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点数が伸びない生徒に共通する特徴③ 「この生徒は、国語が苦手だ」 テストの答案を見ていると、そう感じることがあります。 しかし、「国語が苦手」というだけでは、その生徒に何を指導すればよいのかは分かりません。 同じ50点の生徒でも、つまずいているところは違うからです。 言葉の意味が分からないのか。 文章の内容を整理できないのか。 設問に対応する根拠を本文から探せないのか。 何を答える問題なのか分から…
巷ではインフルエンザが流行っている。 部活の生徒もかかるだけでなく、学級閉鎖がちらほら起こる。 ついに私もかかった。 体育大会もあったので大やらかしである。 しかし、連休中にかかったので授業に大穴を開けることは避けることができた。 仕事へは週明けからの復帰になるが、それまでよーくよーく休みます。
■目的と手段の逆転に気づこう 特典やポイントに振り回されて、本質的な選択の自由を失ってはいけない。どうしても特典やポイント制度が気になるなら、己の行動を歪めない範囲で活用すること。 ーーー ホテルグループや航空会社の「修行」、◯◯経済圏などに限らず、ポイントや無料特典を目当てに行動を変えてしまう人は、「自分で選んでいるつもりで、実際は企業の仕組みに選ばれている(踊らされる)側」になっている。 本当…
本記事では、卒業論文・修士論文の書き方について、章立て(概要・緒言・本文・シミュレーション/実験・結言・参考文献)、執筆順序、各章を書くときのポイント、理工系の文章の書き方、指導教員・先輩・後輩・同期との対話、そして生成AIとの付き合い方までをまとめます。制御工学の研究室で長年、学生の卒論・修論指導をしてきた経験をもとに、分野を問わず使える形で整理しました。 以前、LaTeXでの執筆に焦点を当てた…
教育の研修資料を開くと、「伴走」という語が広がりつつある。 「教師は生徒と共に学び、伴走する存在である」「伴走者として、生徒と同じ目線で学びを進める」 こうした表現は、寄り添い・共感・フラットな関係を強調する文脈で使われる。しかし、この語は、現場と制度のあいだで別の意味を担っている。 同じ語が二つの世界で異なる構造を指し示し、そのズレが教育現場に大きな誤解を生んでいる。 現場で語られる「伴走」 学…
今年も8月29日から30日にかけて、24時間テレビが放送されました。「チャリティーマラソン」など、多くの寄付金を集める夏恒例の番組ですが、批判も多いようです。 かつて、NHKの「バリバラ」という番組で「感動ポルノ」と痛烈に批判されていました。筆者が見た(とても短い)範囲内で、24時間テレビに対する思いをまとめます。 1 「感動ポルノ」という批判 2 24時間テレビは、なぜ感動を誘うのか 「がんばっ…
以前の記事で、私が日本株に強気である理由のひとつとして「企業のガバナンス改革」を挙げました。今日はその中身を、もう少し詳しく書きたいと思います。 2014年から2015年にかけて、日本の資本市場に3つの改革が立て続けに導入されました。スチュワードシップ・コード、伊藤レポート、コーポレートガバナンス・コード。 アベノミクスの「三本の矢」が有名ですが、日本企業を本当に変えたのはこの3つだったのではない…
くまま&シロクマです。 今年の3月支給分から、都立高校の先生方の部活動手当(特殊勤務手当、通称「特勤」)の金額がアップしまして、人によっては東京都の最低賃金をギリギリ上回る手当が貰えるようになりました。私のパートは約4時間、旦那の部活動は約3時間勤務ですが、土日勤務の給料が違いすぎて正直もっと先生の手当を上げてほしいです・・ 土曜日の稼ぎはママに任せた・・ 長男を出産後パート復帰するにあたり、「歯…
I’d love to introduce students to practical benefits of learning English. Many students tend to assume that being good at English gave advantage only when they take college entrance exam. However, act…
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