未来を創るのは学校教育だ!でも今の学校って…ダメじゃない?先生、保護者の方、いや、誰でもいい!一緒に新しい教育を主張しましょう!
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トラブルが起こるとどうすればと自分で考えることが多くなっていた。 普通そうであるが、結局埒が明かないことが多い。 しかし、見方を変えれば集団の問題だ。個々に原因があったとしてもその人その事を変えることはできない。変えられるのは集団だけ。 西川研にいた時も言われまくっていた。 授業ではそれが意識できていたが、まだ担任という役職になれていなかったのかクラス運営に関しては抜け落ちていた。 ここ数日のトラ…
私が学生だった頃は「自分探し」という言葉が流行っていた時代だった。 個人的には「自分探しってなんだそれ?自分は今ココにいるじゃないか?」とツッコミをいれていたのだが、懐かしい時代ではある。 ただ、自分探しを「やりたいこと探し」であるとすれば、確かにそういうことを意識しながら就職活動をしたような気がしないでもない。 しかし、就活の助言者からは「やりたいこと探し」なんてのは企業側は求めてないから、それ…
【この記事の要点】 • 中学校で自由進度学習が破綻しやすい構造的理由• 抽象度の上昇と“理解の穴”の深刻化• 積み上げ型学習と進度差の相性の悪さ• 教科担任制・教材研究・評価制度との矛盾• 小学校の誤解導入→中学校での破綻という構造 はじめに 1. 抽象度の上昇:つまずきが“見えにくく、深刻になりやすい” 2. 積み上げ型学習:進度差が“授業そのものを破壊する” 3. 教科担任制:継続的な学習診断…
1年生が入学し、私が指導にあたった時の話をします。 その年の1年生は、入学前から「手のかかる子が多い」と聞いていました。実際に関わってみると、その通りだと感じる場面が多くあります。 ・授業中でもおしゃべりが止まらない・座っていられない・廊下を走る・友達に暴言を吐く・物を隠す・トイレでのトラブルが多い こうした行動に対して、若い先生ほど悩むのがここだと思います。 「理由があるなら、仕方ないのでは?」…
日本の数学教育が大きく変わろうとしています。 文部科学省の「算数・数学ワーキンググループ(WG)」がまとめに向けて議論している内容は、単なる教科書改訂ではなく、AI・データサイエンス時代に必要な数学的素養をどう育てるかという本質的な問いに踏み込んでいます。 1️⃣ 日本の数学教育の「現状」と「課題」 ■ 現状の成果 国際的な学力調査で日本の数学的リテラシーは世界トップクラス。 「数学的活動」を重視…
早いもので、あっという間に過ぎた4月も、残り一週間となりました。 あと一週間で、“早い”学校だと、「中間テスト」がある5月、“遅い”学校でも、「中間テスト1週間前」を迎える5月になります。 5月下旬に中間テストがある方は、もう「テスト前1ヶ月」を切ってきます。 今はまだ、“そんなこと”微塵も感じていないことでしょう。来週末から始まるゴールデンウィークの楽しさ、ウキウキが勝っていると思います。 4月…
夕方仕事から帰ってきたら見知らぬ女性用の靴があり、部屋に入っても返事がない。見ると、次女とお友達がソファで仲良く寝てしまっている。テーブルを見ると、ピザにオレンジジュース食べた後に映画を観ながら仲良く寝てしまったようだ。年度末、次女は試験 友達は大学進学に向けての準備を進めている。疲れてるんやなぁリラックスして眠れるほどの友達が出来て良かったね。私も嬉しいよ。 スイカのサラダ そろそろサッパリサラ…
5か月振りに、乗組員がISSから帰還したようだ。彼らは、その間に一般人の一生分を超える100ミリシーベルトぐらいの放射線被ばくをしたことになる。
「メンタルが弱いのは、生まれつきの性格?」「ちょっとしたことで落ち込むのは、運命のせい?」「どうすれば、もっと強くなれるの?」 こうした悩みを感じている方に向けて、この記事では四柱推命の視点から“メンタルの強さ・弱さ”が決まる仕組みを徹底解説します。 結論から言うと、四柱推命においてメンタルの強弱は「性格の良し悪し」ではなく「命式のエネルギーバランス」の問題です。自分の「心の器」の形を知れば、無理…
自分の都合を優先し、塩素系洗剤やシャンプー、油などを直接川へ流す。あるいは交換費用を惜しんで古い浄化設備を使い続け、汚水を垂れ流す。こうした身勝手な振る舞いが、社会のあちこちで行われている。その排水は、浄化しきれない微量な成分となって地域住民の飲み水に混じり、体内に蓄積されていく。これは、自覚なき加害者が他人の命を少しずつ削っているという恐ろしい現実である。 本来、公衆衛生を脅かす行為は厳しく律さ…
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