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レスポンシブデザイン対応のUndershirt をテーマに選んでいたので、有料版にしたら記事が1つではあまりにも寂しい……😅記事のアップロードは鋭意努力中です。今しばらくお待ちください。 雪獅子 ---------------------------------無料版で始めましたが、「続きはこちらから」「ダウンロード」などと書かれた紛らわしい詐欺広告(画面が動かなくなる詐欺サイトに飛んでしまう!)…
いつもみなさん、ありがとうございます。 さてこのブログでは大石寺の貫主の血脈が数度に渡って断絶していることを何度か書いています。 「相承の断絶」https://watabeshinjun.hatenablog.com/entry/2021/06/05/000000 この中で書いていることは次の通りです。 ①3祖日目から4世日道への付属状が無い。 ②6世日時から代官7世日阿に相承が預けられるも、8世…
『テーラガーター』(男性出家者の詩句集)と『テーリーガーター』(女性出家者の詩句集)は、どちらも『パーリ仏典 小部』に含まれる韻文集ですが、文体にはかなり明確な差があります。両者は「男性出家者の詩」と「女性出家者の詩」と単純に対比されることもありますが、文学的理想の男女差というよりは当時の社会的地位に基づく、苦しみの質や出家の動機の違いが大きく反映されていると思われます。 〇長老尼の詩句 『テーリ…
『 IT』、『AI』などTechnology Term(テクノロジー用語)が、日常的に私のような爺ィの周辺を飛び交う今日此の頃、それらの用語がかもす雰囲気を勝手に解釈、利用して、非常に解りにくい『仏教』やら『禅』などに適当に当てはめ(?)て解った気になっている私・・・。 その最初の兆候は、やはり映画『マトリックス』(1999年公開)であったろうか。 1991年、禅修行にピリオドを打ってスイス在住す…
こんにちは。新栄堂です。四柱推命を学び始めると、多くの方がまず「変通星」や「十二運」を覚えようとします。ところが実際の鑑定では、「変通星だけでは人は分からない」という壁にぶつかります。なぜなら、同じ食神でも、同じ偏財でも、そこにどの十二運が付くかによって、表れ方が大きく変わるからです。さらに人生を左右するのは、生まれ持った命式だけではありません。その命式に対して、どのような行運(大運)が巡ってくる…
コルカタの僧院でくつろぐ比丘たち インド思い出話11 ウポーサタ・布薩 僧院内の朝の軽食は六時、野菜のカレーにチャパティーというインドパンかおかゆが用意され、私だけ総長室で総長と一緒に朝食を摂っていました。昼食はどんな場面でも、きちんと十一時半からと決められていて、仏教徒の家に法事やニマントランといって故人の命日などに月参りのように軽く食事の供養に招かれた比丘に付いて行かせてもらうことも度々ありま…
「欧米は罪の文化」で「日本は恥の文化」 この言葉はアメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトによる著書「菊と刀」に記された言葉です。 現代の日本には恥を知る人間はかなり少ないように私の目には映ります。 「食事中に大きな咀嚼音を立てる」 「公共の場で大きな声を出して騒ぐ」 「平気で約束を破る」 「それどころか、まるでそのような約束などなかったことのようにする」 「自分の責任を他者に責任転嫁する。そも…
あらゆる物は相似形なのかもしれない。 家族関係 と 米中関係 仕事 と 戦争 道端の看板 と 世界的芸術作品 もちろん、家族関係 と 世界的芸術作品 も相似形。 この事は以前から教えていただいてて、言葉では知っていたが、理解できてなかった。 理解するためには、実感しないといけない。 実感するためには、意識を向けておかないと、気づかずに、実感の機会を見逃してしまう。 宇宙に原理法則があるように、家族…
6月の更新予定は? てんとう虫と 本当に本が読みたくなる読書のブログをご覧の皆さま、こんばんは花水由宇(hanami yu)です。6月の主な更新予定は、「2026年第175回直木賞予想」です。ランキング参加中読書素適な読書ブログが集まるグループです↑ 6月の更新予定は? 今月の本は『カレー坊主が教えてくれたみんなの仏教入門』 6月の読書コラムは「第175回直木賞予想」です 今月の本は『カレー坊主が…
毎日、山を見ながら生活していますが、山にある木々には同じものはひとつもなく、人間社会に似ていると感じるものです。まっすぐな木もあれば、曲がりくねった木もあり、樹勢も種類も様々ですが全体でひとつの山を形成しています。人間を木に例えるならば葉は日々の言動、枝は個性や価値観、幹は育ってきた環境や経験ではないかと思うのです。そして木を支え水分を吸収する最も大切な根の部分は人の心にあたると思うのです。 日々…
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