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日本のIT業界は、大きな曲がり角に来ている。ずっと下積みだった企業のIT部門に、近年スポットライトが当たり始めた。 昨年のアサヒHDやアスクルなどのサイバー被害で、IT(&セキュリティ)部門がしっかりしていないと、事業継続に支障があることがはっきりしたのだ。かといって、IT抜きに今のビジネスが廻るはずもない。IT人材は引っ張りだこになり、新卒で年俸2,000万円の処遇も出てきた。 一方で単純なコー…
今回は自分で一次情報を触って、今の日本経済はどんな感じなのか、これを読み解くためにこれから毎月末付近に「月例経済報告・景気動向指数・実質賃金指数・消費者物価指数・失業率・有効求人倍率」をまとめて、我々の生活にどんな影響があるのか、慣れてきたら少しずつではありますが、企業分析&投資ブログとして、企業業績や投資妙味はなにか、これらを分析していきたいと思います。 月例経済報告 ~日本政府の公式見解~ 石…
大阪市プレミアム付商品券2026HPより写真引用 大阪市プレミアム付商品券2026、使ってみました! スマホで爆速チャージのコツをシェアします いよいよ始まりましたね、「大阪市プレミアム付商品券2026」! お得な制度はしっかり活用したい派の私、さっそく家族3人分まとめて手続きを済ませました。 これが思った以上に「簡単&爆速」だったので、今回はスマホアプリ「大阪市プレミアム付商品券2026とは?」…
🧩 結論(かしこギャル調で本質だけ言う) 📌 1. なぜ貧困層が一番苦しくなるの? 📌 2. 中間層はどうなる? 📌 3. 富裕層はむしろ得することもある 📌 4. 治安は悪化するのか? 📌 5. じゃあなんで利上げするの? 📌 6. つまりどういうこと? 「利上げって景気を冷やすためにやるんでしょ?じゃあ生活は苦しくなるじゃん?」 っていう直感は ほぼ正しい。 ただ、ここからが構造の話で、 “誰…
更新日:2026/07/02 はじめに 米国株について調べていると、8-K・10-K・10-Qという似たような書類を目にすることがあります。 どれも企業が投資家へ情報を開示するための書類ですが、提出するタイミングや目的は異なります。 この記事では、それぞれの違いを初心者の方にも分かりやすく解説します📝 8-Kとは? 8-Kとは、米国企業に重要な出来事が発生した際に提出される臨時報告書です。 例えば…
はじめに 2026年6月16日の金融政策決定会合にて、日銀は政策金利を1.0%に引き上げることを決定しました。 これは、約31年ぶりの高水準です。 この歴史的な利上げは、私たちの生活にどのような影響を与えるのでしょうか? また、そのメカニズムはどのようなものなのでしょうか? 今回の記事では、これらのことについて、そもそも政策金利とは何かという基礎的なところから出発して、分かりやすく解説します! 目…
2024年発表の本書は、城西国際大学教授(観光学)佐滝剛広氏の観光文化論。政府は観光立国を掲げて種々の施策を採っているが、そもそも観光立国には「それしか売り物がない貧しい国」との一面がある。観光施設や交通機関について、外国人(二重)価格の案もあるが、これも「日本人は貧しいので、富裕な外国人より安くしています」と言っているのに等しい。 確かに日本には魅力的な観光資源(歴史・伝統・文化・自然や宿泊・交…
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ランキング参加中経済 (前回からの続き) 目下の「官製相場」というべき株高の恩恵を、いわばカモフラージュにして、これを誘導する実質マイナス金利環境(預金金利<配当利回り、など)を現出させている日銀の現行金融政策が、それゆえに実体経済に食らわし続けている円安インフレのダメージ(実質賃金の減少やエンゲル係数の歴史的な高まり等)を見えづらくすることで同政策の死守と転換(利上げ→実質プラス金利追求)要求の…
FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド作者:クリスティー・シェン,ブライス・リャンダイヤモンド社Amazon中国の貧しい家庭で育った筆者が 不労所得だけで生活できるようになるまでの過程と その具体的な手法を解説したもの。 30代でFIREを達成した夫婦の考え方や そこに至るまでの戸惑いをまとめた内容で、 翻訳本特有の不自然な言い回しはあるが、 数学的な考え方を伴っ…
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