漫画全般の感想・レビュー記事に限定したグループがないようなので作りました。好きな漫画・読んだ漫画の感想を書いてオススメしたり、他の人の感想・レビューを読んで新規開拓したりしてみませんか。
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コミュニケーションがどうもうまくいかない、話が通じない、それには両者が当然と思っている前提がずれていることが多いものです。 世間学会では、普段自分が利害関係を持っている人たちの関係性を「世間」と呼んで、建前としての「社会」との二重構造を色々な立場から考察したり、世間という力学が世の中に起こす良い面、残酷な面を探り出したりします。 今回私は、普段、こーゆうもんでしょ、とという前提でしていることに誰か…
懐かしのZZを久々に視聴しはじめさくっと2クール目。
ばたばたとしておりましたが、それでも先週発売の新刊、ゆうきまさみ『新九郎、奔る!』(小学館)23巻は買っておりました(・∀・)。雑誌で既読とはいえ、単行本としてはやっと読めたのでこのあたりで少しだけ感想とコメントを書いておきますね。 shiojis-note.hatenablog.com shiojis-note.hatenablog.com 以下、例によって史実で明らかなこととは別に作品の内容に…
ネタバレ注意新刊の内容に触れている文言があります。ネタバレになる可能性もあるのでご注意ください。ゆうきまさみ先生の「新九郎、奔る!」の新巻が発売されていたので、先日購入しました。 いよいよ本作冒頭で描かれていた伊豆討ち入りの場面ですね。堀越公方の元奉公衆である松田氏や遠山氏を味方に引き入れ、さらに今川氏から兵を借りることに成功した新九郎は、南北から堀越御所を急襲し、堀越公方足利茶々丸の討ち取りを狙…
呪術廻戦の、日車寛見という登場人物が好きだ。*1人間としても呪術師としても超エリート。しかし、ありあまる才をもってしても彼自身は救われなかった。弱者に寄り添う正義の弁護士は、法の腐敗をつきつけられ、人間の醜さに打ちのめされて心が擦り切れ、ついには過ちを犯してしまった。高潔な彼にとってこの世界はあまりにも汚れきっていたのだ。人を、善性を、世界を信じすぎていたがゆえの絶望だった。 /「#死滅回游 前編…
スキップとローファーで登場人物を深掘るとすると、ついつい志摩くんやみつみちゃんに目が行きがちです。 でも今回は誰もやってない(と思う)人物に、あえてフォーカスを当ててみたいと思います。1年次の担任、花園さくら先生です。 まず確認しておきましょう——花園先生とはどんな人か 第一話、入学式。 みつみちゃんがスキロー史上最大の「悲劇のヒロイン」 を生み出してしまいます。それは花園先生です。式中テンパった…
34 🔥 神回 · 2026年5月購入品レポート vol.39 本屋で「ガチで震えた」漫画4選。34冊爆買いした僕のガチ本音レビュー グリンch マンガオタク| 2026年5月 |34冊(30作品)読破 「最近、本当に面白い漫画に出会えてないな…」 そう感じていませんか?こんにちは、毎月数万文字のレビューを書き散らすマンガオタクです。2026年5月、気づけばこんな購入実績になっていました—— 34…
とある漫画を読んでいて、ふと横を見ると知らないおじさんが横たわっておりました。笑そこには、フローリングの冷たさを全身で満喫している我が家の居候の姿が。完全に警戒心がゼロになっている本日の落ちてる猫。 落ちてる猫 最近、少しずつ気温が上がってきたからでしょうか。 我が家のリビングには、定期的に謎のモフモフした物体が落ちるようになります。 今日も通路を塞ぐように、豪快に行き倒れている不審な影を発見しま…
実写映画「網走監獄襲撃編」の応援上映に行ってきました。 意外な応援だったり、思わず笑ってしまう秀逸なツッコミがあったり、誰かの発声に対してレスポンスがあったりする応援上映は、何回行っても飽きることがありません。 応援の内容は毎回異なるので一概には言えませんが、全体的な印象として、前回の映画より鋭いツッコミが増えたように思います。 初の実写映画を観た時に、「こいつもしかしてすげーおもしれーやつなんじ…
7巻も読んだ 学園長との共闘回だった 学園長はやっぱり強い 若さに狂った子供の味方 主人公の正体に気づいたけど手が出せないから今後どうするのか 学園長と理事長の過去もあったけど 和解して幸せになってくれ あとはテロリストの大人たちが攻めてきたけど ちゃんとリーダーは強かった リーダー以外は倫理観のやばいオジサン達だった 8巻も読みます 漫画の表紙だけで直感的にジャケ買いできるサイトを運営しています…
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