茶道の初心者や未経験の人がお茶の楽しさを知るきっかけに。
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これらは、旧母屋2階・私の部屋 サイクリング部のアルバム、保管写真に これらは新母屋1階・客間 歴代部員のなかで、 学校からいちばん近いとこに自宅があり、 在学時は、ウチでトランプや麻雀したし、 卒業数年後までは、大晦日恒例宴会してました。 (会ったことない後輩も大勢参加) これは、新母屋2階・私の部屋 ランキング参加中大阪 酒飲んでるか、ギャンブルしてる写真しかない。 (もう時効なので、お見逃し…
リンドウは、お盆の時期に備えられる仏花として馴染み深い花です。少し秋が深まると、山野に自生する、鮮やかな青紫の釣鐘状の花を見ることができるようになります。花を天に向かって広げる姿は、物静かな女性が、ふっと笑顔を見せているようにも見えます。リンドウは漢字にすると中国での名前である「竜胆」となり、古語では「竜胆」の音読みから来た「りうたむ」となって、このあたりの知識がなければ、詩や文章のなかから、正し…
サルスベリを茶花として入れました。 漢字で書くと「百日紅」。 サルスベリは夏から秋にかけ、新しい枝がどんどん出て来て花が咲き続けます。 長い期間新しい花が咲く姿を指して「百日紅」となったそうです。 固く閉じた蕾が開くと、こんなにも艶やかな花が姿を現します。 緑色の蕾が、徐々に花の紅色に染まっていきます。 この光景もとても神秘的です。 花は咲く前にも萎れた後にも見所があります。 最初から最後までしっ…
お盆が明けて、暑さも一段落してくれるんでしょうか。 先週の日曜日、お茶のお稽古に出かけたのですが、 前夜、一睡もできなくて、朝、着物を着る気力がありませんでした。 なぜ眠れなかったのかというと、土曜日の夕食の後、テレビを見ながら ソファーで爆睡してしまったから💦 多分、眠っていたのは1時間か、1時間半くらいのはず、なのに その夜、一睡もできなくて、朝には体がどよーーんとしてました。 一瞬、お稽古休…
日本帰国中に、利茶土ミルグリムさんの個展を見に行ってきました。 利茶土ミルグリムさんは1955年にアメリカで生まれ、 1977年の初来日以降、日中で陶芸を続けられながら、 裏千家のみどり会で茶道を学ばれたのだとか。 展示では年代ごとに各地の土や釉薬で作陶された作品が並び、 どれもとても味わい深く。 「利茶土窯」の窯名の命名は裏千家15代鵬雲斎宗室とのこと。 鵬雲斎宗匠の生涯の理念である「一碗からピ…
みなさま、ごきげんよう。 今日は昨日より暑く、さらに明日はもっと暑くなるとか。 と、この記事を書き始めたのは一週間前ほど。今日も全く同じ状態。 明日は災害級の暑さだって!? 先週土曜日は実家に行き、両親の様子を見るのと、買い物などの手伝いをしてきました。 帰りには秋の虫の音が聞こえ、確実に秋に向かっていると感じました。 さて今日は5月に大宮八幡宮 - 大宮八幡宮で行われた献茶式のお話。 息子のママ…
こんにちは。打たれ弱いママ Kaori です。 今日はヘトヘトになっております!でも、良い疲れかも☺ 今日は長女(小4)のバレーボール大会の試合でした。 今日の私は一日中立ちっぱなし、親としての仕事も結構あって、ヘトヘト。 多分、一つ一つは大した仕事じゃない。 だけど、慣れない事をしてるので、気を遣う〜! 基本ぼっちママ PTA活動は最小限(またはやらない) いじめられっ子歴が長い(①) 協調性が…
流れるようなお点前の中で、おもむろに訪れる空白の間が好きだ。 稽古をし始めてしばらくは、お点前の順番を間違えないように次は何をするのか、考えながら身体を動かす。段々と身体が所作を覚えてくると考えなくとも、身体が勝手に動くような感覚となる。そうなってきた頃、所作は正しいが、どこかしっくりこないと感じる瞬間に遭遇することになる。 手はスムーズに動いていても、どこか違う。ゆっくり丁寧に動かせてみても、違…
こんにちは、伊織です。 今回は1~4歳のお子さん向けの絵本で、色が自然と身につくオススメ絵本をご紹介します。 目次: 1、『A color of his own』 ①優しい水彩タッチでありながら、小さい子も見やすい発色のよさ ②季節の移ろいが、色を使って巧みに描かれていて風情がある ③色だけでなく模様も学べる 2、『Pete the Cat:I love my white shoes』 3、『Pe…
茶道での歩き方の作法、4つのポイント 1.畳の縁は踏んではいけない 2.すり足で歩く 3.一畳の歩数:縦・対角線は4歩、横は2歩で歩く 4.入る時は右足から、下がる時は左足から 右足から?左足から?大前提のルール 右足の場合 左足の場合 右足からの立ち方、歩き方 左足からの立ち方、歩き方 一般的にあまり意識されていないかもしれませんが、茶道では立ち方、歩き方の作法があります。 「畳の縁(ヘリ)は踏…
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