野生動物や自然観察についてのブロググループです。
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竹林を再生している製作所に遊びに行ってきました 筍を期待していたんだけど まだ先みたいです すっかり春 ナズナ マムシグサ ネコノメソウ ニホンアマガエルとつくし 元緑地スタッフが渓流から源流域に行ったところ チクシブチサンショウウオ コガタブチサンショウウオ 固有種を発見 すごい! 製作所のお手伝いをしながら 美味しいご飯をいただきました ここに来ると緑地と同じく、深く息ができるし、笑顔が出てく…
こんにちは! みなさま いかがお過ごしでしょうか? 本日は ずぼらのお掃除についてです。
2011.03.11 震災発生 当時高校1年生。友達と県外に出かけていて、帰宅困難になった。中通りの自宅に戻ると、すべてのものが落ちていた。この話は長くなるので割愛。 震災後の風評被害と差別 3.11のあと、「フクシマ」は危険な場所だと言われ、長いあいだ風評被害が続いた。学校でも体育は「屋内」のみ。できるだけ外で過ごさないようにと。 観光業や農林水産業には大きな打撃だった。 国内でさえ、隣の県でさ…
製作した装置で小豆の発芽を撮影したので、その動画をご紹介します。 撮影条件は次の通りです。 種子をキッチンペーパーに載せ、キッチンペーパーをひたひたに濡れた状態に保ち、発芽して双葉が出るまで10分ごとに撮影する。 種子は、食品店で購入したふつうの小豆(2024年の北海道産)を使用する。 キッチンペーパーは毎日新品に交換する。 照明は24時間常時点灯する。 実体顕微鏡の倍率は10倍(視野は幅15.8…
山間のチョウを楽しんだ後、越冬トンボの様子が気になりポイントへ向かった。例年3月上旬では18℃に達しても、まだ水辺には姿を見せない。特にホソミオツネントンボは越冬場所から姿を消し、生殖活動を行うまでの間、何処で過ごしているのか不明。今回は生殖活動に入る水辺と越冬ポイントの両方をチェック。すると、案の定、水辺には皆無。オツネントンボは日光浴と捕食行動を含め、陽だまりを意識した場所にいるはず。そう思い…
今日は東京都品川区と目黒区の区境にある林試の森公園まで野鳥観察にやってきました。”りんしのもりこうえん”と読みます。 この公園に決めた理由は探鳥会が度々開催されていることと、林業試験場の跡地に整備されたことから珍しい樹木が多く見られるのが特徴ということでちょっと楽しそうだなって思ったから。特に、絶滅危惧種のハナガガシや、他の公園ではなかなか見られない樹木が数多く配置されているとのことです。 いやー…
今年はカスミサンショウオの卵は確認できない😢ニホンアカガエルオタマジャクシ数万匹中 よ~く見ると、居た😊一番大きく、顔の後ろにひれがかすかに見えるカスミサンショウオ幼生君今年も命を繋いでいた。
せっかくの3連休なのでどこかに行きたいと思っていたところ、大潮ではないですが潮が良く引くようだったので近所(自転車40分)の浜に行ってきました。 少し時期が早いかもしれませんが目的はクボハゼです。 スズキ Lateolabrax japonicus マハゼ Acanthogobius flavimanus クボハゼ Gymnogobius scrobiculatus 泥地より砂地の方をより好むよう…
(2026年2月 さいたま市)赤茶色の頭が♂、手前側の焦げ茶色が♀ (2018年3月 さいたま市)濃い赤褐色の頭にクリーム色の額、胸も薄い赤褐色。目の後方が緑色を帯びる個体もいる*1という。この子はそのタイプですね。 (2026年1月 さいたま市)赤っぽい頭や胸が目立つけど、グレーに見える部分の細かい波型模様なども素敵。チラ見え翼鏡は緑。 つぶらな瞳の♀は、カモ達の中でも優しげな顔№1だと思う(本…
行き場のない世界の中でも ここだけは世界の中でも 生きてるんだなぁーって 感じる事ができる、幸せだなって思う 明日も幸せだって言えたらいいな。 今日の一曲 BACK LIFT Breath
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