アートの紹介をするグループです。 展覧会、美術展、画集、写真集などの感想や紹介。 作家本人の告知も歓迎です!
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腰の痛い中、続いて市立小樽美術館・文学館へ。市民ギャラリーは小樽市文化祭「第63回書道市展」をやっていたので、軽めに流して見る。■市立小樽美術館「セザンヌと善策、レスタックと小樽」。「海港夕景」:のしかかるような迫力のある構図は、善策張りといえばそうなのだが、確かにセザンヌっぽいのかも。小樽の山と港が画面を埋め尽くしているようだ。「風景」:これも木々を描きながら、その生々しさがセザンヌ「水浴」に似…
人形浄瑠璃文楽 アマノ芸術創造センター 名古屋 【昼の部】 2年振りの文楽 もっと名古屋公演を増やして欲しいのですが 大阪、東京以外は地方公演として年一回と決まっているとのこと 仕方ないですねぇ 摂州合邦辻 合邦住家の段 継子・俊徳丸を愛した継母・玉手から逃れるため玉手の実家に匿われた俊徳丸 行方を探しあぐねた玉手は偶然実家を訪ねます 玉手という女性、人の道に外れた恋に突っ走るとんでもない人間かと…
東京国立近代美術館で杉本博司の絶滅写真展を観た。 杉本博司は写真家という肩書きがまず最初にくることが多いが、個人的には写真家よりも現代アーティストの方が正しい肩書きだと思っている。 一般的な写真家が日常あるいは非日常を写真によって如何に切り出すかという感性において作家性を見出されているのに対して、杉本の作品は「時間・光・記憶」という明確なコンセプトを表現する媒体として写真を用いているにすぎない。 …
概要 会場・期間 企画展開催概要 展示作品 収蔵庫の紹介:約4,300点の資料が眠る博物館の裏側 鹿児島に関係する岩石:街中の「御影石」は屋久島や甑島の石 まとめ 概要 会場・期間 会場:鹿児島県立博物館(本館1階 企画展示室) 会期:令和8年9月26日(土曜日)~令和8年11月23日(月曜日・祝日) 企画展開催概要 鹿児島県立博物館は、南北600kmに及ぶ鹿児島県の自然を紹介する自然史系の博物館…
前置き 企画展の感想 ほかにもあるよ 前置き 町田市立国立国際美術館。東京都町田市にあります。町田駅から徒歩15分くらいで着く芹が谷公園の敷地内にある美術館です。 何度かこのブログにも登場しているこの公園。東京都にあるポケふたの内、6種類がここにあります!マサラタウンのモデルだと噂されている町田市らしいデザインの可愛いポケふたです。 企画展の感想 というのは今回は置いておいて、前を通るだけだったこ…
池袋で第55回の世間学会が開催されました。その会場で置かせていただいた漫画です。
上野の森美術館にて10月10日(土)から始まったばかりの『シンシナティ美術館展ーアメリカに渡ったヨーロッパの至宝ー』。 ところでなぜ今回この展覧会を見に行こうと思ったかと言うと、先日遅ればせながら手にとった 山田五郎さんの『めちゃくちゃ分かるよ!印象派』という本が、めちゃくちゃ分かりやすくて面白かったので 今の自分なら印象派の良さが分かるんじゃないかと思ったのです。 平日の朝10時きっかりに行きま…
西洋美術館を建築の視点から改めて眺めてみようと思った。過去にボランティアによる建築ツアーに参加したことが知識のベースになっている。これまでル・コルビジュエ関連の展覧会も見ており、概要的なこと、表向きのことは、把握できているように思っていた。 しかし、細かい部分で分からないことが多い。特に中3階の構造。そこに存在している照明ギャラリーや館長室。それらは実際、どのような構造になっているのか、内部を見る…
こんにちは。 曲→MVまで作りました。 ストーリーも解説します。 ぜひ見て!! フラッシュライト youtu.be 歌詞 フラッシュライト わずかな暴力性 フラッシュライト 不適合者のコンプレックス 暴いてくれよフラッシュライト 虚空を積み上げたバランス感覚 それは胸の欠損 強迫的な衝動 僕はつまり 可視化されたUMA 言葉なんてまるで なんの意味もないニセモノなんだね そして 僕ら 誰も 通じ合…
秋真っ盛り。北海道人のワタシ,夏はいつも「あづい〜」って言ってヘロってますが,ここのところ復活気味です。 ただ今年の夏は,去年に比べると涼しかったような気がします。山の上でも,最近の北アルプスは予報に雪マークがちょいちょい出てくるようになり,最低気温もマイナスになってきました。 こうなるとベルグラ(岩の表面に氷)が張る恐れが出てきますね。9月から穂高に行こうと天気を注視してきたんですが,ずっと雨で…
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