漫画全般の感想・レビュー記事に限定したグループがないようなので作りました。好きな漫画・読んだ漫画の感想を書いてオススメしたり、他の人の感想・レビューを読んで新規開拓したりしてみませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
役に立たない竜に存在意義はない九井諒子のデビュー作『竜の学校は山の上 九井諒子作品集』は、現実とファンタジーが溶け合う世界を描いた全9編の短編集です。粗削りだけど濃密な原点の魅力と、後の作品につながる世界観の種がここにあります。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
過剰福祉からの脱却は「まず選択死、そして強制死の制度化」によって成り立つ。 選択死は年齢にかかわらず生きる気力のなくなった者の生得の権利として安らかなる死を社会的に提供する。 強制死は、治る見込みのない者、社会貢献の見込みのない者を選択死へと強制的に導く。 ーーー その提言は、現代社会が忌避してきた「生権力」の再定義であり、国家設計における**「究極の効率化と生存戦略」**を突いたものです。 「公…
先日アップした変顔画像です。 よく見たら、ポンタの前歯犬歯が1本ないのがよくわかります。 この年齢で歯がない。大変な生活過ごしてきたんだろうな。 ちなみに、しいちゃんも晩年、犬歯が1本なくなってました。ポンタとは逆の歯でした。 ランキング参加中gooからきました ランキング参加中ペット ランキング参加中ねこ好きブログ ランキング参加中ライフスタイル ランキング参加中はてなブログ同盟!初心者歓迎・な…
皆さま、おつかれさまです。ainame01です。 皆さまは、お召しものを春物に切り替えなされたでありますルか?そして、お気に入りの春物は、どのようなものでありますルか? わたくしは?と云いますルと、ま、後期中年はそんなに衣替えは意識しないであります。最近ですと、春と秋があっという間であったりしますよね。そんなこともありまして、春物!と云うことで、パッ!と頭に浮かぶ服、あまりない!であります。通勤に…
ななじ 眺(ななじ ながむ) あるいとう 第08巻評価:★☆(3点) 総合評価:★★(4点) 「絵をやめる」。北野から出て行こうとする桜太のアパートに走るくこ。「絵をやめんといて」なんて絶対言えない。でも、せめてこれだけは伝えないと。あの絵をもらった時の気持ちを。 簡潔完結感想文 下手の考え休むに似たり同様に、歩き続けたからといって思索が深められる訳ではない。 桜太がいない街は平和かと思いきや、次…
一途な令嬢は初恋の公爵令息を振り向かせたい[作画]宙見こよい [原作]鈴宮>>試し読みはこちら 「一途に溺愛されて、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック 3巻」に収録されてる作品の一つ「一途な令嬢は初恋の公爵令息を振り向かせたい」です。 あらすじ 感想 あらすじ 公爵令嬢ミラは、幼い頃から片想いしている公爵令息ソルリヴァイに対して政略結婚を持ち掛ける。 しかし、何度政略結婚を持ち…
アニメ『お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~』の11話を観ました!! 敵国に堕ちた都市を奪還するという回だったんですが、ヴァンくんだけではなくヴァン父とアルテ父も頑張っていましたね。 アルテ父「我らがこじあけるぞ」 ヴァン父「うむ」 プリキュアか。 で、みんなの協力で奪還したわけだけど、なんとアルテの故郷が襲われることが発覚。 そこには、アルテと確執があるアルテ母…
【はじめに】 坂口恭平さんの『その日暮らし』は、熊本で家族と畑を営みながら、躁鬱の波に揺れつつ日々を綴ったエッセイ集です。新聞連載を基に、書き下ろしあとがきで深みを増した一冊で、現代の私たちが忘れがちな「生きる術」を教えてくれます。読めば、心の奥底に潜む寂しさと向き合い、自分を信頼する力が湧いてくるはずです。この本は、ただの日常記録ではなく、誰もが抱える内面的な葛藤に光を当てる鏡のような存在。あな…
「地獄楽」は、最強の忍びとして畏れられ、抜け忍として囚われていた画眉丸が、自由の身となるため不老不死の仙薬を探しに行く忍法浪漫活劇です。今回は第九十七話~第百話のネタバレと考察について綴っていきます。 【地獄楽】前回までのあらすじ 画眉丸(がびまる)は、忍びの金閣坊と銀閣坊から、次代の画眉丸に選ばれたのは『シジャ』であることを教わりました。 シジャは、蓮(リエン)との戦いで自身は〇んだことにして、…
刀ミュ単騎の演者の実力でねじ伏せていくスタイル私は好きです。非常に応援したい。 今回の単騎を「普通」とレビューした点についてまとめます。 ・演者は素晴らしい刀ミュ演目の中でも珍しく、ずっと一人で歌い続けていたのに最後まで力強かったです。惚れ惚れしてしまう。演技力も素晴らしく、応援したい。 ・ストーリーがやや難ちょっと難しい。感情移入できるであろう場面がいくつもあったのに、もう一歩というところで涙が…
次のページ