三十一文字に思いを込める短歌の魅力に惹かれる人のためのグループ。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
遺伝子の 既視感がさすか石積みを 賽の河原に見えたか岬が ・・・・・・ 川辺や海辺などに五輪塔のように石積みをしてあったり、水盤や大岩や霊木の前に硬貨を供えているのを見かける。「なにごとのおわしますかわしらねども・・・(西行)」といった過去世たちが感じていたことのDNAが反応した方へ功徳がありますように。 (写真は佐賀県波止岬突端の神社付近の岩場にて)
ゴダイゴがデビュー50周年ということで、先日NHKでライブを披露していた。いやはや、ミッキー吉野のオルガン弾きが見られるだけで感涙もの。 ゴダイゴはあの時代に英語の歌詞を取り入れてヒットさせた特別なバンドだった。 番組MCの大泉洋が、あの頃はよく意味も分からず、ただドラマ「西遊記」のエンディングに流れるガンダーラを「インガンダーラ、ガンダーラ、ゼイセイ、イトワズイーンディア」と歌っていたといってい…
お題一覧 存在・科・章・袋・消耗品・昨日のお題からどれでも 選択したお題 章 出詠者数 16 人 選歌者数 21 人 首席歌 えんとつカフェ様 おめでとうございます! 章ごとに目を閉じ本を鈍行のように旅する初夏のベランダ ハート数 6 (28.6%) 音符数 6 (28.6%) 支持率(♡+♬=10%以上) すごい 57.1% コメント 最高の初夏ですね 短歌分類としては、口語、新仮名遣い、季節詠…
今日はお休みの日。疲れを覚える日々の中、ゆっくりしようと決めていた。予報通り曇り雨の朝。ぐずぐずと起きてぐずぐずと窓を開けると越冬3年目?の日々草が咲いていました。蕾があったのでそろそろだと思っていたけれど今朝だったのだね。今年もよろしくね。 一人暮らしになって以降、カレーやシチューを全く作らない生活に。調理が苦手なこともあり炒め物ばかり。無性にカレーが食べたくなって昨日材料を買って帰った。実はカ…
ねっとりと頬をなでゆく黒南風は雨の気配を街へ連れ込む ランキング参加中はてな文芸部ランキング参加中短歌倶楽部
荒川自転車道 すかんぽの赤花(あかはな)の穂はさらさらと春の空掃く小さな箒 スッと伸びた「すかんぽ(スイバ)」の穂は、周りの草よりもちょっと背が高くて、風に揺れる様は、小さな箒(ほうき)のようです。 私の心も、掃き清めてして欲しいなぁ。。。笑 花が咲き草の穂実る川堤春が織りなす錦をまとう ツメクサやカラスノエンドウ春色でタペストリー織り広げる野辺に 川辺の土手は、春になるとさまざまな草や花で彩られ…
朝4時に鏡の自分に問いかける ホントに行くの?いつもの儀式 稜線に出ると鈴北岳への滑走路が! 琵琶湖、ヤマメ、霊仙山 どんなに早起きでも 行って後悔した登山はない やって後悔したトレーニングもない カルスト地形の山頂 コグルミ谷登山道には シマリスがいました 下山後は滋賀県のドガサウナへ 蔵を改装した二階建てのサウナ 外気浴も気持ち良く キーマカレーをクラフトコーラで流し込み帰宅 下山後はサウナで…
古風な内省 笹川諒 音楽的な五月のために約束をひとつ抱えてゆく風の道 その明るい胸の小部屋は青やかな抒情をいつも待たせたところ 球体の感じの朝はさやさやとあなたのことを考えてみる 読書してやがて古風な内省へゆきつくときの小舟きららか どの初夏をすんなり滑り落ちた帽子 元は誰かの感情だった 窓からは橋が見えるよ室温が詩を帯びている稀なひととき ※「短歌人」2025年8月号掲載の連作を一部改稿
②私の生活、創作活動の糧となる、CD、カセットテープ、電化製品、パソコン、レコード、鉛筆、ボールペン、サインペン、筆、半紙、墨汁、硯、水彩絵具、絵筆、スケッチブック、絵筆、カップラーメン、パスタ、うどん、そば、調味料、レトルト食品、冷凍食品、お土産、句集、歌集、詩集、同人誌、雑誌、文庫本、本、漫画本、イラスト本、楽譜、お菓子、お金を送って下さい。 住所〒852-8065長崎県長崎市横尾三丁目28-…
先の土日月は酔っ払い集団を数日にわたって束ねる用事があり、ド疲弊していた。 当欠カマすやつ、2時間寝坊するやつ、新幹線乗り過ごすやつ、旅先で携帯電話落とすやつ、帰りの新幹線の切符見つからないやつ、えっとせっとら!えっとせっとら!えっとせっとら!アンコールは鳴りやまないっし、挙句の果てには世話した酔っ払いに怒鳴られる!そこで疲弊の糸が切れ、大変賑やかで華やかな場で泣いてしまって終わる。 むやみとラグ…
次のページ