アートの紹介をするグループです。 展覧会、美術展、画集、写真集などの感想や紹介。 作家本人の告知も歓迎です!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
(承前) 2階会場は、一般的な具象画、学生の写真やヌード写真、インスタレーションなどなんでもありでした。 椿拓治「宇宙誕生」 SFが好きだったという椿さん。実際に氷のかたまりにレンズを向けて、背後や横に風景がうつっているモニタを置いて、さまざまな色を演出しています。SF的な不可思議な16枚の写真を並べた椿さんは、75歳とのこと。若々しい作風で、おどろきました。 Tetsu Osumi “Chrom…
現実のニュースを見ていて、どこかで「これは物語の外じゃない」と思う瞬間がある。フォーサイスの小説は、その感覚を逃がさない。陰謀の輪郭が、地図と書類の匂いをまとって立ち上がり、読み終えたあとも世界の見え方が少しだけ冷える。おすすめ本を探しているなら、まずは“段取りの怖さ”を浴びるところから始めるといい。 フレデリック・フォーサイスとは おすすめ本 1. ジャッカルの日【上下 合本版】(KADOKAW…
今週のお題「新!」 春の銀座さんぽ⑧日比谷編『映画「ウィキッド 永遠の約束」presents フラワードーム』 Spring Walk in Ginza ⑧ Hibiya edition'Movie "Wicked: Eternal Promise" presents Flower Dome' ウィキッド 永遠の約束 presents 日比谷ブロッサム2026 Flower Dome フラワードー…
www.youtube.com アンドレ・リュー 佐保川 なんだか砂利が小高く積まれている。 ただそれだけなのに、探検しているみたいで、楽しいと思う私^^ 秋篠川 佐保川沿いの県立図書情報館(奈良市)から、郡山市の方向へと向かう。 これまでずっと、此処は郡山市に突入していたと思い込んでいたが、実はまだ、奈良市内だった。 写真は、秋篠川^^ 下の写真は、左手方向に、佐保川が見える。 秋篠川や佐保川は…
夜のセーヌ川河畔です。 昼間は賑やかな河畔も夜深くなれば、ひっそりとしていました。 そんな時、河畔のベンチに佇む人影👤。 幻想的な景色でした。 街灯に映し出される人影が印象的でした。 姉妹ブログです😊 japone2024.muragon.com 関連記事です😊 nonbili2025.hatenablog.com nonbili2025.hatenablog.com nonbili2025.ha…
作品概要・所感 アンディ・ウィアーの原作は未読。彼の小説は、『火星の人』と『アルテミス』しか読んだことがないのだけれど、それらと似た雰囲気の映画になっていた。 つまり、おもしろさの主軸にはSF的な設定の奇抜さというよりも、主人公の科学的なトライアンドエラーの工程を丁寧に描くという面が大きくあり、極限状況を描いた物語であるくせに悲壮感はあまり感じられず、あくまでポップで明るく、一貫したユーモアとオプ…
"Everything important that I have done can be put into a little suitcase," Duchamp said in 1952: finally that suitcase is available to all One of the most important and enigmatic pieces of modernist a…
吉永進一さんが亡くなられて今月31日で4年ですね。吉永師匠に頼まれた霊術家関昌祐に関する拙稿が載る栗田英彦編『「日本心霊学会」研究:霊術団体から学術への道』(人文書院、令和4年10月)*1が生前に間に合わなかったのは、残念ではある。しかし、日本心霊学会(人文書院の前身)の機関紙『日本心霊』のデジタルアーカイブ化(丸善雄松堂)など師匠の蒔いた種は順調に育っているのが何よりの供養である。拙稿の「H・カ…
横浜界隈を散策していると、解説サインを目にする。それらの多くは「温故知新のみち」というルートマップに基づくもので3つのルート(産業・東海道・暮らし)で構成されていた。バラバラだったサインをまとめ、資料としてアーカイブする。 これまで横浜界隈の美術館や博物館で行われた企画展を鑑賞した後、それに関連する場所を散策してきた。そこで目にするサインは、簡潔でとてもわかりやすくまとめられていた。 これらの充実…
次のページ