邦楽でも洋楽でも大歓迎!ロックが好きな人集まれ! 【追記】2019.6.8 グループアイコンを変更しました。
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これは今ではなかなか見ることが出来ない、昔の豊中市民病院の写真です。撮影は1976年。豊中市民病院と言えば、僕の中ではこの岡上の町にあった病院です。物心ついた頃、夜中に熱を出したり吐いたりして、救急でここに行くと、夜中の病院は人もいなくて薄暗くて本当に怖かった。 小学生時代には盲腸で友達が入院したら、お見舞いは決まってここでしたが、「退院できるのかな?死なないかな?」と思いました。子供にとっては病…
啄木とその妻節子とその他 大通りと僕が思って歩いている通りよりも、実は左側が気になるところだ。それというのも、どうも歩いている碁盤の目の建物の奥の方が、何か栄えている雰囲気がある。ストレートに言うと、飲み屋さんがあるようだ。しかし今は昼のまち。ひっそり佇んでいる。途中、途中、信号のついている広い通りと交差する。いくつが交差していく中で、なんとなく目を右に向けると、何かの史跡があるようだ。信号渡って…
こんにちは 今日紹介するのはこのカバー曲 Tahiti80 "HOLIDAYS IN THE SUN" (Sex Pistols Cover) www.youtube.com www.youtube.com セックス・ピストルズの定番曲をカバーするのは 90年代から活躍するフランスのパワーポップ・ロックバンド タヒチ80 なんとピストルズの初期初動が詰まりまくった 荒々しい退廃的パンクナンバーを …
●きょうの1曲は、 Michel Polnareffの『Holidays』です。 なんだか、昨日、これで秋ソンは最後、と言いながら、 めちゃ、秋っぽい曲を選んでしまいました。 キワモノっぽい見た目に、哀愁たっぷりなメロディー、 何と言っても、このワンフレーズで押し切る作曲スタイル。 名曲、シェリー、然り。 大好きですね。この人。 気付けば、口ずさんでる。 そんなメロディーメーカー。 ミシェル・ポル…
今日の「聴き比べ」はチェリッシュの『白いギター』です。 この曲は1973年の8枚目のシングルです。チェリッシュの3番目のヒットになりました。前作の『てんとう虫のサンバ』とはガラッと変わって、静かな悲しい曲でした。 白いギター 作詞:林春生 作曲:馬飼野俊一 白いギターに かえたのは 何か訳でも あるのでしょうか この頃とても 気になるの あなたのまわりの 小さなことが 愛し合う二人には 恋の予感が…
ノー・ライン・オン・ザ・ホライズン 世界的ロックバンド、U2による2009年発売のアルバム『No Line On The Horizon』。 『原子爆弾解体新書』の次のアルバム、ということで期待されていましたが、セールス的には失敗作といえるでしょう。(それでもそこそこ売れてはいます) ・ブライアン・イーノ・ダニエル・ラノワ・スティーヴ・リリーホワイト 過去のU2の名盤を作り上げてきたプロデューサー…
これまでの音楽人生で沢山のお気に入りの曲に出会ってきました。それらは私の心の財産になっています。 では過去のものではなく、現在進行中のバンドで自分を酔わせてくれるものはありますか? それが The Rolling Stones です。 The Rolling Stones 「Never Wanna Lose You (Lyric Video)」 www.youtube.com ローリング・ストーン…
チャーリー・セクストン(Charlie Sexton)は、アメリカ Texas 州出身のミュージシャン。 Wikipedia では "guitarist" の肩書が一番最初に来ているようだが、 輝けし80年代洋楽の黄金期を彩った「顔」の一人だった。 1985年11月、アルバム「Pictures for Pleasure」を引っ提げてシーンに登場した(→)。 「天才美少年ロッカーあらわる」 こんな感…
本日はアース・アンド・ファイヤーと言うオランダ出身のポップ・バンドでも。 70年初頭から80年代にかけて活動し、アメリカのファンク・バンド、EWFと混同する人もいるが、全くの別バンド。 その彼らが1970年に出した彼らのファースト・シングル、シーズン(オリジナル・タイトルは複数形のSeasons)をなぜか所持していて、オランダではチャート2位に輝きヒットした。また当時日本では彼らのセカンド・シング…
フジファブリックの活動休止後としては初めてのアルバムを、山内総一郎がリリースした。タイトルは『A』。読み方は「あ」。そのアルバムはバンド時代に積み重ねた信頼に応えるかのように、素晴らしい内容だった。純粋に良い曲が詰まっていて、最初から最後まで良いメロディを良い演奏と良い歌で表現する作品だった。 そんなアルバムのレコ発ツアーの横浜公演に、自分は足を運んだ。アルバムを聴いて膨れ上がった期待を持って。 …
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