就活・人材採用や雇用・労働トラブル。こらからの組織と個人あり方、労使関係について交流します。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
何日か前の熊本チャンネルで 「コンビニに報道陣車が長く停めてて迷惑だ」と言う、 被災者からのお便りを受けた番組スタッフアナウンサーが 謝罪しておりました。 この手の苦情は 被災の翌日には既に 現地の人から沢山挙げられてましたが、 うちも●年前に 豪雨から命ギリギリ状況(勿論低地の人や川際の方々など被災者も沢山いました)で、 あと一時間もあのまま雨が降れば 家は浸水したろう地域で、それこそ今にもの恐…
みなさん、こんにちは! 毎日コツコツ学びをアウトプットして、「ただ勉強したことを書く」のではなく、「読んだ人の役に立って、ちょっと経済のニュースを見るのが楽しくなる記事」を目指して、全力でわかりやすくアウトプットします! ⚠️【大切なお願い】 この記事は、私自身が学習した内容をかみ砕いてまとめた「アウトプット記事」です。できる限り正確な情報を心がけていますが、この記事を一次情報とせず、実際の数値や…
◉古民家を買ってリノベして住もうと言う都会人。夢のカフェをオープンしましたとはしゃぐ人。話題の銘柄にレバレッジをかけて一発逆転を狙う投機人。分野は違っても、思考の根幹は同じだ。悪い意味で。 ーーー 今日もSNSには、「現実を直視せず、自分の頭の中で完成した物語だけを肥大化させて突っ走る人」が溢れている。 投資界隈で毎度見かけるイナゴ養分騒ぎ。不動産界隈の古民家ブームも、実業界隈の夢のカフェ開業も、…
今回は〔第2章採用・異動等〕のうち、〔第3節休職・復職〕について解説します。 休職とは、社員が病気やケガで働くことができない場合、一定期間就労の義務を免除する制度です。休職制度を設けるかどうかは任意ですが、社員が働けない状態になった際は、企業には配置転換などの解雇回避のための努力をしたかどうかが問われますので、休職制度を設けて有効に活用することが望ましいでしょう。 休職の事由には業務外傷病の他、公…
執筆者:現役消防職員(消防隊長・人事マネージャー歴任)|人材育成・組織運営・危機管理について発信中 「心理的安全性が大切なのは分かる。でも、具体的に何をすればいいのか分からない」管理職やリーダーの方から、このような悩みを耳にすることがあります。心理的安全性を高めるために重要な「ファーストフォロー」について、消防組織での実例も交えながら解説します。 心理的安全性を高める「ファーストフォロー」の技術 …
2026年6月5日にインドに赴任して、もうすぐ2ケ月が経過しようとしている。仕事の方はインド人スタッフ2名と、それなりに順調にこなしているが、一方で、生活面に関して言うと、毎日、トラブルが後を絶たない状況だった。「生活面」というか、私の住んでいるアパートで、日々、問題が発生しているのだ。 最初の問題は私がアパートに入居した、まさにその日のことだった。玄関のドアノブが少しガタついていると感じ、軽く左…
前回に続いて澤宮優さんの「不登校とわたし」(下)です。 今回は、大学生から作家になるまでの時代を振り返ります。 ノンフィクション作家、澤宮優さん(62)は、幼少期からの家庭環境や学校・地域からの偏見によって、小学校5年生の頃から理不尽な考えに頭を埋め尽くされる強迫性障害を発症しました。 中学では「神罰恐怖」、高校では「対人恐怖」から「視線恐怖症」になり、高2の担任に目の敵にされて、引きこもり不登校…
Q:「あなた、ワガママだから、就業規則の3ヵ月の試用期間中ということで、辞めてもらいます」って会社から言われたんだけど、こんなの許されるの? A:試用期間中だからといって、会社が自由にクビにできるワケじゃないのニャ! 試用期間中だとしても、労働契約がもう始まってるから、ちゃんとした理由がなければ、解雇が無効になることもあるのニャ!試用期間中なら、自由に辞めさせられるみたくに会社が思ってるなら、さす…
クロオビです。米国のバフェット指標(バフェット指数)が 237.38% と、歴史的にも極めて高い水準にあります。長期平均が100%前後であることを踏まえると、現在の米国株は「大幅に過大評価されているゾーン」に位置していると言えます。 stock-marketdata.com しかし、この異次元の高水準をどのように解釈すべきでしょうか。 本記事では、 過去データ・統計を重視するAI(Copilot)…
国連の女子差別撤廃委員会が2016年に日本に対し「皇位を継げるのは男系男子のみ」として女性天皇を認めない皇室典範を女性への差別だとして問題視し、見直しを求めようとしたのですが、日本政府がこれに抗議したため撤回されました。 2024年10月に、同委員会から改めて皇位継承における男女平等を保障するために他国の例も参考にしながら皇室典範を改正するよう勧告が出されています。 ヨーロッパの王位継承の主流は、…
次のページ