茶道の初心者や未経験の人がお茶の楽しさを知るきっかけに。
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先週土曜。 パッと見、伝統的な蛇の目傘ですが、 生地が妙に明るい半透明の薄緑色。 この生地、何と“塩化ビニル"のようです。 親骨や小骨はちゃんと竹、 本格的なかがり糸まで。 --- 高度成長期、 まだ一般庶民がある程度、和服を着ていた頃、 このような仕様の廉価版の和傘が作られてたのでしょう。 この初期型(?)ビニール傘、 おそらく60年モノです。 (ウチの母親の嫁入り道具?) 未使用で仕舞われっぱ…
このお茶会に行って最初に驚いたこと。 jou-yuu-kai.hatenablog.com それは達筆で書かれた会記です。 軽やかな行書体、文字の配置も整っていました。 聞けば部員が書いたとのこと。 きっと長年お習字の稽古をしているのでしょう。 お茶会では寄付に道具が飾られ、その説明をする会記が置かれることが定番です。 手書きのこともあれば、ワープロ書きのこともあります。 私も会記を手書きしますが…
遠くの木立ちに白いモヤがかかっているように見えたので、近くに寄ってみると、街路樹のシマトネリコの木の花でした。小さな花が房状に連なり、それが幾重にも重なって大きなかたまりに見えるのです。薄暗い梅雨時のなかでも、こうすれば昆虫にも見つけやすく受粉の機会が増えるのだといいます。房状に連なった花は、時間をかけて順番にゆっくりと開花するので、強い雨で花粉が流されてしまうこともなく、長い時間、昆虫たちを引き…
気が付けば6月も三分の一が過ぎました。 早くも梅雨入りして、 雨でいつ庭作業ができるかわからない6月。 気が急いて、一番花が終わったバラの剪定をしていたら 知らぬ間に思わぬ時間が過ぎていて、帽子をかぶっていたにも関わらず 家の中に入って鏡を見たら顔が真っ赤に日焼けしてました。 あぁ、やってしまった💦 午前中の日光を甘く見ていました。 洗顔して、保冷材で少し冷やして、化粧水で保湿して乳液塗ったけど …
日本帰国中に、利茶土ミルグリムさんの個展を見に行ってきました。 利茶土ミルグリムさんは1955年にアメリカで生まれ、 1977年の初来日以降、日中で陶芸を続けられながら、 裏千家のみどり会で茶道を学ばれたのだとか。 展示では年代ごとに各地の土や釉薬で作陶された作品が並び、 どれもとても味わい深く。 「利茶土窯」の窯名の命名は裏千家15代鵬雲斎宗室とのこと。 鵬雲斎宗匠の生涯の理念である「一碗からピ…
みなさま、ごきげんよう。 今日は昨日より暑く、さらに明日はもっと暑くなるとか。 と、この記事を書き始めたのは一週間前ほど。今日も全く同じ状態。 明日は災害級の暑さだって!? 先週土曜日は実家に行き、両親の様子を見るのと、買い物などの手伝いをしてきました。 帰りには秋の虫の音が聞こえ、確実に秋に向かっていると感じました。 さて今日は5月に大宮八幡宮 - 大宮八幡宮で行われた献茶式のお話。 息子のママ…
こんにちは。打たれ弱いママ Kaori です。 今日はヘトヘトになっております!でも、良い疲れかも☺ 今日は長女(小4)のバレーボール大会の試合でした。 今日の私は一日中立ちっぱなし、親としての仕事も結構あって、ヘトヘト。 多分、一つ一つは大した仕事じゃない。 だけど、慣れない事をしてるので、気を遣う〜! 基本ぼっちママ PTA活動は最小限(またはやらない) いじめられっ子歴が長い(①) 協調性が…
流れるようなお点前の中で、おもむろに訪れる空白の間が好きだ。 稽古をし始めてしばらくは、お点前の順番を間違えないように次は何をするのか、考えながら身体を動かす。段々と身体が所作を覚えてくると考えなくとも、身体が勝手に動くような感覚となる。そうなってきた頃、所作は正しいが、どこかしっくりこないと感じる瞬間に遭遇することになる。 手はスムーズに動いていても、どこか違う。ゆっくり丁寧に動かせてみても、違…
こんにちは、伊織です。 今回は1~4歳のお子さん向けの絵本で、色が自然と身につくオススメ絵本をご紹介します。 目次: 1、『A color of his own』 ①優しい水彩タッチでありながら、小さい子も見やすい発色のよさ ②季節の移ろいが、色を使って巧みに描かれていて風情がある ③色だけでなく模様も学べる 2、『Pete the Cat:I love my white shoes』 3、『Pe…
茶道での歩き方の作法、4つのポイント 1.畳の縁は踏んではいけない 2.すり足で歩く 3.一畳の歩数:縦・対角線は4歩、横は2歩で歩く 4.入る時は右足から、下がる時は左足から 右足から?左足から?大前提のルール 右足の場合 左足の場合 右足からの立ち方、歩き方 左足からの立ち方、歩き方 一般的にあまり意識されていないかもしれませんが、茶道では立ち方、歩き方の作法があります。 「畳の縁(ヘリ)は踏…
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