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夕日に向かって手を合わせました。美しい夕焼けでした。 玄関のガラスをすり抜けた光が、漆喰の壁に長く伸びていました。 今月の『高尾山報』「法の水茎」は、「北陸道」から川を遡って、山間に伝わる「籠渡し」の説話を取り上げてみました。お読みいただけましたら幸いです。 ※ ※ 「法の水茎」165(2026月3月) 春爛漫を迎えて、お寺の掲示板には「桜梅桃李」と書かせていただきました。この言葉は、鎌倉時代の説…
私が開いている仏教の私塾、慈光塾は個別指導塾です。若者とお迎え間近の高齢者では人生の課題は異なります。同世代であっても課題が異なることもあります。 全世代に通底した仏教の説く真理がありますが、個々それぞれの人に合った形でそれを伝えていきたい。そういった思いから個別指導にしました。 塾生の一人であるガクトは高校2年生。大学への進学を望んでいますが、まだ人生のビジョンは定かではありません。これから人生…
hiro-nakatsu.hatenablog.com 先日書いた記事ですが、Xを介して何人かの方が反応してくださいました。どれもなるほどな、と考えさせられる話だったので、こちらでご紹介したいと思います。 うえむらさんより:深い自己理解 平井厚子さんより:技能工集団 W2ナニカソンさんより:外発的な動機の刷り込み
「知育・徳育・体育」とは昔からよく聞かれる言葉でありますが、これは福澤諭吉が提唱した「三育(さんいく)」という考え方がベースになっており、元々イギリスの哲学者ハーバート・スペンサーが唱えた「Intellectual, Moral, and Physical Education」を和訳したものが始まりと言われています。 <知育> 知識、思考力、判断力、創造力 <徳育> 道徳心、思いやり、自制心、社会…
2026年本屋大賞予想順位の一覧 2026年本屋大賞予想一覧 本好き、小説好きの私たちが楽しみにしている読書のイベント本屋大賞。 2026年本屋大賞は、本屋大賞受賞歴のある湊かなえさん、瀬尾まいこさん、伊坂幸太郎さんの作品がノミネートされ、ノミネート歴や直木賞受賞歴のある大物作家さんも名前を連ねています。 今年の本屋大賞予想も作品の深読みと読書メーターのレビュー数、X(旧Twitter)アンケート…
名古屋市短歌会館で4月13日に開く「中高年のための仏教講座」のチラシを作成しました。 無料のオンラインデザインツールを使って作成し、ネット印刷に注文したのですが、A4判、カラーの光沢紙、50部で、1,000円余りで済みました(実際にはクーポンを利用したので500円余りでした)。 これほど立派なものが、こんな廉価で作れるとは思いませんでした。 さて、問題はチラシの設置場所です。 短歌会館の近くの公共…
二十一 文字のこと、山に住むことの可否について示すこと あるとき僧がやってきて、意見を述べて言う。私はもともと仏道修行の志がありましたが、不幸にも私の師匠ははやくに亡くなってしまいました。それでその志を遂げることができず、ただいまは住職の身なので、文字書籍なども取り扱わないと寺の役職は務まらず、山に住みたいという気持ちはあるのですが、その時々の問題でかなわず、とかく日頃文字や語句を扱っていることは…
昨日はあんま寝れなかったな。3時ごろ布団に入って一発抜いたらほどなくして寝れたのだが、1時間もせずに目が覚めて、そこから全然寝れなかった。甘いもんちょっと食べてみたり、音楽聴いてみたり、色々するも無理。明け方になってまた父親が上がったり降りたりし始めて更に寝れなくなってきた。あと、トイレが異常に近かったな。20回ぐらいトイレに降りた。まあ、だから一番上がったり降りたりしてたのは俺の方だったわ。 で…
正しくありたいと言葉を律しようとする。 いつのまにか誤らないことが目的になっていた。 ぼくは何もできない人間になった。 誤る覚悟が必要だ。正しさは願いであってゴールではなかったのです。
曹洞宗大本山の永平寺での修行時代に大庫院(だいくいん;料理係)に配属された経験を元に、クックパッドに精進料理レシピを公開しています。 今回縁あって「おうちごはん」と呼ばれる食メディアの記事にて、私のレシピを紹介して頂きました。 おうちごはんのホームページの精進料理の記事にて、 ・お麩じゃが ・おでん の2品を紹介して頂いております。良ければご覧下さい。 合掌 ouchi-gohan.jp
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