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新年あけましておめでとうございます。 2025年、一度更新しただけで放置しておりました。 その後の私は、新年早々自殺企図をしたことから試験の前日まで精神科病院に入院しておりました。 しかも入院中にコロナにかかりました。 しかし、精神保健福祉士の試験には無事合格し、現在は精神科病院に勤務しております。 勤務中にも色々あって、一度ODをしましたが、なんとか自力で復帰しました。 新年早々相談室からデイケ…
50代なのに長期休暇に入ると、自分は10〜20代のような気持ちだな〜と改めて感じる。ほんとに精神年齢が低いなと……。 50代になって、独り身というのは自由ではあるけど孤独でもある。 年の離れた人に淡い恋愛感情を持ったとしても表に出さなければいい。 脳内で思うのは自由だし、墓場まで持って行くってこういうことなのかな? www.youtube.com 渡辺美里「悲しいボーイフレンド」
高速巡洋艦「衣笠」の冒険 【1-12-5】 ■南米の港湾施設 その昔シナがインフラ整備を有利子の資金援助で行った結果 返済が滞り、100年間の契約で無償で使用権を得た施設で世界の至る所に存在する。この施設もそのひとつでシナの国有企業がコンテナヤードとして利用している事にはなっているが シナの軍隊が警備と言う名目で駐留している。 その施設の周辺で一人の帯締学園 訓練生が聞き込みをしていた。 【アミリ…
春祭りの夜に ――それからあっという間に数か月が経っていた。 フォカレは週に一回程度のペースでお店に顔を出しては売り上げの相談をしたり、たまにお店を手伝ってくれたりしていた。彼はナッツ類が好きなようで決まってアーモンドミルクラテを飲んで帰っていく。 ここ最近は雨がしとしとと降る日が続いていた。 いつもよりも早く客が落ち着いたところでローズはずっと気になっていたことをさりげなく聞いてみた。「オーナー…
宇宙歴197年8月26日、第4惑星ゲーディア皇国は第3惑星エレメスト統一連合に対し宣戦布告。両国は武力衝突へと至った。 誰もが数で勝るエレメスト統一連合軍の勝利を予測するも、その予測は覆される事となる。 ゲーディア皇国軍は、新兵器である人型機動兵器「ア・クー」を戦線に投入して数で勝る統一連合軍を圧倒、宇宙での統一連合軍の拠点を制圧していく。 宇宙での戦闘を優位に進めた皇国軍は、その矛先を第3惑星エ…
これは私が現在制作中のオリジナルBGMです。PCデスクトップミュージックシステム(DTM)を使って自作しました。ジャンルはシンセウェーブに分類され、無料のバーチャルインストゥルメントとエフェクトのみを使用しました。 www.youtube.com 現在、レトロな雰囲気と現代的な制作技術を融合させたオリジナルBGMトラックを制作しています。この作品は完全に自作で、PCデスクトップミュージックシステム…
あの日の翌朝、 温かなものに包まれる感触で目が覚めたことは、今でもはっきりと覚えている。 私が起き出すと、あの子もまた同時に起きて来た。 きっと、私と同じようにして、目が覚めたのだろう。 「お父さんは、元に戻ったんだね。」 おはようの挨拶よりも先に聞こえたのは、こんなあの子の声だった。 あの日の夕方には、あの子も家へと帰り、 また私たちは、それぞれの日常生活へと戻った。 あれから、梅雨にしては、や…
〈第一話 静雨譚〉 雨は、降り続いていた。 それは濡れない雨。 雲の縫い目から零れ落ちるような細い粒子は、掌に受けても水滴にはならず、ただ微かに肌をくすぐって消えていく。 この雨が降り始めてから、季節は変わらなくなった。冬は遠のき、夏も来ない。街は、同じ温度と光の中で緩やかに時間を繰り返している。 世界の人口は半分になった。 消えたのか、去ったのか、それともどこかへ移されたのか──誰も知らない。た…
第一章 「水無瀬晶の弟」 俺の姉について話しておきたい。 水無瀬晶は厭なやつだ。無神経で傍若無人でニコリとも笑わない。性悪な女だ。 姉といっても、血は繋がっちゃいないんだけど。ただうちの父親とあいつの母親が結婚しただけ。よくある話だ。晶と俺とは血が繋がっていない。ーーーそれを俺は喜ぶべきなのかもしれない。あんなに生きづらそうにしてる義姉を見ていると余計に。厄介な性質を、もしも俺も受け継いでいたらと…
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