教員教師のグループです
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
地区予選から、2回勝つと県大会。 県大会に行くと、何かTシャツをもらえるそうで、希一は「絶対勝つ」と言っていた。モチベーションって、人それぞれよね。 知らんけど。 ← 前のミニログ ミニログ一覧 次のミニログ →
昨日は昼に父母と懐石を楽しんだ。 前回は別の店で夏を感じるコースだったが、季節は移ろい、昨日はしっかり秋を感じる懐石だった。 今回のお店は以前から気になっていた、コースの最後に店主自ら茶席(茶菓子とお抹茶)でもてなしてくれた。 華美な見せかけではなく、料理として華やかさと繊細さで、見て良し味も良しの品々。 良い意味で店主のこだわりも感じられて、とても良い体験だった。 ーーーーーーー ーーーーーーー…
『徒然草』第52段「仁和寺にある法師」。 古典の定番教材として知られる一方で、定期テストでは「現代語訳」や「内容理解」で終わってしまうことも少なくありません。 しかし、法師の失敗をよく見てみると、そこには現代の私たちにも通じる問題が隠れています。 行く前に調べなかった わからないことを人に聞かなかった 思い込みで判断してしまった 結果として、長年憧れていた石清水八幡宮へ向かったにもかかわらず、本来…
文化祭の準備が忙しい。 今年は生徒会の文化祭主担当。 テスト期間の今のうちにパンフやポスターを作成し、事務処理等々も済ませる。 けど、終わりが見えない。 行事で失敗はまずいので先を見据えて動くが、それでも不安である。 当たり前だが、やったことないことは怖い。 今日も事務の方と話していて不安になった事案がある。 ただでさえ、トラブル続きだと言うのに。 これの解決方法はやるしかない。これに尽きる。 大…
はじめに 今回はChatGPTが急速な進化を続けるなかで、ChatGPTを使った英語学習の効果や問題点を第二言語習得研究の理論と照らし合わせつつ、私自身の使用経験を踏まえて、今後のAIとの付き合い方を考えていきたいと思います。 巷では、ChatGPTへのプロンプトは時代遅れだと言われており、AIをエージェントとして格上げすることが仕事の効率につながると言われています。ただし、言語習得においてはプロ…
本記事では、卒業論文・修士論文の書き方について、章立て(概要・緒言・本文・シミュレーション/実験・結言・参考文献)、執筆順序、各章を書くときのポイント、理工系の文章の書き方、指導教員・先輩・後輩・同期との対話、そして生成AIとの付き合い方までをまとめます。制御工学の研究室で長年、学生の卒論・修論指導をしてきた経験をもとに、分野を問わず使える形で整理しました。 以前、LaTeXでの執筆に焦点を当てた…
教育の研修資料を開くと、「伴走」という語が広がりつつある。 「教師は生徒と共に学び、伴走する存在である」「伴走者として、生徒と同じ目線で学びを進める」 こうした表現は、寄り添い・共感・フラットな関係を強調する文脈で使われる。しかし、この語は、現場と制度のあいだで別の意味を担っている。 同じ語が二つの世界で異なる構造を指し示し、そのズレが教育現場に大きな誤解を生んでいる。 現場で語られる「伴走」 学…
今年も8月29日から30日にかけて、24時間テレビが放送されました。「チャリティーマラソン」など、多くの寄付金を集める夏恒例の番組ですが、批判も多いようです。 かつて、NHKの「バリバラ」という番組で「感動ポルノ」と痛烈に批判されていました。筆者が見た(とても短い)範囲内で、24時間テレビに対する思いをまとめます。 1 「感動ポルノ」という批判 2 24時間テレビは、なぜ感動を誘うのか 「がんばっ…
以前の記事で、私が日本株に強気である理由のひとつとして「企業のガバナンス改革」を挙げました。今日はその中身を、もう少し詳しく書きたいと思います。 2014年から2015年にかけて、日本の資本市場に3つの改革が立て続けに導入されました。スチュワードシップ・コード、伊藤レポート、コーポレートガバナンス・コード。 アベノミクスの「三本の矢」が有名ですが、日本企業を本当に変えたのはこの3つだったのではない…
くまま&シロクマです。 今年の3月支給分から、都立高校の先生方の部活動手当(特殊勤務手当、通称「特勤」)の金額がアップしまして、人によっては東京都の最低賃金をギリギリ上回る手当が貰えるようになりました。私のパートは約4時間、旦那の部活動は約3時間勤務ですが、土日勤務の給料が違いすぎて正直もっと先生の手当を上げてほしいです・・ 土曜日の稼ぎはママに任せた・・ 長男を出産後パート復帰するにあたり、「歯…
次のページ