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あなたへ 不意に私の耳に届いたのは、睡眠と死を重ね合わせた考え方でした。 あれは、あなたと出会う前だったのか、それとも、出会ってからだったのか、 思えば、随分と昔にも、同じような言葉を耳にしたことがあったかも知れないなと、 記憶を辿りながらも、耳に届いたばかりの言葉は、 まるで初めて見つけた視点であるかのように、 特別な色を放つと、私の中へと留まりました。 眠っている時間は、ある種の死を意味してい…
〜四柱推命で見る「こだわり」と「世界の見え方」〜四柱推命学(陰陽五行)では、人はそれぞれ「大切にするもの」が違うと考えます。ある人は理想を追い、ある人は現実の安定を守り、ある人は愛情を求め、ある人は自由を求めます。これは単なる性格の違いではありません。もっと深く言えば――人は皆、“自分専用のサングラス”をかけて人生を見ているのです。 サングラスが違えば、世界の色も変わる赤いサングラスをかければ、世…
■ 12年間の二大潮流:前期(2014→2019)vs 後期(2020→2025) ーーーーー【前期:資産だけが上がった「静かな格差」の始まり】 庶民の日常は無風のまま、持てる者の資産だけが膨らんだ6年間。 (投資資産の急騰と金の微増)日経平均:16,291円 → 23,657円(+45%)首都圏新築マンション:4,726万円 → 7,286万円(+54%)金(1g):4,682円 → 5,332…
【(箴言 8:22-36)聖句の理解】主はその道の初めに私を造り、いにしえの御業の始まりとして、律法と知恵の源たる者を立てられました。太初より、私は存在し、神の意志とともに創造の業に加わったのです。まだ天地が形成される前、深淵も、原初の水の源も存在しない時代に、私は神の傍にありました。神が天を確かなものとし、深淵の上に蒼穹を定められたとき、私は日々、神を喜ばせ、彼の前で楽しみました。地の基が定めら…
以下に池田先生の指導を引用する。 『池田大作全集』第73巻 (1989年8月24日<平成元年>第一回東京総会・103頁) 「ともかく信心の世界には、引っ込み思案や遠慮は無用である。組織上の権限や役職があるとかないとかではなく、それぞれの立場で明快に悪は悪、善は善と、言いきっていかねばならない。それが学会を、ひいては自分自身を守ることになる。」 以下は、上記の指導を踏まえた、私自身の受け止めである。…
以前何度か「宗侶」という用語についての典拠を聞かれたことがあった。拙僧としては、古い文献には見ることが出来ないことを指摘し、また、現状も『曹洞宗宗制』などに見られる公的な語句としては使われていないことを調べたことがあった。個人的には、近代以降に用いられるようになったのだろうとは思うのだが、どこまで溯れるか分かってはいない。 それで、今回改めて色々と調べてみたところ、禅宗では無くて、浄土門の文献に見…
ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁309~310に、『私たちは、内側から浄化し、深い理解と愛の心をはぐくみ、この現実社会を、すさんだ、冷たい、見て見ぬふりをする社会ではなく、純粋で、智恵があり、愛がある社会へと変えていかなければならないのです。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・…
「2025年問題」はもう始まっている?介護現場で広がる“新しい支え方”
いつもみなさん、ありがとうございます。 さて今回は日蓮遺文として真蹟不存・古写本不存で「真偽未決」とされる『三世諸仏総勘文教相廃立』(『総勘文抄』)で引用される『華厳経』の文が、他の信用し得る真蹟での引用と異なっている事実を紹介してみようと思います。 まず『総勘文抄』で引用される『華厳経』の引用を見てみましょう。 「華厳経に云く「心は工(たくみ)なる画師の種種の五陰を造るが如く一切世間の中に法とし…
大きな事を成し遂げる為に 「強さを与えて欲しい」と神に求めたのに ... 「謙遜を学ぶように」と弱さを授かった ・・ 「偉大なことができるように」と健康を求めたのに ... 「より良きことをするように」と病気を賜った ・・ 幸せになろうとして富を求めたのに ... 「賢明であるように」と貧困を授かった ・・ 世の人々の賞賛を得ようとして力と成功を求めたのに ... 「得意にならないように」と失敗を…
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