アートの紹介をするグループです。 展覧会、美術展、画集、写真集などの感想や紹介。 作家本人の告知も歓迎です!
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
女たち作者:桜井 鈴茂Foil Co LtdAmazon 作品概要・所感 村上春樹・ミーツ・ブコウスキー、という感じの一冊。桜井鈴茂の小説は以前に2冊読んだことがあって(『アレルヤ』、『終わりまであとどれくらいだろう』)、それとおよそ似たような雰囲気だった。 本作は短編集で、13の「女たち」にまつわる話が収められている。各短編は「イズミ」、「マイ」、「キキ」といった女の名前が冠されており、女自身や…
・本ページはプロモーションが含まれています。 こんにちは。 最近、仕事場のイベントでアルバイトで来てくれた方と自己紹介した時に、素でやらかしました… その子の名字が「えがお」さんに聞こえまして、素敵な名前だなと思い、「笑顔さんなんて素敵なお名前ですね」とそのまま伝えたら、ちょっと微妙な表情をされまして。 申し訳無さそうな感じおずおずと「◯◯◯(えがおと一字違い)です」と言われ、小っ恥ずかしくなりま…
プロ野球オープン戦 中日ドラゴンズvs千葉ロッテマリーンズ バンテリンドームナゴヤ 今シーズン初ドーム 千葉ロッテマリーンズの応援を間近で見たいと思い 3塁側の席にしました 最初は声の圧力に『うるさ!』と思ったのですが 慣れてくると心地よいというか…一緒に手拍子を打ちたくなって困りました 応援団の動きがテレビで見るより揃ってなくて微笑ましかったかな♪ 試合は今シーズンから設置されたホームランウィン…
初の山陰一人旅に行ってきました。 当初は、2泊3日で鳥取と島根を一気にまわれればなぁと考えていたんだけど、調べれば調べるほど交通の便が悪すぎて無理っぽいぞとわかり、まずは鳥取から攻めてみることに。行きたかった美術館と温泉をWESTERポイントを活用しながら巡ります。 大阪駅→鳥取駅へ たくみ割烹店と鳥取民藝美術館 鳥取砂丘へ 三朝温泉 旅館大橋到着~周辺散策~株の湯 旅館大橋(夕食・岩窟の湯) 旅…
先日,Macを M2 MacBook Air (以下 MBA) から M5 MBA に乗り換えました。 www.sunsunfine.com 使っているソフトウェアも全て移行しまして,大部分のソフトは問題なく動いたんですけどね。ただ一つ,Topaz Sharpen AI だけがすんなり動かなかったんですよ。 Topaz Labs のサポートも借りてフィックスを試みたけどそれでもダメで,諦めかけてい…
京都方面美術館巡り 翌朝は目が覚めたら9時半だった。どうやら今日が金曜日であることを失念して、目覚ましを週末設定で合わせていたために鳴らなかった模様。しかも相当疲れていたのか、長年のサラリーマン生活で培われた自動起床スキルも発動せず。結局はひたすら爆睡してしまっていたようである。まあおかげで頭はいささかスッキリしているが。 チェックアウト時刻は10時なのでそれに遅れると延長料金である。慌ててバタバ…
更新が滞っておりまする。 先日の、J2,3特別大会 奈良クラブVSアルビレックス新潟観戦に合わせて古墳見てきました。 小生の住まいから奈良市まで行くと片道1,000円超。ロートフィールドが微妙に遠いな、と思い周遊パスが使えないものか確認しました。 通勤では使っていない大阪メトロの駅から沿線・近鉄路線・奈良交通(バス)まで使えて2,200円と(少々)お得。購入しました! www.kintetsu.c…
今日から始まった「工芸の表現 四人展」へ足を運びました。出品作家の一人である見附正康氏から案内状を頂戴したのがきっかけです。会場は、銀座和光6階のセイコーハウスホール。これまでにも作品を拝見する機会があり、作風を熟知している陶芸家の見附正康氏と新里明士氏、そして今回初めて作品を目にする漆芸家の池田晃将氏、金工家の長谷川清吉氏によるグループ展です。三連休に予定を詰め込んでしまったため、ランチタイムの…
文字でアート 「こどもたちには自由な発想で描いてほしい!」と多くの大人は思うのではないでしょうか。 いや、しかし! 何もないところから、何かを描き出せる人の方が少ないと思います。 そこで、今日は文字から描く「文字アート」に挑戦したいと思います。 文字を使ったアートにはいろんな種類があると思いますが、今日は「漢字」を使います。 漢字にはそもそも意味があるものが多いので、今回のテーマにぴったりです。 …
1932年、ジャン・アルプらの勧誘を受け、美術団体アプストラクシオン・クレアシオン協会のメンバーとなる。そのメンバーにはピート・モンドリアン、ワシリー・カンディンスキーら錚々たる大家がいた。岡本はその協会の年鑑で、「『形』でない形、『色』でない色をうち出すべきだ」とのメッセージを投げかけていた[3]。
次のページ