茶道の初心者や未経験の人がお茶の楽しさを知るきっかけに。
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京都で代表的な土産ものにもなってるわりには、 美味しくて安い! ランキング参加中【公式】2023年開設ブログ もっちりした生地 に 上品な粒あん が、絶妙です。 デパートでヒト並んでなければ、 つい買ってしまいます。 ランキング参加中お菓子
7月12日、伊奈波神社にある水月亭の月釜に行ってきました。 床の掛け軸は「水上青々翠」でした。 水上に青々とした水草が浮かんでいる。 水草は流れに任せて漂うが、どこにあってもその清々しい美しさは変わらない。 我々もどこにあっても清らかであるがままを保ちたい。 涼しさを感じる景色を描きながら、私達のあるべき姿を説く言葉です。 莨盆は舟形。 軸に合わせ、私達も水上に浮かびます。 道具は水色地に青海波紋…
掛け花入に「ほおずき」がシマアシと一緒に生けてありました。夏まつりの提灯のようでもあり、稽古場がひときわ華やかな印象になります。博多の風物詩、山笠が街を駆け抜ける「追い山」が近づいたことを知らせているようです。周りを明るく照らすほおずきのなかには、赤い実が静かに熟し始めていて、その様子は外からうかがい知ることができません。熟したほおずきは、中の果肉をやさしく掻き出すと、葉脈だけが残った薄い皮が丸い…
はぁ?と思われた方、ごめんなさい。 先日、雨の降った日の事(多分七夕の前日だったような) 使った傘を玄関で干していて、ふと見たら。 はーちゃん(♀ もうすぐ8歳)が雨宿りしてました。 あまりにかわいくて、スマホでパシャ❣ 親ばかでごめんなさい(笑) 今年の梅雨明けは早かったのでちょっとびっくり。 祇園祭の宵山の頃に、夕立がザーーーっと降って、雷が鳴って、 それで梅雨明け、というのが京都では毎年の事…
日本帰国中に、利茶土ミルグリムさんの個展を見に行ってきました。 利茶土ミルグリムさんは1955年にアメリカで生まれ、 1977年の初来日以降、日中で陶芸を続けられながら、 裏千家のみどり会で茶道を学ばれたのだとか。 展示では年代ごとに各地の土や釉薬で作陶された作品が並び、 どれもとても味わい深く。 「利茶土窯」の窯名の命名は裏千家15代鵬雲斎宗室とのこと。 鵬雲斎宗匠の生涯の理念である「一碗からピ…
みなさま、ごきげんよう。 今日は昨日より暑く、さらに明日はもっと暑くなるとか。 と、この記事を書き始めたのは一週間前ほど。今日も全く同じ状態。 明日は災害級の暑さだって!? 先週土曜日は実家に行き、両親の様子を見るのと、買い物などの手伝いをしてきました。 帰りには秋の虫の音が聞こえ、確実に秋に向かっていると感じました。 さて今日は5月に大宮八幡宮 - 大宮八幡宮で行われた献茶式のお話。 息子のママ…
こんにちは。打たれ弱いママ Kaori です。 今日はヘトヘトになっております!でも、良い疲れかも☺ 今日は長女(小4)のバレーボール大会の試合でした。 今日の私は一日中立ちっぱなし、親としての仕事も結構あって、ヘトヘト。 多分、一つ一つは大した仕事じゃない。 だけど、慣れない事をしてるので、気を遣う〜! 基本ぼっちママ PTA活動は最小限(またはやらない) いじめられっ子歴が長い(①) 協調性が…
流れるようなお点前の中で、おもむろに訪れる空白の間が好きだ。 稽古をし始めてしばらくは、お点前の順番を間違えないように次は何をするのか、考えながら身体を動かす。段々と身体が所作を覚えてくると考えなくとも、身体が勝手に動くような感覚となる。そうなってきた頃、所作は正しいが、どこかしっくりこないと感じる瞬間に遭遇することになる。 手はスムーズに動いていても、どこか違う。ゆっくり丁寧に動かせてみても、違…
こんにちは、伊織です。 今回は1~4歳のお子さん向けの絵本で、色が自然と身につくオススメ絵本をご紹介します。 目次: 1、『A color of his own』 ①優しい水彩タッチでありながら、小さい子も見やすい発色のよさ ②季節の移ろいが、色を使って巧みに描かれていて風情がある ③色だけでなく模様も学べる 2、『Pete the Cat:I love my white shoes』 3、『Pe…
茶道での歩き方の作法、4つのポイント 1.畳の縁は踏んではいけない 2.すり足で歩く 3.一畳の歩数:縦・対角線は4歩、横は2歩で歩く 4.入る時は右足から、下がる時は左足から 右足から?左足から?大前提のルール 右足の場合 左足の場合 右足からの立ち方、歩き方 左足からの立ち方、歩き方 一般的にあまり意識されていないかもしれませんが、茶道では立ち方、歩き方の作法があります。 「畳の縁(ヘリ)は踏…
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