宝塚歌劇(http://kageki.hankyu.co.jp/)について書いているブログのグループができればいいなと思い作りました。たくさんの方のタカラヅカ愛に触れたいです。 お好きな方はぜひ参加してください。
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大好きな物語の1つに ロシア帝国の終わりを描いた 『神々の土地〜ロマノフの黄昏〜』 という作品があります この中で 独身の大公 と お偉い軍人の未亡人 が互いに相手を憎からず思いながらもそれを口に出さずにそっと同じ家に暮らしている というところから始まります 革命のさなか 彼は遠くの戦地へと流刑になり 友人が用意したアメリカ亡命を断り 自分は罪を背負い流刑地へ向かうと宣言します どうしても大公を助…
宗教学を学び直したいと思っても、世界宗教の入門、新書、思想史、宗教社会学まで棚が広く、どこから入ればいいのか見えにくい。このページでは、教養として宗教を知りたい人にも、学問として宗教学へ踏み込みたい人にもつながる本を、独学で流れが切れにくい順にまとめた。最初の数冊で地図を作り、その後に中核教科書と周辺分野へ進める20冊である。 宗教学とはどんな学問か まず読む順の目安 おすすめ本20選 1. 世界…
日生劇場、2026年5月16日17時(S席14,000円)。 デンマークの王子ハムレット(市川染五郎)は、父王の急死と、直後に母ガートルード(柚香光)が再婚し、叔父クローディアス(石黒賢)が王位に就いたことに深く苦悩していた。ある夜、ハムレットのもとに父の亡霊が現れる。自らの死はクローディアスによる毒殺だったと告げられたハムレットは、復讐を誓い、真実を暴くために狂気を装って周囲の反応を探り始めるが…
ついに…終わってしまった… 『RYOFU』、圧のある好きな作品でした。 もっと観たかったな。 だらだら語ります。 花組の『蒼月抄』、月組の『RYOFU』、どちらも史実ベースで、主人公の生き様を力強く描ききっていて見応えがありました。 どちらも悲劇的ですけれど、なんかスゴイもの観た!!という満足感を与えてくれる作品で良かったです! 今公演は栗田優香先生が超大作『三国志演義』に取り組み、先生なりの解釈…
5/9(土)18:00~ @SkyシアターMBS 作・演出・音楽作・演出 三谷幸喜音楽 荻野清子 スタッフ美術・・・・・・・松井 るみ照明・・・・・・・三澤 裕史音響・・・・・・・井上 正弘衣装・・・・・・・前田 文子ヘアメイク・・・・宮内 宏明振付・・・・・・・本間 憲一歌唱指導・・やまぐちあきこ/横山 達夫演出助手・・・・・西 祐子舞台監督・・・・・瀧原 寿子プロデューサー・・北村 明子 演奏…
ぴあ貸切花組公演が当たりました。 なんと21列センターブロック!で、客席降りを超楽しみに(笑) 色紙とかプレゼントとか当たらなくていいので、いいお席をください!の祈りが届きました。 今回の花組は実に色々な席から観られていて、大満足です。 ムラでは前方SSとS+、東京では2階、21列、この先も友会の前方下手、夢組多分前方。 気がつけば6回も観るのでした。 『蒼月抄』ですが、船に乗る前に安徳天皇に「波…
こんにちは! 昨日は、三井住友カード貸切公演でした。 2階6列のセンター。全体を見渡すにはすごく見やすいですが、やっぱり舞台が遠いーー 感想書きます。 蒼月抄 1回目は新鮮な気持ちで見て、 2回目でどうしても心が動かなくて、自分の見方を変えたら楽しめることを発見して、 それを経ての3回目だったんですが。 今日は、また違った感じ方になりました。 まず幕が開いた瞬間に、びっくりするほど美しくて息を飲み…
宝塚友の会優先公演 mumupon.hatenablog.com 花組さんの本公演を見るのは 鴛鴦以来です。 ひとこちゃんがトップになってから 初観劇だなんて自分でびっくり‼️ 友人に誘ってもらって 見に行ってきました。 前日実家で農作業してきたので、 顔は火照り、腕は梅の枝が刺さって 傷だらけ、足はヨボヨボ… 『蒼月抄』は音楽がとても良くて 戦いの場面の激しめの曲が好き。 日本物は和楽器の音がい…
先日、ライブ配信で「DayDream Dali」を観ました。 ダリの作品の世界観そのままでしたが、私には少し難解でした。 谷貴矢先生の「赤と黒」と「RRR」を代表する舞台と衣装の華やかな世界観が色濃く出た色彩センスは、今作も健在です。 タニタカヤワールドとダリの世界観を親和性は高く、一見すると難解な物語でしたが、ダリとガラの不器用な愛の物語でした。 星沢ありさちゃん可愛くて綺麗だったし、まゆぽん*…
映画はリアルタイムで観た世代ですが、ミュージカル版は初見でした。笑って、泣いて。エピローグからカーテンコールへなだれ込む演出が見事で、客席の高揚感&一体感が味わえて。ミュージカルって素晴らしい!そんな気分にさせてくれる作品でした。何度も再演されてるのも納得。 公演プログラムに、「(初演のとき)日本版をどのぐらいコメディ寄りにするか」が難しかったとあって、たしかにコメディの割合が難しい作品だと思う。…
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