ガン闘病記、またはガンによって旅立たれたご家族の回顧録のブロググループです。
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ヨグマタ 相川圭子 著 永遠版サマディ 頁305~306に、『「ブッダ」の意味は、「悟りの人」という意味です。 この悟りの存在、すべてを知っている存在は、誰の中にもいます。』とある。 自分が自分だと思い込んでしまっている自分(偽我)に意識が向いていると、過去の記憶や頭にインプットされたものに囚われて、「こうしなければ・・・」「ああしなければ・・・」というもので、自分で自分を縛ってしまい、視野が狭く…
昨日は一度も頻尿、切迫尿意、排尿痛が無くて普通の状態に戻った。 気がつくと、あれ?そう言えば!と言う感じで突然治っていた。薬が効いたのか、それとも時期的なのかはわからない。ちなみにチャッピーに聞くと、だからと言って薬はやめてはいけないと言う。処方されたものはきちんと飲み切ろうとアドバイスされた。 兎に角昨晩は十一時過ぎに悪夢にうなされて目覚めたが、その後六時十分過ぎまで爆睡したのだから凄い。七時間…
この頃の寒暖差にやられそうです💦 日中は暑いし、朝方は寒いし ちょっぴり風邪ぽい 昨日は CT 検査の日でした。 結果は残念ながら あまり良くなく、転移した肺の癌が大きくなってて、 リンパの部位も芳しくありません 肺に放射線を当てることがほぼ決まりそう 来週の月曜日に放射線科で先生の話を聞きます 放射線治療の前に肺の癌の検体を取って、どの抗がん剤が適しているか検査をしたい旨 先生からお話がありまし…
日常生活の中で言葉が出づらいのは、脳の働きが落ちているサイン。家族や友人と話しているとき「なかなか固有名詞が出てこない」「アレ、ソレが増えた」ということが増えていませんか?「脳を活用する会話術」で認知症を防ぎましょう。 年齢を重ねるにつれて、会話中にとっさに言葉が出てこなくなる、同じ話や昔話の繰り返しになる、といった事態が生じやすくなるものです。 実際に高齢者グループの会話の録音データを解析した研…
次回は早く書くぞと思いつつ、もう4月というね、、、 というわけで、今回の経過観察記録! 1.造影剤入りMRI(がんセンター) 造影剤があると、ごはん抜くからお腹が空く 造影剤を入れる血管が無い問題 造影剤MRIの診察結果 2.重粒子線外来(重粒子線センター) 3.結論 4.近況 5.その他所感 1.造影剤入りMRI(がんセンター) 前回のPET-CTにてやはり肋骨が光っていたので(前々回と同じ箇所…
つつじはもうすぐ満開 御衣黄は例年より早い気がしますが、咲いてる木 咲いてない木が見られます。 母が他界して4日一通りのことが終わり気分転換に歩いています。
転院してから経管栄養も結局は合わないということで 抹消点滴ということになりました。 事実上の看取りとなったわけです 転院した病院でも熱を出したり、血圧や脈拍の低下という事態にもなり やせ細っていく親父 ずっと寝てるためか様子を見に行くと決まって横を向きたいと訴えてきます もちろん喋れないので身振り手振りですけどね それとベッドを起こしてくれと でもあまり起こすとよくないらしい もう自分で勝手に動か…
2026年1月分の血液検査の結果です。 アルブミン 4.5 (前回結果4.4) クレアチニン 0.96 (0.99) 尿酸 6.9 (7.4) LDL-C 70 (56) HDL-C 67 (71) TG 43 (90) AST 17 (13) ALT 15 (8) ALP 77 (82) LD 134 (130) γ-GT 14 (12) CK 88 (100) アミラーゼ 74 (75) Na…
30日の夜から激しい吐き気 身動きさえ動かないないレベル 風呂も入らず栄養剤投与もしない 薬の注入さえ出来ないまま 目覚めたのが4月1日の朝 やっと吐き気が治まった 当然、超倦怠感と超脱状態 流石にオレも悟ったよ 最早癌の末期じゃない 終末期だな
💚位置がずれていた移動式テーブル 我が家の朝は、とても早いです。先日も、朝3時半ごろに目が覚めました。 外はまだ真っ暗。家の中は、しんと静まり返っています。 夫の部屋に向かうと、明かりがついていました。 そして、入り口近くの移動式テーブル。位置が、少しずれているのです。 ほんのわずかなずれ。でも、毎日見ている景色だからこそ、すぐに分かりました。 「どうしたの?」 そう尋ねると、夫は 「夜中に転んだ…
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