アートの紹介をするグループです。 展覧会、美術展、画集、写真集などの感想や紹介。 作家本人の告知も歓迎です!
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室町時代は、学校で習ったはずなのに、いざ学び直そうとすると輪郭がぼやけやすい。南北朝の正統、守護と国人、京都と地方、一揆と荘園、そして応仁の乱。点が多く、線が見えにくい時代だ。 本記事は、最短で地名と人物をつなぐ超入門から入り、通史で骨格を作り、論点別に仕組みを見て、事件で“なぜ割れたか”を体に入れ、最後に研究の見取り図へ接続する。 室町時代とは(「一つの中心」がほどけた時代の読み方) 超入門(最…
youtu.be Strauss (Sohn) - Die Fledermaus - Ouvertüre | Manfred Honeck | WDR Sinfonieorchester かぶら蒸し 唐突ですが、野菜の中で何が好きかと問うてみた。 言えることは、野菜も好きな物がいっぱいで、ここに書ききれないくらいの好きな物があるということ。 あまりにも多くて書ききれない野菜。 私は次に、野菜のラン…
冬季オリンピックがイタリアで始まります。 現地より中継がありました。 場所は懐かしい大聖堂前からでした。 此処での記憶が蘇りました。 大聖堂も凄いですが、隣りのアーケードにはビックリしました。 パリのパサージュとは比べようもない大きさでした。 天井の高さ、豪華さは素晴らしかったです。 そのアーケードの中にあったカフェです。 今後ミラノ、アルプスからの中継が愉しみです。 nonbili2025.ha…
(承前) なんだか当初の趣旨から離れていっているような気もしますが、札幌市東区と北区にまたがる広大な地区の呼び名だった古地名「烈々布(レツレップ)」を巡る小さな旅の続きです。前項はこちら→ h-art.hatenablog.com 冬の烈々布公園(札幌市東区北43条東14丁目) いまも烈々布を名乗っているのは、烈々布神社のほかに 烈々布会館 烈々布橋(ほかに、烈々布新橋、烈々布北支線5号線橋、烈々…
本日はさいとう→スカイホール→富士フイルム→ART SPACE→大通→エッセミニの6か所。■さいとうギャラリー「西田陽二教室の仲間達展」。B室に西田陽二の大きな美人画が6点展示されており、まさに圧巻。生徒さんの作品も大作が多くて良いと思う。■スカイホール「2025年度 北海道教育大学美術文化専攻卒業制作展」。八木彩香「果てぬ旅路」:横幅は約7.5mあるパノラマ超大作。端まで写真に入りきらなかった。…
梅香る早春の旅⑤小石川後楽園編『小石川後楽園の梅林へ』 Early Spring Trip with the Scent of Plums ⑤ Koishikawa Korakuen Edition’To the Plum Grove of Koishikawa Korakuen’ 梅まつり「梅香る庭園へ」2026年2月7日~3月1日に開催 ※撮影は1月下旬。 小石川後楽園は都内の梅の名所としても…
メインビジュアルになっているこれ↑のゴチャゴチャ感がまさに、この世界の捉えどころのなさや複雑さを表しているような気がして、このメインビジュアル凄いな…と観終わった今思っています。 国際量子科学技術年(2025年)にあわせて、宇宙や量子などのサイエンス領域とアートのコラボレーションによって「世界の成り立ち」や「見えない世界」について考える企画展を開催いたします。 科学者らの宇宙研究やアーティストの「…
永樂屋創業410周年記念特別展「私は昔『モモタロウ』と云われてました展」を観てきた。1月28日までで、既に終了しています。驚いたことに、「創業410周年の永楽屋細辻伊兵衛商店と十二世芭蕉堂こと岩井藍水 - 神保町系オタオタ日記」で言及した細辻伊兵衞商店で開催された岩井藍水「義士会に就て」の講演集が展示されていた。 拙ブログで紹介したのは14号(大正11年12月開催)だが、展示は26号(大正13年1…
おもしろかったが、難しいテーマだな。容認してるでしょ、、、
知らない間に前売り券が売り切れてて泣きそうになりましたが、同じような方いたら、、 当日券でも大丈夫です!! ちなみに私は平日の10:30に行きました。 本題に入る前に、まずはかつて彼女の作品に没頭した1ファンとして、 高河ゆん(以下敬称略)という作家について話をさせてください。 私、きっかけは小学2年生の時に出会った赤石路代先生の『アルペンローゼ』なんですけれども、少女漫画がとにかく好きで。少女漫…
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