が懲戒処分されていたと云う事案が報じられている…
先日、東京にある高千穂大学が副専攻制度の拡充というニュースを見ました。 大学において自分の主たる専門以外に副専門として副専攻などを置くというのはいくつかの大学で見かけるようになりました。 getnews.jp まあこの副専攻は補助金に関する設問となっているのもあるかもしれませんが、複眼的・複合的・文理融合・学際的な学びとして副専攻制度を機能させるといいかもしれません。 ただ制度を作ったからといって…
社会人大学院は、競争社会から降りるための「場」として機能すると思っています。競争に勝つために大学院に行くのではなく、自分だけのダントツの強みを確立して、他者と協働するために行くことになります。スローガンとしても「競争から協働へ」と語呂がよい事でしょう。 大学院に行けば、自分の研究について新規性・独自性・独創性が求められます。すなわち、自分だけの強みを確立することになります。オンリーワンです。そうす…
シリーズ②です。ついにグランドオープンしましたのでそのお祝いを兼ね大学職員のランチタイタイムのお笑いネタとしてご活用ください。なお、大阪ローカルを注釈なし容赦なしにそのまま書きますのでがんばってついてきてください。大学職員の方には新キャンパスを作ったらどうなるかを学ぶ良い機会になると思います。施設内の写真も筆者の判断で入れていますが、どこかから何か言われたら素直に削除します。悪いことは(多分)書い…
昨日らのすけ、こちらの講演会に行ってきました! 基調講演は、前広島県教育長の平川理恵さんによる「自治体からの不登校支援」 その後は分科会に分かれ、「地域の大人ができること」「ホームスクールを孤立させないために」それぞれ情報をシェアする構成でした。 また、参加者はフリースクール等の不登校教育に関わる市民や教員だけでなく、議員さんや自治体職員の方々が多く、不登校教育の実情を学びにいらしているようでした…
はじめて、本を出版することになりました このたび、ひつじ書房さまから、『集団で言葉を学ぶ/集団の言葉を学ぶ』というタイトルの編著書を出版することになりました。 これまでも、翻訳書の出版にはかかわったことがあったのですが、オリジナルの書籍の出版に関わるのは、はじめて。 なかなか刊行の見込みが立たず、執筆者の先生がたにたくさんのご迷惑をおかけしてしまいましたが、なんとか、2025年1月末頃には、書店の…
最近よく目にする探究学習。 心が赴くままに、石のことを調べたり、恐竜のことに夢中になったり。絵を描くことに情熱を注いでいたこどもたちが、中学高校になってそのエネルギーを注げる場所は、 今の教育において注目されている探究学習であるかもしれません。 受験勉強が加熱していく中で、 知識の詰め込み学習に早い段階から取り組む小学生も数多くいます。 小学校が終わったらそのまま塾へ。 夕食は塾の休憩時間に済ませ…
公立高校の一般入試の塾・テレビ局・新聞社などによる「解答速報」の一覧を都道府県別にまとめました。塾・テレビ局・新聞社による解答速報(解答・分析・入試問題の公開)のまとめです。 公立高校の一般入試は大きく分けて「前半戦」と「後半戦」があります。2024年2月20日頃から首都圏などで行われた一般入試が「前半戦」、2024年3月5日から全国の多数の都道府県で実施される一般入試が後半戦です。 このページで…
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