社会学全般を学んでいる方々のグループです。文化人類学とか楽しい社会学の方など、どしどし参加していってください!社会学の冥利を味わいましょう!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ヤフオクの「F003」ロックが、これほどまでに多くの善良なユーザーを疲弊させながら、SNS等で社会問題化しないのはなぜか? そこには、ヤフーのAIが持つ極めて「狡猾」かつ「不誠実」な性質が隠されている。 ■「一斉ロック」を避け、個別に牙をむくステルス仕様 ■ 繰り返される「矢継ぎ早」の連鎖:今まで起きなかったのはなぜか ■ 「セキュリティ」という名の思考停止と居直り ■ 解決策は「AIの思考停止」…
こんな雨の日にはいつも、「雨こそ先頭を走れ」という言葉を思い出します。 先頭のランナーは、しっかり前を向きさえすれば、受けるのは空から降ってくる雨だけ。けれど、その後ろを行く二番手や三番手は、目線が落ちれば雨に加えて、先頭ランナーが跳ね上げる「蹴り返し」まで顔に浴びることになります。肉体的にも精神的にも、余計に辛くなってしまうのは後続の方なのだ――。これはかつての恩師の教えです。これが結構馬鹿にな…
イベント概要 林凌 × 山本浩貴 × 植田将暉瀬戸内海とはなにか──批評・文学・日本の未来は〈四国〉にある genron-cafe.jp 当日話す予定の内容をまとめているうちに、一種のマニフェストじみてきたので前もって公開します。興味ある人は視聴してね! 出る理由1:瀬戸内海帝国主義に棹さす 〈瀬戸内海未来主義〉のコンセプトを「ゲンロンy」で拝読した際に思ったのは、四国というスケールの功罪である。…
最近、youtubeで、品庄の品川とキングコング西野が対談(2編に分かれ、1編は西野映画、もう1編は、彼らが東野とともに出演したアメトークについて、という構成となっている)していたのを見た。 尤も、「面白かった」というには、あまりに「個別的」(他の人は「共感しない」だろう、ということ。尤も常にそんなものを求めてコンテンツを見ている訳でもないが)だという感覚なのだが、その実感とそう感じた体験自体がま…
Blue あなたとわたしの本 276 連休中の自然公園。 カップルや家族連れで賑(にぎ)やかだ。 ぽつんと独(ひと)りで坐ってるのは僕一人。 でもぜんぜんさみしくないんだ。 むしろ、ホッとするんだよ。 どのチームにも属してないってことにね。 世界、っていうか、 宇宙、っていうか、 そういったものと僕は向き合っていたいんだ。 宇宙と対話しようと思ったら、独りでいなきゃならないんだよ。 静かに独りでね…
ランキング参加中お笑い こんばんわ 毒きの子です。 今晩もAIさんが一生懸命書いたポエムをじっくり堪能する、 「AIさんの伝説ポエム拝読会」 その第三回目ですね、やって行きたいと思います。 このコーナーは、AIさんが真剣に書いたはずの誘導記事=ティーザー記事が、 あまりにポエミーな為、わたしのサブスタックビューが激減。 読者を壊滅させるほどの破壊力を誇る AIさん自慢のティーザー記事改めディフェン…
4月から、大学の常勤教員として働くことになった。若い人たちに一方的に話を聞いてもらえるような仕事は(それ自体が良いことなのかはさておき)大学教員以外、あんまりないわけで、若い時間を私なんかの話に費やしてくださっていることを自覚した上で、がんばって働いていきたい。 20代は、必ずしもうまくいったことばかりではなかったけれど、大学院生から大学教員に至るまでのキャリアとしては、それなりに順風満帆なほうと…
※同タイトルジュード・ロウ主演の「Eden」(2024)とは別作品なので注意。 一部ネタバレ注意。 誘拐した少女を隔離された地下収容施設に監禁し、デリバリーする売春組織から、1人の少女が脱出を試みる衝撃作。 Chong Kimの告発した実話に基づくという。 Eden (2012 film) - Wikipedia- 衝撃という割に既に感度がやや鈍ってしまっているのは、エプスタイン事件のせいかもしれ…
世の中のすべてがそうではありませんが、中には嘘をつく人もけっこういるにはいます。このように欺かれると心が傷つけられて、被害を受ける人もいるでしょう。あなたは悪くないです。 ただ、欺かれたからと言って、あなたまで不用意に人を欺くようになってしまえば、それも悪に堕ちることになりえます。また、悪の乱用は地獄への道です。 悪にも種類があり、欺きや偽証も罪の一種と言えます。以下に一般的に主要な戒律を列挙して…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
次のページ