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2026年9月4日付 聖教新聞5面「声 読者の投稿」中野典子さん 「翌日、父に感想を聞くと『池田先生のことを正しく教えなかったおまえたちが悪い』と怒ってきました。『申し訳ありません』と謝ると、何とあれほど反対していた父が入会を決意したのです。」 ここからは、私の独断と偏見による感想と解説。 信心に大反対で偏見の塊だった父が、中継行事に参加し、心が変わったエピソード。 根底に祈りがあったことは勿論の…
うちのChatGPTはもちろんコーディングも手伝ってくれるのですが、思索のお手伝いもしてくれます。 で、ブログに何書こうかなと思って、チャッピーさんに「ブログのネタ考えたいから手伝って」とお願いしたんですよ。だいぶん学習しちゃってるのでいろいろ案を出してくれて、響くものも響かないものもあったんですけどね。なんか急に変なこと言い始めたんですよ。 そして、もう一つ面白いやり方があります。テーマを決めず…
あなたへ 何気なく秋の音に耳を傾けながら、今、目の前にある、 やるべきことへと向き合っていただけだった筈なのに、 不意に私の中へと蘇ったのは、あなたを見送ってからの私が、 初めて迎えた秋の入り口での気持ちでした。 あなたは何処にいるの? まだ、夏にいるの? ねぇ、もう、秋が来るよ。 こっちにおいでよ。一緒に行こうよ。 何処へ探しに行けば良いのかも分からないままに、 それでも何処かに、あなたを探さな…
信仰とは 2 前回8月23日に掲載した『信仰とは』の最後を「信仰とか、宗教心とか難しい言葉を使うことなく、問われていることは、私たちが生きる、そのすべてにわたりその根底にある心のことではないかと思われるのであるがいかがであろうか。」と締めくくった。 おそらく、問われているのは特定の対象に対する信仰ではなく、私たちが生きる上で大切にすべき心、人として生きるための教えのように思えたのである。問われたと…
「子供には、幸せになってほしい」 親なら、誰もがそう願うのではないでしょうか。 良い学校に入ってほしい。良い仕事に就いてほしい。良い人と結婚してほしい。苦労の少ない人生を歩んでほしい。 親の願いは、愛情から生まれています。ところが……その「愛情」が、いつの間にか子供を苦しめてしまうことがあります。なぜでしょうか? 今日は、四柱推命と陰陽五行の考え方から、「子供は何のために生まれるのか?」そして、「…
今回は「色界四禅・四無色定」と「四無量心(四梵住)」の関係について、触れていきたいと思います。 〇色界四禅・四無色定 八正道の「正定」として登場する色界四禅と、およびそれに続く四無色定の内容は以下のようになります。また、その境地を修めた善業功徳によって死後、生まれ変われる「梵天界」の種類も同じく以下のように『パーリ仏典』で説かれています。 ・初禅 初禅に入った修行者は、諸々の欲望を離れ、諸々の不善…
【(ヘブライ人への手紙 9:23-28)聖句の理解】新しい契約の中で、私たちはキリストの一度のいけにえによって救いを受ける特権を持っています。ヘブライ人への手紙9章23節から28節では、天にあるものを清めるために、キリストが自己を犠牲にしてくださったことが語られています。彼は、人の手で造られた聖所ではなく、天そのものに入り、神の前に現れました。これは私たちにとって大きな希望を表しています。キリスト…
拙僧もよく知らなかったのだが、いつの間にか「一般社団法人 供養の日普及推進協会」という協会が成立していたそうで、語呂合わせから、今日9月4日を「供養の日」としているらしい。ちょっと、ホームページからは、どんな団体かも分からないのだが、2017年度から関連する活動を展開しているとのこと。なお、会長の方のお名前で調べると、メモリアルアートの大野屋さんの関係らしい。 さて、今日という日に因んで、『螺蛤老…
朝起きて、家の中を歩いていたら、身体にまた新しい感覚があった。 自分の身体が、チマキみたいだ。 甘くて白い団子を長細くして、笹の葉?で包んだお菓子みたいな、あのチマキだ。 全身がネチネチしていて、少し重たい感じ。 縦にチマキを置いてみて、バランスを取らせれば、何となく立つ感じ。 まるで、チマキ人間になったみたい(笑) でも、身体の各部位に注意を向けてみると、チマキが巻き付いていない部分もある。 反…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁204~205に、『現実社会においては、「心を空っぽにする」ことを無視した、心を強くし、人をコントロールする、間違ったスピリチュアリティが氾濫しているので、少なからぬ人たちが混乱をきたしています。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされてたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああ…
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