認知症の人、知的障害の人を 支援するNPO法人です。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
はじめに 「最近、お母さんが『背中や腰のあたりが重だるく痛む』と言っている。整形外科に行っても異常はないと言われたのに……」 「急に白目が黄色っぽくなり、身体中を痒がるようになった」 親御さんの日常の中で、このような「原因のわからない背中の痛み」や「皮膚の異変(黄疸)」に気づいたことはありませんか? 多くの場合、「年をとって腰が曲がってきたからだろう」「ただの皮膚の乾燥だろう」と見過ごされてしまい…
「本ページにはプロモーションが含まれています」 【布施ディープ旅】歌って飲んで食べまくり!「ジャンカラ ディープ布施店」で夫婦カラオケ満喫してきた話 こんにちは! 本日は妻さんと二人、久しぶりにガッツリ遊ぶ日ということで向かった先は東大阪のディープスポット、布施。 近鉄布施駅を降りてすぐの商店街入り口に構える「ジャンカラ ディープ布施店」へとやって参りました。 昭和レトロな情緒とディープな大阪文化…
伊藤忠兵衛記念館HPより写真引用 滋賀県豊郷町にある「伊藤忠兵衛記念館」の見学ガイド。伊藤忠商事・丸紅の創始者、初代伊藤忠兵衛の旧邸で近江商人の歴史やビジネスの原点を無料で学べます。 アクセス、営業時間、所要時間など、大人の社会科見学や子どもの学習に役立つ情報を網羅! 滋賀県豊郷町にある「伊藤忠兵衛記念館」は、日本を代表する総合商社「伊藤忠商事」と「丸紅」の創始者・初代伊藤忠兵衛の旧邸です。 17…
市の社会福祉課が認知症に関する講演会を開いてくれた。定員80名の予約制だったが、私は運良く登録できて出席してきた。全体のテーマは「認知症と共に生きる」で、お二人の講演があった。全体的にいえば若年性認知症に関するお話で、とても有益なものだった。席は満席で講演会としては成功だったようだ。 講演者のお一人は、「公益社団法人認知症の人と家族の会」の理事で、神奈川県支部の副代表と紹介されたM氏で、演題は「認…
ここ二週間ほどは、比較的おちついていた義母。 けれども今日は、いかにも認知症らしい症状が。。 まず、デイサービスから帰宅後。 私が荷物をデイの職員さんから受けとって運んだり義母の部屋の電気をつけたりしていると 👵🏼「ありがとね、おねえちゃん」 おねえちゃん⁈ 今までは、名前で〇〇さん、と呼ばれていたのに。 おねえちゃんとは、姉ではなく、一般的な若めな女性という認識で、たとえばデイの職員さんなんかに…
心に残ったある人の最後。 その方は元々心臓に病気を持っていた。80歳の男性。 ある日、息が苦しくなり動けなくなったため救急車を呼んだ。 70代中頃から心不全は指摘されていたが、病院が嫌いなこともありあまり受診されておらず運ばれてきた時には随分と心臓は弱っていた。 足はむくみ、肺には水が溜まり真っ白。腎機能もかなり落ちていた。加えて自宅で動けなくなっていたこともあり脱水も随分なものだった。 利尿剤な…
皆さんご無沙汰しています。 かなり間が空いてしまいました。 現在の両親について書いていこうと思います。 母は現在、無事にケアマネさんがつき4月から毎週木曜日にデイに通所するようになりました。 時々「行かなくていい」と言うこともありましたがどうにか毎週行ってくれています。 古民家系で少人数のところ。 同い年の方もいるそうで少しずつ慣れてきたようです。 食事が美味しく毎回完食! 月に一度ある生花も持っ…
「108」 人間の内側にある108の煩悩を意味する。 人間の心身を悩まし迷わせる煩悩。 名奈があちこちに、 貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)・慢(まん)・疑(ぎ)・悪見(あっけん)や、 六毒、三毒とお札を書いていたので、逆にそれにちなんでみた。 108話完結のブログとしたい。 毎年、12月31日、その煩悩を除くことを願って108回、大晦日の夜は各地のお寺で除夜の鐘を突く。 108個の煩悩のうち特に…
別居している、高齢の家族がいる場合、「もしや詐欺にあっているのでは…」「妙な訪問販売に付け込まれていないだろうか…」考え始めると、不安ですよね…。 この記事では消費生活センター等の情報をもとに、うさみみ個人の体験から「10のチェックリスト」を再構成してみました。どうぞご活用ください! UnsplashのAlexander Milsが撮影した写真 10のチェックリスト/スマホのメモ帳に貼り、実家でこ…
お母さんの月命日(30日)になると落ち込み、介護中にあったことを色々思い出しています。 そこから、なにか文章にまとめようとすると、言葉にはまとまらない感情で「ただただ生きていてほしかった」ということになっています… 思い出すのはだいたい下記の内容です トイレに連れて行く 手の指が固まっていることがあるのでよく手を握ったら「女の子みたいだね」と言われたこと 手を握ると子供のようだと言いたかったのだと…
次のページ