三十一文字に思いを込める短歌の魅力に惹かれる人のためのグループ。
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朝七時 渡海の船に 乗る人は 通勤通学通院などかなぁ ・・・・・・ 船しか移動手段がない場所に住む人の人生の時間を想像してみた。 ~海辺の城下町にて・平戸港~
お題一覧 おもちゃ・劇・秋時雨・水・宴・昨日のお題からどれでも 選択したお題 宴 出詠者数 15 人 選歌者数 16 人 首席歌 もみじ彩様 おめでとうございます! 「宴会」はパウンドケーキを切らないで食べることだと思っていた頃 ハート数 4 (25.0%) 音符数 3 (18.8%) 支持率(♡+♬=10%以上) すごい 43.8% コメント なんて楽しいイベントだろうと子どもの目には映っていま…
裏窓の高さに伸びた酔芙蓉 夢の開花を指折り数へぬ 昨年は9月初旬に咲いた酔芙蓉を、その後家の裏に植えかえました。すくすくと育ち冬を越え、ちょうど窓から見える高さに蕾をたくさんつけました。 それが今頃になって、やっと蕾がふっくらとしてきました。ひらりと大きな芙蓉の花が朝から昼間までは白く、夕方からはピンクから赤く染まっていくのをこれからはいつでも家の中から眺めることが出来そうです。 酔芙蓉の花言葉は…
少し前にインスタをみていたらウクレレの名手ジェイクシマブクロが、ドジャースタジアムで国家を演奏している映像が流れてきた。小さなボディに4本の弦を張っただけの楽器でこんなにも豊かで詩情溢れる音を響かせられるのか、と感銘を受けるような素晴らしい演奏。もちろん現場にいたわけじゃないから観客の反応は想像するしかないが、音楽で人の心が一つになるような数分間だったのではと思う。検索したら下記のFacebook…
ー 茨城県石岡市 2026年9月20日 ー 奈良時代からの城下町石岡は、今でも明治~昭和初期の商店街が残されています。 中にはもっと前からの建物も。 こういう街並みを通り抜けて、通った小学校は本物のお城でした。 (第15代大掾詮国が築城。佐竹氏⇒皆川氏⇒1700年(元禄13年)松平播磨守頼隆以降、明治維新まで代々松平氏が領主) しゃちほこが乗っている大きな陣屋門である校門をくぐった先にある学び舎は…
お彼岸にフィナンシェを焼く台所君のほおばる顔思いながら オーブンの中ながめてる昼下がり菓子も期待も膨らませつつ 芳ばしい菓子焼く匂いただよえばしあわせ満ちる部屋も心も 久しぶりに、焼き菓子を作りました。フィナンシェという、フランスのお菓子なのですが、オーブンで焼いている間、芳ばしい香りが漂い、幸せな気分になりました。 少し前に、ペンパルのMさん(フランス人で、同年代の女性です)が、「フィナンシェ」…
AJIWAIのわが道程|一狄 啓|🥚半熟の哲学 @TakahashiHajime IKIGAIというには、支離滅裂。 NAGOMIというには、むざん。 Encounterに、戦慄いた。 そんな道程だったのかもしれない。 AJIWAIのわが道程|一狄 啓|🥚半熟の哲学
昨日は、仕事帰りにふとメールをみると、家人から「Wi-Fiがつながらない、パソコンでインターネット見られないよ」という文言が書いてあった。 そして、「Wi-Fiの電源抜けてない?抜き差ししてみたら?」というと、 「なんか、朝からスマホもWi-Fiではつながらず、調子わるいんだよ」 といわれ、近くで工事でもしてるんだろか、とおもいつつ最寄り駅に向かった。 駅には夫が迎えに来てくれて、「買い物に行こう…
登ってるのはただの道ではなくて 人生の坂 陽はまた昇る 噴火警戒レベルが下がり登れるようになった 前掛山へ スタート地点 無料駐車場はありません そしてThe自己責任の山(どの山もそうですね) 去年の1月に縦走した yamameichiro.hatenablog.com 黒斑山〜蛇骨岳の稜線が綺麗だ〜 青と夏♬ 3年前にボルダリングで痛めた左肩、 2年前に転倒した際に痛めた右手、 半年前の交通事故…
椿の島へ 笹川諒 クレープを食べて明るむ秋の昼 あなたに遠いあなたのような 鉱物の佇まいで、と意識して新幹線に過ごす数分 想念の中を林檎は透けてゆきほのかな十一月の語らい 静かに物を視ていたいという願望に関わる白い猫のイメージ 『万葉集』を数ページ読みそのことを淡い飾りとなすのみの日よ 福江島 夏雲を描きつづけたあしひきの山本二三、椿の島の どの教会も海に向かって立つ島の、対岸とはどこまでを言うの…
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