お寺さんについてのブロググループです。 僧侶のかたも、お寺のかたも、お寺好きの方も。
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今朝は台風の影響で雨でした。風も少しありました… それでも茶柴ワンコは、いつもの近場の空き地まではお散歩しました。 雨が結構降ってますね… いつもの空き地までは、お散歩しますか… 帰りましょ! 早く入りましょ! 黒柴ワンコは、街中を歩きました。濡れないように、できるだけ庇の下を歩きました。 結構、降ってますね…今日は丘に上がるのはやめますか… お花何きれいです 庇の下で、ちょっと雨宿り… 公園は大…
「つわぶきの花咲く頃が、年間で最も好きじゃ」と、Gikoohの心の師で木工芸家の林鶴山氏(2018年逝去)は季節が巡るたびに話されていたけれど、実につわぶきの花咲く爽やかな好季になっている。(写真は11/4撮影) さて、昨日11月3日(文化の日)の「もみじ茶会」はお陰で天候にも恵まれて盛会となった。ご来寺のお客さま方、快くお手伝いを受けてくださった皆さまに心より御礼申し上げたい。会が終わって、勝福…
秋晴れの空に赤い花が映えます。 お地蔵さまの近くにも。 晩秋の境内を彩っています。先日、普濟寺の住職を務められた方の御子孫様がお参りくださいました。お話を伺うと、ご実家のお墓に「普濟寺中興宥玄和尚」と刻まれていたところから、このお寺に辿り着かれたとのこと。こちらが、お墓のお写真です。 家紋の下に3名のお名前が見えます。右側に刻まれている方。「普済寺」というお寺は全国に見られますが、ここでは「済」で…
四国八十八カ所、二十二番札所の平等寺さまの大師堂です。 お参り日、令和8年10月12日。 とても気持ちのいいお寺で、もっとのんびりしていきたい気持ちになりました。 階段が結構あり、闘病中の私には地味につらかったです。 掛け軸にいただいた平等寺さまの御朱印です。 平等寺ファンなので、またお参りしたいなあ。 ランキング参加中【公式】2024年開設ブログ ランキング参加中水彩画、水彩イラスト ランキング…
銀座にある歌舞伎座に行ってきまして、初めての歌舞伎を見てきました。 11/1(日)から「仮名手本忠臣蔵」の公演が始まりまして、初日の夜公演に行きました。 news.yahoo.co.jp www.kabuki-bito.jp 「仮名手本忠臣蔵」とは? 出演者は? 会場席は? 会場の風景 物語は理解できた? 休憩の合間にお弁当 最後に 「仮名手本忠臣蔵」とは? 歌舞伎三大名作のうちのひとつ。 全11…
「シモリュウの5W1H」タイトル画面 ※スマホで撮影 またまたお遍路関係の番組を発掘しました! まあ、正確にいえばお遍路関係というわけではなく、バラエティ番組のお遍路企画ということでしょうか? 安定のあいテレビさんですね。さすが、お遍路愛が強いテレビ局です。 これまでも、「よるマチ!」という番組内のコーナーである、「四国一周気まぐれ遍路旅」や「四国一周せっかくおへんろ」を紹介してきました。まさか、…
今回は文体も変えて備忘録風につづります。 日本では古来より災害に未知なるすごい力の働きを見て、その奥に神様の存在と意思を感じとる。これは、現実世界の物理現象とスピリチュアルな神秘世界が融合した考え方だ。 例えば、神様が怒っている機嫌を損ねているからだ。そして我々に罰を与えようとしていると。 一方、日頃の優しい太陽の光、穏やかな風、十分な雨には感謝の気持ちを持ちつつ、あぁおてんとうさまの機嫌がよくて…
1572年12月22日、三方ヶ原で徳川勢に大勝した武田遠征軍。命からがら浜松城に逃げ込んだ家康の痛手は大きく、しばらくは出撃できそうにない。信玄は予定通り、堀江城攻略にかかる。 先の記事でも少し紹介したが、堀江城を守る大澤基胤(もとたね)は、古くからこの地を支配する国衆で、今川領国時代は家康になかなか降伏せず、手を焼かせた剛の者である。信玄の攻撃にもしぶとく抵抗した。 12月22日から27日にかけ…
「諦める(あきらめる)」という言葉は仏教用語の「諦(たい・てい)」に由来し本来は「道理・真実を明らかにする」という肯定的かつ客観的な認知の過程を指す言葉とされています。 しかしながら現代では「諦める=断念する」というその部分だけを捉え、逆の意味で否定的な意味合いとして使われるようになりました。 本質(道理)を見極めた結果、自分の力ではどうにもならない限界や不可能性を正しく理解することにより現実を受…
33年に1度しか開帳されない観音様が 東博へ旅立たれ、無事伊賀に帰って来られました。 東博出展記念の特別開帳をされるとのことで 行って参りました。 名張から1時間半車走らせて 臨時駐車場へ停めさせてもらいシャトルバスで向かいました。 思っていたより人が多くってびっくり。 県外から来られた方もいるようで やはりすごい仏像様なんだと....! 仁王門 東博でも挨拶を心の中でさせていただき 今回も「お久…
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