野生動物や自然観察についてのブロググループです。
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■フィールドノート2026/11/07(土) 撮影:Nikon COOLPIX P950 今日は天気は良いが風が強い。それでも朝の内は風が無かったのでいつもの河原まで行ってみた。一昨日見つかったホオアカは今日も姿が無かったが顔の黒い夏羽のノビタキが見つかった。 ノビタキ・野鶲 スズメ目ヒタキ科キビタキ属
2026年11月1日撮影羽繕い前のトビ 自宅周辺を縄張りにする常連トビの1羽が雑木林横の電柱にとまり、羽繕いを始めました。羽繕いをしているときや雨に濡れているときのトビは普段より顔がずいぶん小さく見えます。 2026年11月1日撮影羽繕い中 2026年11月1日撮影羽繕い中 トビは後頭部や顔の周りの羽毛がふわっと膨らんでいるため、普段は顔がふっくらして見えますが、羽繕い中や雨に濡れたときなどは意外…
今朝、家の前の落ち葉を掃こうと外に出ると、歩道と道路の段差の所にいるキチョウを見つけました。こんな所で一泊して休んでいたのだ、とほっこりしました。普通に歩道を歩いていたのでは見つかることはないでしょう。鳥にも案外見つかりにくいかもしれません。 広角接写がきくコンデジを持ち出して近接撮影しましたが、気温が低いせいか逃げる様子はありませんでした。 気温が上がって体が温まれば、どこかに飛んで行くでしょう…
最近我家の庭では あちこちに小さな青い菊が咲いています。「ノコンギク」という野菊の一種で ヨメナに似た花を沢山付けています。 そしてこちらは 我家の庭に新たに加わった新顔のオモトです。 「マユハケオモト」というそうですが 確かに化粧筆のように見えますね。 大輪クレマチスである「ジョセフィーヌ」も この時期一輪のみ花を咲かせました。 秋バラも咲き出してきましたが 春バラの名残の「ローズヒップ」も良い…
松本の丸山さん 観察16年の成果 里山で暮らす動物たちを撮影した作品の前に立つ丸山隆さん=いずれも長野県安曇野市の田淵行男記念館で 身近な里山にすむ野生動物を撮影している長野県松本市の信州野鳥の会顧問、丸山隆さん(76)の写真展「静かな隣人 里山動物」が、安曇野市豊科の田淵行男記念館で開かれています。松本や安曇野の周辺で追ったキツネやテン、リス、ムササビなどを活写した30枚を展示し、その生態の一端…
今朝、雨の中庭へ出ると 黄色いブリキのバケツの中に 綺麗なライムグリーンのハラビロカマキリが水没していた。 (ちなみにハリガネムシは出ていなかった) その光景を見て、ああ冬になるのだなあ。。。としみじみ('ω')。 立冬まで、あと2日。 家の周りには カワラヒワの群れがヒサカキの実に寄って行く様になった。 毎年11月の3週目に集団で食べに来ていたけれど 今年はちょっと早い感じ。 カワラヒワ集団が実…
迷惑な多機能 フィルムの時代から写真撮影はいつでも思い出作りの最強手段でした。ところが最近は動画撮影も一般的になってきてスマホでも簡単に楽しい動画を撮影し保存することができるようになりました。先日、山やスキーでもっと手軽にとアクションカムを購入しました。とはいえ昭和生れの爺サンが箱を開けてすぐに撮影とはいきませんでした。 購入したディバイスをスマホに接続するのは最近の機器では当たり前、家で使う扇風…
アオサギを見かけると、長い首や大きな体、鋭く長いくちばしに目がいきますよね。 今回は、そんなアオサギの羽繕いを間近で観察することができました。 写真をアップで見てみると、普段はあまり気にしない「下くちばしの根元」にも、ふわふわとした短い羽毛が見えます。 この記事では、羽繕いをするアオサギの写真をじっくり眺めながら、くちばしの細かな特徴や、鳥のくちばしの意外な構造について紹介します。 アオサギが長い…
銀座にある歌舞伎座に行ってきまして、初めての歌舞伎を見てきました。 11/1(日)から「仮名手本忠臣蔵」の公演が始まりまして、初日の夜公演に行きました。 news.yahoo.co.jp www.kabuki-bito.jp 「仮名手本忠臣蔵」とは? 出演者は? 会場席は? 会場の風景 物語は理解できた? 休憩の合間にお弁当 最後に 「仮名手本忠臣蔵」とは? 歌舞伎三大名作のうちのひとつ。 全11…
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