茶道の初心者や未経験の人がお茶の楽しさを知るきっかけに。
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車で出張 は、いいんですが、 やたらデカい1ボックス、 運転したことないコラムATで、 カーナビなし。 スマホ片手に阪神高速の分岐を次々パスしてゆくのはスリリングでした。 ランキング参加中士業 道路継ぎ目を通過、ハンドル切るたびに どっかギシギシ鳴るオンボロですが、 楽しく運転できました。 ランキング参加中大阪
行く夏を惜しむように夏の点前の練習をしました。「鶴瓶の水指」を使った薄茶点前です。鶴瓶の水指は、井戸から水を汲み上げる鶴瓶を模した水指で、檜でできています。左右二枚の蓋のうち、左側の蓋を滑らせるように外し、右側の蓋の上に滑らせるように重ねる。このとき、蓋の擦れあう音とともに、ほのかに檜の香が漂うのが、涼やかな趣があります。客からも湛えた水の揺れる様子が垣間見えるので、これも涼しさのおもてなしです。…
連日の雨のためか、涼しさを感じる日が増えてきました。 夜には虫の音も聞こえます。 しかし、日差しの強さは健在です。 秋はもう近いのか、まだ遠いのか。 季節が秋へ向かうことを感じるお菓子を用意しました。 名古屋の美濃忠製、青銀杏のお菓子です。 夏には緑に輝く銀杏の葉。 秋になって気温が下がると緑の色素が抜けます。 そして黄色い葉となって散るのです。 緑のういろうの中には白い餡が包まれています。 その…
お盆が明けて、暑さも一段落してくれるんでしょうか。 先週の日曜日、お茶のお稽古に出かけたのですが、 前夜、一睡もできなくて、朝、着物を着る気力がありませんでした。 なぜ眠れなかったのかというと、土曜日の夕食の後、テレビを見ながら ソファーで爆睡してしまったから💦 多分、眠っていたのは1時間か、1時間半くらいのはず、なのに その夜、一睡もできなくて、朝には体がどよーーんとしてました。 一瞬、お稽古休…
日本帰国中に、利茶土ミルグリムさんの個展を見に行ってきました。 利茶土ミルグリムさんは1955年にアメリカで生まれ、 1977年の初来日以降、日中で陶芸を続けられながら、 裏千家のみどり会で茶道を学ばれたのだとか。 展示では年代ごとに各地の土や釉薬で作陶された作品が並び、 どれもとても味わい深く。 「利茶土窯」の窯名の命名は裏千家15代鵬雲斎宗室とのこと。 鵬雲斎宗匠の生涯の理念である「一碗からピ…
みなさま、ごきげんよう。 今日は昨日より暑く、さらに明日はもっと暑くなるとか。 と、この記事を書き始めたのは一週間前ほど。今日も全く同じ状態。 明日は災害級の暑さだって!? 先週土曜日は実家に行き、両親の様子を見るのと、買い物などの手伝いをしてきました。 帰りには秋の虫の音が聞こえ、確実に秋に向かっていると感じました。 さて今日は5月に大宮八幡宮 - 大宮八幡宮で行われた献茶式のお話。 息子のママ…
こんにちは。打たれ弱いママ Kaori です。 今日はヘトヘトになっております!でも、良い疲れかも☺ 今日は長女(小4)のバレーボール大会の試合でした。 今日の私は一日中立ちっぱなし、親としての仕事も結構あって、ヘトヘト。 多分、一つ一つは大した仕事じゃない。 だけど、慣れない事をしてるので、気を遣う〜! 基本ぼっちママ PTA活動は最小限(またはやらない) いじめられっ子歴が長い(①) 協調性が…
流れるようなお点前の中で、おもむろに訪れる空白の間が好きだ。 稽古をし始めてしばらくは、お点前の順番を間違えないように次は何をするのか、考えながら身体を動かす。段々と身体が所作を覚えてくると考えなくとも、身体が勝手に動くような感覚となる。そうなってきた頃、所作は正しいが、どこかしっくりこないと感じる瞬間に遭遇することになる。 手はスムーズに動いていても、どこか違う。ゆっくり丁寧に動かせてみても、違…
こんにちは、伊織です。 今回は1~4歳のお子さん向けの絵本で、色が自然と身につくオススメ絵本をご紹介します。 目次: 1、『A color of his own』 ①優しい水彩タッチでありながら、小さい子も見やすい発色のよさ ②季節の移ろいが、色を使って巧みに描かれていて風情がある ③色だけでなく模様も学べる 2、『Pete the Cat:I love my white shoes』 3、『Pe…
茶道での歩き方の作法、4つのポイント 1.畳の縁は踏んではいけない 2.すり足で歩く 3.一畳の歩数:縦・対角線は4歩、横は2歩で歩く 4.入る時は右足から、下がる時は左足から 右足から?左足から?大前提のルール 右足の場合 左足の場合 右足からの立ち方、歩き方 左足からの立ち方、歩き方 一般的にあまり意識されていないかもしれませんが、茶道では立ち方、歩き方の作法があります。 「畳の縁(ヘリ)は踏…
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