「生き方」についての日記を書いてるグループです。お気軽にご参加ください。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
拾遺 一 あるとき念仏や誦経をする信者が師のお示しを聞いて座禅探究の修行に進んだのであるが、この信者がやってきて、師に申し上げたことには、先日より和尚の有難いお示しに従って探究をしておりますが、ややもすれば以前の念仏や誦経に立ち戻ってしまって純一でなく、どれが本当の信心であるのか疑心が非常に多いのです。願わくば、重ねてお示しいただけないでしょうか、と。師がおっしゃるには、そもそも道理がはっきりとし…
随分長い間、更新をしないできましたが、最近ある出来事があり、それについて久しぶりに書いてみたいと思います。読み方によっては自慢話っぽくなってしまうかもしれません。そういうつもりはないのですが…。とにかく、起こった出来事と私が感じたことを書いてみたいと思います。 * * * 先日スーパーマーケットに食材を買いに行きました。色々買う中で、ブロッコリーを1株、カゴに入れたのです。そしてレジに向かいました…
第175回直木三十五賞受賞に原田ひ香さん『#台所のあるところ』を予想 読書コラム いよいよ今週2026年7月15日に、2026年上半期の第175回芥川賞・直木賞受賞作品が発表されますね。 読書ブログでは、今年の直木賞に原田ひ香さん『#台所のあるところ』を予想させていただきます。 第175回直木三十五賞受賞に原田ひ香さん『#台所のあるところ』を予想 第175回直木三十五賞ノミネート作品 『#台所のあ…
妻とつくる 智(とも) 僕の妻はバンドを組んで歌っている。オリジナルをやる。曲はギターの男性が担当し、歌詞は妻と僕とでつくる。曲が先にでき、妻がそれを聴いたイメージを僕につたえ、僕が言葉にする。妻は、「あなたはわたしのアイディアを詞にしているだけだ」などと言ったりもするので、「アイディアなんてものはそれだけあっても作品にはならないんだよぉ」と僕も言い返す。僕の本職はフリーのライターで、雑文全般を引…
部派仏教の有力な一派である説一切有部(せついっさいうぶ)独特の思想に「三世実有(さんぜじつう)説」があります。 以下の論文では、この説に関して、チベットの代表的な『倶舎論(くしゃろん)』注釈書であるチム・ジャンペーヤン(1210-1289)著『阿昆達磨荘厳(あびだるましょうごん)』(チベットにおける略称=「チムズー」)に記される三世実有説を挙げ、中でも法救(ほっく: Dharmatrāta)が説く…
毎日、山を見ながら生活していますが、山にある木々には同じものはひとつもなく、人間社会に似ていると感じるものです。まっすぐな木もあれば、曲がりくねった木もあり、樹勢も種類も様々ですが全体でひとつの山を形成しています。人間を木に例えるならば葉は日々の言動、枝は個性や価値観、幹は育ってきた環境や経験ではないかと思うのです。そして木を支え水分を吸収する最も大切な根の部分は人の心にあたると思うのです。 日々…
第3回「中高年のための仏教講座」を6月19日午後6時から、名古屋市短歌会館3階集会室(名古屋市中区錦2-13-22)で開催します。 canvaを利用して新しいホームページ(中高年のための仏教講座)とチラシを作成しました。 チラシはシンプルながらも目立つデザインで、これまでで一番満足のゆく出来栄えとなりました。 また受講者の方からのアドバイスで、私の顔写真も掲載しました。 費用の問題もあり、次回以降…
まあ50歳過ぎのおっさんが言う事でもないんですが。 30代くらいはそれなりに友達がいた気がします。 週末にクラブに行ったり、Jリーグのゴール裏に行ったり、地元のバーで飲んだり。 それから、知っている人にあう、一緒の時間を味わうためにイベントに行くとか。 それは「友達と過ごす」時間だったような気がします。
なんとか立ち直ろうと日記の画面を開く。 言葉の自己検閲が厳しいようで書くのを渋る。 今はこの三行が精いっぱいのようです。
次のページ