茶道の初心者や未経験の人がお茶の楽しさを知るきっかけに。
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さすがNHKさん、 丁寧な取材をされてました。 きっと見応えあるイイ番組。 ランキング参加中アクセスの輪
吉野棚という風雅な棚を、稽古で使っています。 客付には大きな丸窓が開き、反対側の勝手付にはふすまが施された、意匠の凝った棚です。裏千家十三代の圓能斎が、高台寺・遺芳庵の「吉野窓」を写して考案したものと伝えられています。 炉の季節にはふすま、風炉の季節には涼やかな葭戸へと入れ替えられる趣もまた、季節の移ろいを感じさせます。遺芳庵は、江戸初期の才女、吉野太夫ゆかりの席として知られています。七歳で禿とな…
4月19日、尾張大国霊神社(国府宮神社)にて松尾流家元による献茶が執り行われ、そのお手伝いに行ってきました。 こちらの献茶は毎年4月に裏千家、表千家、松尾流の3流派が交代で勤めています。 各流派によるお茶会も開催されます。 松尾流の席では、「承平」という銘の茶碗がお点前に用いられました。 承平とは、平和な世の中が続くという意味です。 お茶席を満たす和やかな雰囲気。 そんな心が世の中に広まることを願…
上着を着ると暑いくらいの日があるかと思えば雨が降ったり、で気候が安定しない日が続いていますね。 でも、この時期、庭の植物たちは見るごとに様子が違うような気がするほど 成長期に入っています。 バラも勢いよく茂って、虫や病気にやられなければきれいな花をたくさん見せてくれそうな気配です。 牡丹の蕾が膨らんできました。 他の鉢の株も順調に蕾を付けています。 こちらは芍薬 引っ越しの時、トラックに揺られて株…
今週末は清明節ですね。 清明節前は新茶の季節…というわけで chadou.hatenablog.com 今年も明前(清明節前)の新茶をいただきました。 安徽省黄山【huáng shān】の「毛峰」【máo fēng】 それも新茶の芽だけを摘んだものとのこと。 お湯を入れると、鮮やかな緑色に。 普段飲んでいる中国の緑茶よりも、かなり味がやわらかく、まろやかで、下に残る甘さがあり。日本の玉露にも通じる…
みなさま、ごきげんよう。 今日は昨日より暑く、さらに明日はもっと暑くなるとか。 と、この記事を書き始めたのは一週間前ほど。今日も全く同じ状態。 明日は災害級の暑さだって!? 先週土曜日は実家に行き、両親の様子を見るのと、買い物などの手伝いをしてきました。 帰りには秋の虫の音が聞こえ、確実に秋に向かっていると感じました。 さて今日は5月に大宮八幡宮 - 大宮八幡宮で行われた献茶式のお話。 息子のママ…
こんにちは。打たれ弱いママ Kaori です。 今日はヘトヘトになっております!でも、良い疲れかも☺ 今日は長女(小4)のバレーボール大会の試合でした。 今日の私は一日中立ちっぱなし、親としての仕事も結構あって、ヘトヘト。 多分、一つ一つは大した仕事じゃない。 だけど、慣れない事をしてるので、気を遣う〜! 基本ぼっちママ PTA活動は最小限(またはやらない) いじめられっ子歴が長い(①) 協調性が…
流れるようなお点前の中で、おもむろに訪れる空白の間が好きだ。 稽古をし始めてしばらくは、お点前の順番を間違えないように次は何をするのか、考えながら身体を動かす。段々と身体が所作を覚えてくると考えなくとも、身体が勝手に動くような感覚となる。そうなってきた頃、所作は正しいが、どこかしっくりこないと感じる瞬間に遭遇することになる。 手はスムーズに動いていても、どこか違う。ゆっくり丁寧に動かせてみても、違…
こんにちは、伊織です。 今回は1~4歳のお子さん向けの絵本で、色が自然と身につくオススメ絵本をご紹介します。 目次: 1、『A color of his own』 ①優しい水彩タッチでありながら、小さい子も見やすい発色のよさ ②季節の移ろいが、色を使って巧みに描かれていて風情がある ③色だけでなく模様も学べる 2、『Pete the Cat:I love my white shoes』 3、『Pe…
茶道での歩き方の作法、4つのポイント 1.畳の縁は踏んではいけない 2.すり足で歩く 3.一畳の歩数:縦・対角線は4歩、横は2歩で歩く 4.入る時は右足から、下がる時は左足から 右足から?左足から?大前提のルール 右足の場合 左足の場合 右足からの立ち方、歩き方 左足からの立ち方、歩き方 一般的にあまり意識されていないかもしれませんが、茶道では立ち方、歩き方の作法があります。 「畳の縁(ヘリ)は踏…
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