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デビルビームは撃たないよ 源間イヤーは地獄耳 漫画『悪魔二世』の感想・レビュー。本編の設定に一部触れている。よって微ネタバレアリ。
※この記事はネタバレありです! 今日は猫の日ということで、犬派の私ですが、猫の映画を見ました。「ボブという名のストリート・キャット」という、ノンフィクションを元に2017年に日本で公開された作品です。 ボブという名のストリート・キャット 作者:ジェームズ・ボーエン 辰巳出版 Amazon youtu.be ボブという名の猫 幸せのハイタッチ ルーク・トレッダウェイ Amazon あらすじは、ジャン…
📚 漫画深読み考察 Part 2 『ピンポン』ペコとスマイルは、なぜ「ライバル」なのに「友達」なのか ひと言では説明できない関係の正体 『ピンポン』を読んだ人に聞きたい。ペコとスマイルの関係を、あなたはひと言で説明できるだろうか。 友達、と言いたい。しかし、それだけでは何かが足りない。ライバル、と言いたい。しかし、それも正確ではない。幼馴染、親友、依存——どの言葉を当てはめても、どこかがこぼれ落ち…
「ブリブリ〜! ケツだけ星人〜!」「ぞ〜さん、ぞ〜さん♪」――春我部(かすかべ)の日常は、今日も賑やかな嵐に包まれている。 『クレヨンしんちゃん』は、漫画家・臼井儀人先生によって1990年から連載が開始された、国民的ファミリーコメディの金字塔です。 主人公は、きれいなお姉さんとチョコビが大好き、そしてお尻を出すのが得意な5歳児・野原しんのすけ。彼が巻き起こす予測不能な騒動に、家族や春我部の住人たち…
しばらく売買できていなかったので一ヶ月ぶりの更新になってしまいましたが、今日の始値でヤクルトを購入しました。 2267 ヤクルト本社 100株 買値2668円 → 現在値2627.5円(-4050円) 購入理由は長期のチャートで見たら底値圏から反発して上昇を開始したように見えることと大企業で配当もそこそこあること、あと食品セクターが最近調子良いような気がすることです。売り時は特に決めていませんが3…
ここのところ関東も明け方は氷点下になったり霜がおりたりでパンジーはゼイゼイ言いながらやっとこさ咲いてくれてます。花びらも葉もあちこちヘロヘロです。 先週の雪にはもうがっくりとなってしまい 花びらや茎のあちこちが凍ったりしたのでしょうか、雪が解けてもかなりダメージが残っています。 こんな姿を見ているとなんとなく酷く無理をかけているような心持ちになってきます。 故郷の北海道なら雪に埋もれていて諦めもつ…
ネタバレ注意新刊の内容に触れている文言があります。ネタバレになる可能性もあるのでご注意ください。新将軍より、堀越公方を僭称する足利茶々丸討伐の命令書を受領した新九郎。 いよいよ討伐に向けて、茶々丸に冷遇された堀越公方の奉公衆や元奉公衆たちを糾合していくことになります。 ここで意外だったのが、甥である今川竜王丸の行動でした。 その背景にあったのが、新九郎と同様に京都の幕府に対する不信感だったという点…
今朝はネットチェックと洗濯のタイミングを見計らいつつ、トリノ五輪男子フィギュアフリーの中継後半部分を視聴し、そのあといつもの野菜市に行ってお手頃でたっぷりなバナナや小松菜を買ってくるという実り多いスタートでした( 〃 ˆᴗˆ 〃 )。 買ってくるといえばこちらは珍しく発売日に購入済みで>ゆうきまさみ『新九郎、奔る!』(小学館)22巻。これのために取っておいたクーポンが別の本購入時にいつの間にか適用…
Comic FAZで連載中の漫画「なにも理解らない」 今回は最新30話までの情報で29話のドダド語翻訳に挑戦。 当然ガッツリネタバレになりますので、未読の方は即ブラウザバックでお願いします。 ・・・・まあ、現段階ではほとんどまともな訳はできてないんですけどね。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■…
摩緒と菜花の前に猫鬼が現れます。 師匠を殺してのが誰かという話に。 師匠も人間の蟲毒、蟲結の術に組み込まれており 師匠を殺せたのは五色堂に呼ばれた5人の弟子と 術の影響下にあった幽羅子。 不知火→不知火は摩緒が師匠を殺してたと思っていて、摩緒を責めたことがあったけど、今更摩緒に殺しの罪を着せる必要性がなく不自然 白眉→師匠に気に入られていたし安泰、殺す動機がない 大五→すでに死亡(不知火に殺されて…
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