茶道の初心者や未経験の人がお茶の楽しさを知るきっかけに。
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今夜は終わった推しラジオの生放送動画配信。 番組復活のクラファンキャンペーン、終盤です。 今夜のメッセージテーマなので。 ランキング参加中好きな事、物、趣味について語るブログ 娘や妻に教わってました。 ランキング参加中毎日投稿がんばり隊
高砂芙蓉(たかさごふよう)の花が一輪、通い筒の花入に涼しげに咲いています。 茶花としては「芙蓉」とひとくくりに呼ばれることもありますが、華やかな芙蓉よりも、ひとまわり小ぶりの花です。花の中央の赤い部分が芯の強さを表していて、朝咲いて夕には萎んでしまう「一日花」とは思えない凛々しさです。この花は師匠の庭に自生して、駐車場にも逞しく茎を伸ばしています。縦横に伸びた花を紐で括らないと、車のセンサーが反応…
ヒオウギを茶花として入れました。 こちらは花が咲いた時の写真です。 太い幹が大ぶりの葉に覆われ、その先に細い茎が分かれて伸びて花が咲きます。 こちらは買って入れたばかりの姿です。 まだ花は開いていません。 蕾は細く、固く閉じています。 翌朝には花が開きました。 開くと大きく艶やかな花となります。 ヒオウギは朝に咲いて夕方にはしぼむ一日花。 先ほどの花も夕方にはこの姿です。 儚いようですが、これも生…
昨日の記事でも書いたように、今月、お茶のお稽古のバランスがおかしなことになってしまって、 月初の後は月末に2日続けて、という事になりました。 とはいえ、お稽古をつけていただけるだけでもありがたく、 またもやいそいそと着物を着て支度して出かけました。 正絹 絽の茶屋辻柄の小紋に黒地に白で横嶋柄が織り出されている八寸絽帯。 着物は水浅黄のくすんだような色目。 年を重ねてくると、洋服にしても着物にしても…
日本帰国中に、利茶土ミルグリムさんの個展を見に行ってきました。 利茶土ミルグリムさんは1955年にアメリカで生まれ、 1977年の初来日以降、日中で陶芸を続けられながら、 裏千家のみどり会で茶道を学ばれたのだとか。 展示では年代ごとに各地の土や釉薬で作陶された作品が並び、 どれもとても味わい深く。 「利茶土窯」の窯名の命名は裏千家15代鵬雲斎宗室とのこと。 鵬雲斎宗匠の生涯の理念である「一碗からピ…
みなさま、ごきげんよう。 今日は昨日より暑く、さらに明日はもっと暑くなるとか。 と、この記事を書き始めたのは一週間前ほど。今日も全く同じ状態。 明日は災害級の暑さだって!? 先週土曜日は実家に行き、両親の様子を見るのと、買い物などの手伝いをしてきました。 帰りには秋の虫の音が聞こえ、確実に秋に向かっていると感じました。 さて今日は5月に大宮八幡宮 - 大宮八幡宮で行われた献茶式のお話。 息子のママ…
こんにちは。打たれ弱いママ Kaori です。 今日はヘトヘトになっております!でも、良い疲れかも☺ 今日は長女(小4)のバレーボール大会の試合でした。 今日の私は一日中立ちっぱなし、親としての仕事も結構あって、ヘトヘト。 多分、一つ一つは大した仕事じゃない。 だけど、慣れない事をしてるので、気を遣う〜! 基本ぼっちママ PTA活動は最小限(またはやらない) いじめられっ子歴が長い(①) 協調性が…
流れるようなお点前の中で、おもむろに訪れる空白の間が好きだ。 稽古をし始めてしばらくは、お点前の順番を間違えないように次は何をするのか、考えながら身体を動かす。段々と身体が所作を覚えてくると考えなくとも、身体が勝手に動くような感覚となる。そうなってきた頃、所作は正しいが、どこかしっくりこないと感じる瞬間に遭遇することになる。 手はスムーズに動いていても、どこか違う。ゆっくり丁寧に動かせてみても、違…
こんにちは、伊織です。 今回は1~4歳のお子さん向けの絵本で、色が自然と身につくオススメ絵本をご紹介します。 目次: 1、『A color of his own』 ①優しい水彩タッチでありながら、小さい子も見やすい発色のよさ ②季節の移ろいが、色を使って巧みに描かれていて風情がある ③色だけでなく模様も学べる 2、『Pete the Cat:I love my white shoes』 3、『Pe…
茶道での歩き方の作法、4つのポイント 1.畳の縁は踏んではいけない 2.すり足で歩く 3.一畳の歩数:縦・対角線は4歩、横は2歩で歩く 4.入る時は右足から、下がる時は左足から 右足から?左足から?大前提のルール 右足の場合 左足の場合 右足からの立ち方、歩き方 左足からの立ち方、歩き方 一般的にあまり意識されていないかもしれませんが、茶道では立ち方、歩き方の作法があります。 「畳の縁(ヘリ)は踏…
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