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皆さん こんにちは〜!よひらです〜! 最強寒波が来ていますが、いかがお過ごしでしょうか。 さて、今回のテーマは雪達磨です。俳句の季語では雪仏という言葉もありますので、今回はその両方の言葉を使って俳句をひねり、連想した散文をつらつら書いてみました。 お時間のある時にでも下記をクリックしてご覧頂ければ幸いです。(なお、四句の散文はシリーズものになっています。) 第一句 kakuyomu.jp 第二句 …
Blue あなたとわたしの本 275 何かを成し遂げなければ成功とは言えない──。 僕たちはいつの間にか、そんな思い込みに縛られてはいないでしょうか。 早くどこかへ辿り着こうと焦ったり、手に入らないものを求めて項垂(うなだ)れたり、あるいは自分を責めたり、憤(いきどお)ったり──。 そんな日々に疲れを感じているあなたへ、今日は語ってみたいことがあります。 自然の中で直覚した、成功の新たな定義 につ…
「ラブリー・モリー」 ■ 2009年 アメリカの田舎町。その町で生まれ育ったモリーとティムは、モリーの実家の森の邸宅で暮らし始めるが、夫のティムは留守がちで不審な出来事が続き、幼い頃のトラウマを呼び覚まされたモリーは、一度は止めたマリファナに頼り、次第に常軌を逸していくが…。■ 2011年公開のアメリカのホラー映画。監督/脚本は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のエドアルド・サンチェスで、ハンディ…
そのビルには事務所や店は入っていない。一階から最上階までがらんどうである。浮浪者ですら住み着かない。誰一人近づきもしない。 立地はいいのだから、ビルを取り壊して飲食店なりマンションなりにすれば良いのに。しかしそのビルはそのまま廃ビルとして放置されている。 噂では、オーナーが一度更地にしようとしたそうだ。だが工事は直前になって取り止めになった。理由は分からない。 以前事情を知らない、ビルの近所に越し…
「お盆には水辺に近寄るものではない」幼少のころ、身近な大人にこのようにたしなめられた経験がある人は、2025年時点で中高年より上にあたる年齢の人のように思う。 もちろん若い人でも上記のような言葉でたしなめられた経験がある人もいるとは思うが。 【こわい話】とタイトルには書いたが、お盆に水辺を避ける件にまつわる、私の思い出話を書いてみようと思う。
だれだっけ?ビートルズ?(ごそごそ)あ、合ってた。(をい)今日は妹と予定を合わせて実家へ行ってきました。昨日誰ともしゃべらなかった反動か、ばばぁ3人でマシンガントーク。(笑)妹の次男も来てたけど、アタシ達がそんなんだからずーっとゲームしてたわ。妹とは予定を合わせて「11日の昼ちょい前に着くように行くわ」って伝えていたのに、ばーちゃん(オイラの母)には「行くよ」とも伝えてなかったオイラ。着いた早々、…
今から十五年くらい前にネットの知人から聞いた話。いつの間にかネットから消えてしまった彼女のことはたまに思い出す。彼女とスカイプで通話していた時に出た話。 彼女の実家というのがかなりの田舎にあったのだが(村だったか島だったか思い出せない)家の近くに祠があった。祠と言っても御神体なんかは入っていなくて空っぽ、しめ縄なんかもない。誰も掃除なんかせず、周りの植物に飲まれそうになっていて、そもそも今回話す一…
人間の幽霊は、昔話にも都市伝説にも山ほど登場する。白い着物姿、スーツ姿、ランドセルを背負った子ども 作業着を着たおじさん。犬や猫の霊も、昔のテレビで「低級霊」として人に取り憑く様子が描かれてきた。 では、恐竜 ティラノサウルスの霊を見たという話は? ……聞いたことがない。 化石は残っているし、存在した証拠は山ほどある。歴史も数千万年と、人間なんかよりはるかに長いはずなのに、「恐竜霊目撃談」はゼロだ…
--- これは、読者のだいさんから寄せられた、実際に体験された“人間の怖さ”を描いたお話です。 --- だいさんが彼女と出会ったのは、友人からの紹介でした。 彼女は当時、彼より3つ年下。物腰が柔らかく、優しい雰囲気で、よく笑う女性だったといいます。 「とても愛してくれているな」と感じる瞬間が多く、付き合い始めの頃は、そんな彼女に対して“少し重いけど、嬉しいな”とさえ思っていたそうです。 しかし、そ…
【経緯】 『みさき』『綾のーと。』とは阿澄思惟氏が著した 「忌録: document X」のうち、Webにて公開されている2つの資料を指します。 取り扱う事件は、怪奇現象を思わせながら おそらく人為的なものであろうという気配が濃く漂い、誰によるどのような意図が介在しているのか数年を経ても考察され続けています。 ※読むことで間違いなく恐怖を感じますが、考察を読んでいただくことによって意味が転換される…
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