アートの紹介をするグループです。 展覧会、美術展、画集、写真集などの感想や紹介。 作家本人の告知も歓迎です!
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本日はHOKUBU→JRタワー東コンコース&ステラプレイスセンター4階→SCARTS→創→富士フイルムの5か所。■HOKUBU記念絵画館「池田満寿夫展」。私の年代であればかなり有名な人なのだが、今はどう思われているのだろう。珍しくこの絵画館にしては他の観覧者が多かったような気もするのだが。私と池田満寿夫の接点は子どもの頃(おそらく中学生)に「エーゲ海に捧ぐ」を読んだのと、2014年に三岸好太郎美術…
なぜ美を気にかけるのか: 感性的生活からの哲学入門作者:ドミニク・マカイヴァー・ロペス,ベンス・ナナイ,ニック・リグル勁草書房Amazon 作品概要・所感 現代の分析美学を代表するという3論者による、初学者向けのテキスト。「美」をいわゆる芸術作品の専売特許とするのではなく、服選びや食事、聴く音楽、道具の触り心地といった日々の「感性的生活(Aesthetic Life)」の問題として捉え直す一冊だ。…
本日時点でもう終わっているのですが、 以前、所用で博多駅へ行った際、博多阪急1階の建物内で、いつもポップアップで、週代わり、月代わりでお店が出ているところへ行きました。 可愛い風船の絵が出ているので、何だろうと思っていくと、見たことがある絵でした。 以前、AFAFに行った際に見たことがある画風だったのです。 「kai nobuyuki」さんというアーティストさんの絵です。 libra-flos.h…
今年も忘れずに咲いてくれた水仙。 だけど… 今年はたった5輪だった。いつもは20くらい咲いてくれていたのに。 理由はだいたいわかっています。ざっくり言って私の怠慢からです。 昨年、水仙の隣に植えてある月桃が、早く始まった猛暑の中、南の故郷を思い出し嬉しかったのか、凄い勢いで全方向に伸びまくりました。 その命の勢い、パワーに魅せられたのと暑さにやられボーとなり つい隣の、花を終え光合成に励み球根を育…
2026年3月29日、最終日に訪れ、鑑賞メモをgoogleドキュメントにまとめた。2026年4月1日にXにポストしたものをブログにも転載。 これまでに体験したことのない心の解放を感じさせられる展覧会だった。次第に満たされていく心の充実、私の目がとらえた見たまま、感じたままの記録。「見る」という単純な行為を改めて深く考える機会となった。その先に存在する「美術鑑賞」の「見る」という行為。それは私にとっ…
3月まできたぞ…!(快挙) 1月・2月分はこちら。 kotobanomado.hatenablog.com kotobanomado.hatenablog.com 今月はちょっと低調でしたが、推しはこの4つ。 摂取リストは以下の通り。普通にネタバレもしてるのでご注意ください。 【舞台】ミュージカル『プリティウーマン』@オリックス劇場 【舞台】『2:22』@MBS skyシアター 【舞台】『エリザベ…
MoN Takanawa: The Museum of Narratives 爆誕 ぐるぐる展の感想 おまけの愚痴… MoN Takanawa: The Museum of Narratives 爆誕 3/28に開館した複合型ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」に行ってきました。 JR山手線の高輪ゲートウェイ駅に直結しているTAKANAWA …
伊達俊光らが開催した金曜談話会については、「伊達俊光の金曜倶楽部とオカルティスト達ー福来友吉・浅野和三郎・関昌祐・間部詮信らー - 神保町系オタオタ日記」で紹介したところである。この金曜談話会をどこかで見た覚えがあると思ったら、「パステル画家矢崎千代二と近角常観を繋ぐネットワーク - 神保町系オタオタ日記」で使った横田香世『パステル画家矢崎千代二:風景の鼓動を写す』(思文閣出版、令和5年6月)でし…
マイホームを買って1か月経った。 良い家だよ。 片付けが終わって、くつろげるような状態になってから凄く感じる。 引っ越してよかった。ただ一つ問題があるとしたら、このマイホームは千葉にあるんだが、俺は仕事で平日を金沢市で過ごしていることだ。 今年の2月から出張で、石川県金沢市で働いている。 全然自宅を楽しめていない。 というわけで(?)、せっかくなので、金沢市のお得な情報でも伝えようかと思う。 俺は…
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