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宇宙歴197年8月26日、第4惑星ゲーディア皇国は第3惑星エレメスト統一連合に対し宣戦布告。両国は武力衝突へと至った。 誰もが数で勝るエレメスト統一連合軍の勝利を予測するも、その予測は覆される事となる。 ゲーディア皇国軍は、新兵器である人型機動兵器「ア・クー」を戦線に投入して数で勝る統一連合軍を圧倒、宇宙での統一連合軍の拠点を制圧していく。 宇宙での戦闘を優位に進めた皇国軍は、その矛先を第3惑星エ…
ショート動画1000回再生!! YouTubeを始めてから半年が経過しましたが、この度ショート動画の方ですがやっと 1000回再生を超えるものが出ました! →この記事を書いている時点で1238回再生 私も本格的なユーチューバーってわけではなく、作家が訳あって動画を流している状態ですので……。 そもそも生活環境が変化したことによって、これまでと違って移動中のキーボード入力が困難になり、ブログの更新が…
前回までの話 拙著「臨終師フォン」をChatGPTなどを使い、英訳し、海外の小説投稿サイトRoyal Roadで「Deathbed Master Phong」として公開、一冊分の翻訳を完了しました Royal Roadのフォーラムで海外の作家志望の方々の意見を聞き、キャリアパス?が次のように明確になっていたのがちょっと新鮮でした。(日本でもそうなのかもしれませんが) まずはRoyal Roadなど…
これは私が現在制作中のオリジナルBGMです。PCデスクトップミュージックシステム(DTM)を使って自作しました。ジャンルはシンセウェーブに分類され、無料のバーチャルインストゥルメントとエフェクトのみを使用しました。 www.youtube.com 現在、レトロな雰囲気と現代的な制作技術を融合させたオリジナルBGMトラックを制作しています。この作品は完全に自作で、PCデスクトップミュージックシステム…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
あらすじ 同じマンションに住むタカヤとカナは、毎年十五夜の晩に一緒に月見をするのが恒例になっていた。 和菓子職人を目指すカナの手作り団子を二人で食べて、少しお喋りするだけの短い月見の時間。 来年からは別の進路を歩む2人にとって、一緒に月見ができるのは今年が最後かもしれない。 そう考えたカナが、自分の気持ちを伝えるために考えた作戦とは……?
生ビールのジョッキが景気よくぶつかり合う音が、貸し切られたダイニングバーの喧騒に溶けていく。高い天井にはミラーボールが気まぐれな光の粒子を振りまき、これから始まる長い航海の成功を前祝いするかのように、テーブルに並んだ俳優たちの顔をきらびやかに照らし出していた。 「トモコちゃん、本当におめでとう!ついに朝ドラヒロインの相手役、掴んだね!」 隣に座った主演女優のユキが、シャンパングラスを片手に満面の笑…
1. 長芋のバター醤油焼き 【簡単な料理方法】 長芋は皮をむいて1cm幅の輪切り、またはスティック状に切る。 フライパンにバターを熱し、長芋を並べて両面こんがり焼く。 仕上げに醤油を回しかけ、香ばしく絡めて完成。 【代用食材】 長芋 → じゃがいもやさつまいもでも代用可能(食感は変わるがバター醤油に合う)。 バター → マーガリン、オリーブオイル、マヨネーズ少量でも代用可。 醤油 → めんつゆで少…
〈第一話 静雨譚〉 雨は、降り続いていた。 それは濡れない雨。 雲の縫い目から零れ落ちるような細い粒子は、掌に受けても水滴にはならず、ただ微かに肌をくすぐって消えていく。 この雨が降り始めてから、季節は変わらなくなった。冬は遠のき、夏も来ない。街は、同じ温度と光の中で緩やかに時間を繰り返している。 世界の人口は半分になった。 消えたのか、去ったのか、それともどこかへ移されたのか──誰も知らない。た…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの母親とあいつの父親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
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