未来を創るのは学校教育だ!でも今の学校って…ダメじゃない?先生、保護者の方、いや、誰でもいい!一緒に新しい教育を主張しましょう!
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東京都が公表した火葬場の実態調査によって、「都内の火葬料金はなぜ高いのか」という問題が改めて注目されています。ニュースだけを見ると「東京は9万円、地方は無料や1万円以下」という対比が強調されがちですが、この差の背景には制度・歴史・都市構造といった複数の要因が絡み合っています。 まず押さえておきたいのは、日本の火葬場の大半(約97%)が公営であるという点です。公営火葬場は自治体が運営し、建設費・人件…
春休み最後の週末を迎えた今日は、少し意識を変えて、「新学年」最初の週末であることも自覚して下さい。 今週末で春休みの宿題が終わっている、終わりそうになっているのはもちろんのことですが、来週から始まる新学年への準備ができている、やり始めているとなっていることが、望ましいです。 特に進級・進学を確実なものとして、挽回しなくてはならない方はもちろん、余裕がある、大丈夫だと思っている方も、少し危機感を持ち…
【この記事の要点】 自由進度学習ブームの背景 現場で広がる3つの誤解 なぜ誤解が生まれるか(言葉のイメージの問題) はじめに 「自由進度学習」への誤解 誤解1:自由進度学習=「子どもが勝手に進める学習」 誤解2:自由進度学習=「自由な速度で進む進む学習」 誤解3:進度学習は「導入すればうまくいく」 なぜ誤解が広がるのか(言葉のイメージ) はじめに いよいよ、来年度の教育課程を、各学校で具体的に作っ…
ワールドカップを目前にしたサッカーの強化試合で、日本がイングランドに勝ったと次女が興奮気味に伝えてきた。あれ?サッカー好きだったっけ?と思っていたら、クラスで毎日アジア系の次女を下に見てくるアラブ系男子のせいで、色々と思うところがあるようだ。次女のいうアラブ系とは北アフリカ出身で黒人ではない。その子たちは、黒人よりも肌の白い自分たちを上だと思っているようで、さらにアジアは中国も韓国も日本もあまり区…
AI時代の到来によって、私たちの「仕事の価値」に対する常識が180度ひっくり返ろうとしている。 これまで世間では、「高度な知識を教える大学教授の方が、子供と遊んでいる(ように見える)小学校の先生よりもエライ」という、**知識のレベルに基づいたピラミッド**が無意識に作られてきました。 しかし、AIはこのピラミッドを根底から壊しています。この「教育の逆転現象」を解説します。 --- ### 1. 「…
きのふ「兄弟で天下取った秀吉 無謀な朝鮮出兵のなぜ *1 」といふ、NHKの大河ドラマを褒める新聞記事を読みました。 この産経新聞の記事は「なぜ」と追求しておきながら──労を惜しんでか何か知らむ──結局わからず仕舞ひであり、要するに「太閤は老いて呆けたのだ」と結んでゐます。新聞記者たるもの、全然それでは仕事になってゐない。といっても頃日は、さやうな「作文」が新聞に載ることは今や珍しくもないやうでご…
新年度が始まった。 校長室にて正式採用の辞令を受けた。 もう1年が経ったのか、とても長いが過ぎれば早い。目まぐるしい会議をこなし、学年会、分掌会と次々に情報が入ってくる。 入職&転入者の方とコミュニケーションを取りいい空気作りをしつつ、どうにか一日が終わった。 去年より見通しが持てているが、やはり疲れた。 明日は会議やらイベントやらもあるが、部活初参戦。念願の柔道部ライフがスタートである。 意欲を…
今、小中学校で性自認への違和感(LGBTQ+・SOGIE)の相談が増えていますが 学校の理解はなかなか進んでいません まず「性的指向」と「性自認」の理解からはじめます 「性的指向」とは、恋愛・性愛の対象を指します。 対象が異性、同性、性別に関わらない、どちらの性にも恋愛・性愛の感情を持たないなどがあります。 「性自認」とは、自分の性別の認識です。 生物学的な性別と、自分の性自認が一致する人。生物学…
己未(つちのとひつじ)は、「己=整える土」と、「未=包容力・内面の豊かさ・やさしさ」が重なった日柱です。一言でいえば、穏やかさの中に強い信念を秘めた人です。 己未の人は、表面だけを見るとやわらかく、控えめで、人に合わせることもできるタイプに見えやすいでしょう。ですが実際には、ただ優しいだけの人ではありません。内側には自分なりの価値観や譲れない基準があり、簡単には流されない芯の強さを持っています。 …
年度末となり、教育現場では次年度の人事が動き出す頃です。 今年度うまくいっていた学年・学級は誰が担任をするのか、逆にうまくいっていなかった学年・学級は誰が担任をするのか。 来年度転勤してくる先生はどこを受け持つのか、新採用の先生はどうするのか。 校長が決定するものの、職員室でもこの話題で持ちきりになります。 振り返ってみると、若い教員の難しさを今年度も感じることが多くありました。 来年度同じ失敗を…
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