三十一文字に思いを込める短歌の魅力に惹かれる人のためのグループ。
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こちらも昨年から行こうと思いつつ未見だった展覧会。駆け込みで鑑賞できた。東京ステーションギャラリーは、金曜夜のみ20時まで開館しているのでありがたい。業務終了後でもなんとか間に合う。 鰺や鰯などの魚を主題にした作品が楽しい。この人も印象的な緑や青を陰影の中に忍ばせている。例によって撮影できるのは最後のフロアだけだが、無料配布のチラシに掲載されている作品を見ているだけでも幸せな気分になる。 東京駅直…
Today's kanji: 休On-reading: kyuuKun-reading: yasu(mu) はなぢでて 眠れなかったと 学校やすむ そんな日ママも 出かけたくない Hanaji dete nemurenakatta to gakkō yasumuSonna hi mama mo dekaketakunai “I had a nosebleed and couldn’t sleep,…
お題一覧 時計・煙・色鉛筆・忘・粒 選択したお題 色鉛筆 出詠者数 15 人 選歌者数 18 人 首席歌 山口絢子様 おめでとうございます! いつまでも色鉛筆の白のごとただ居るだけでいいんだろうか ハート数 6 (33.3%) 音符数 4 (22.2%) 支持率(♡+♬=10%以上) すごい 55.6% コメント 確かに最後までいますね。 短歌分類としては、口語、新仮名遣い、社会詠、定型、直喩、句…
生きるのに意味はあるのかその問いに 答えなくてよいのが人生 推し活で兵庫県西宮市へ 純文学は時代やモラルに捉われず自由に本質を綴る なんのために生きているのか?の問いに 答えられなくても良い それでもその問いに対峙して 作家独自の視点で切り込むから純文学はオモロイ 山と同じだと思った エンターテイメントなら登頂してバンザイ!で終わりだけど 実際は必ずしもそうじゃない 人生だって殆ど思い通りにならな…
立春はもう少し先で寒いけど梅のつぼみにちょっとわくわく ・・・・・ 陰暦では今年は「年内立春」。今日は十一月二十五日です。立春は十二月十七日。 ユーミンの「春よ、来い」を後で聞こうと思います。 (嬉野市みゆき公園)
今日もまた空と地面の境目に吸い込まれゆく夕陽の孤独 ランキング参加中はてな文芸部ランキング参加中短歌倶楽部
距離感はわたしと君の決まり事---------今年も適度な距離感で、影と共によろしくお願いします。
〈等身大パネルのような新社員/西生ゆかり〉この明喩感覚には嫉妬。〈バナナの皮バナナの如く反りゐたる/西生ゆかり〉実を喪っても皮だけでそのものであろうとする。〈パイプ椅子引くや花茣蓙やや歪む/西生ゆかり〉俗により歪められる聖である。〈内側のやうな外側捕虫網/西生ゆかり〉アーモンドチョコレートじゃないけれど、でもどちらでも機能する。〈百円で買える光や夏祭/西生ゆかり〉こどもが好きなやつ。〈噴水が天使に…
昨日、突然、足の裏を地面につけると楽だということに気づいた。 いままで親指の付け根とかかとの内側のみを地面に接地させて立ったり歩いたり走ったりしていたのだが、ふと小指側を接地させてみると突然腰がすっと伸び、起立時や歩行時に使う筋肉が変わった。もしかして間違っているのかと思って調べたら案の定らしい。この間違えた歩き方でも何時間でも困難なく歩けてしまっているし、一般的なひとより歩くのが好き。間違ったま…
『夏の雪』『眠りの市場にて』合同歌集批評会を下記の日程で開催いたします。 日時:2026年2月22日(日)13時20分~17時20分(開場13時)※懇親会18時~場所:キャンパスプラザ京都 二階第一会議室(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)辻和之『夏の雪』パネリスト(敬称略):石松佳、土岐友浩、藤原龍一郎笹川諒『眠りの市場にて』パネリスト(敬称略):楠誓英、中津昌子、平岡直子参加費:…
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