未来を創るのは学校教育だ!でも今の学校って…ダメじゃない?先生、保護者の方、いや、誰でもいい!一緒に新しい教育を主張しましょう!
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新型コロナウイルス禍が落ち着いて数年が経ちました。街には日常が戻り、多くの人が「感染症の時代は終わった」と感じているかもしれません。 しかし、その裏側で世界的に深刻化している問題があります。それが「ワクチン離れ」です。 特に象徴的なのが、はしか(麻疹)の再拡大です。 はしかは「昔の病気」ではない はしかは非常に感染力が強い病気です。同じ空間に感染者がいれば、免疫を持たない人はほぼ感染すると言われて…
二日前の夜に頭痛と吐気、昨日も体調不良でジムは休憩。 今日はずいぶん調子が良くなってきたので歩いてジムまで行ってきた。 夕方に出発したが、日差しが少しばかり凶暴さを帯びており、夏の訪れを感じさせた。 今日の気温は30度前後とのことで、いよいよ日本の夏が来てしまったか、といった感じ。 それでもまだまだ快適なので、散歩がてらのジム往復とストレッチ後のサウナが気持ちよかった。
この一学期中間テストまでの間が、非常に多いのですが、「わからないところがわかっていない」症状がそろそろ出てくると思います。 二学期以降であれば、“わからない”ところが多くて、わかっていないところがどこなのかわからないとなることが多いです。 しかし、この一学期中間テストまでの範囲は、比較的簡単な単元のため、多くの方が、自分はわかっている、できていると思って、「わからないところがわかっていない」ことが…
スリランカの公用語は、シンハラ語。 まず、独特の文字が特徴的だ。 シンハラ文字がどんな感じかを知るために、まず文字の一覧表を。 母音文字 අ, ආ, ඇ, ඈ, ඉ, ඊ, උ, ඌ, ඍ, ඎ, ඏ, ඐ, එ, ඒ, ඓ, ඔ, ඕ, ඖ 子音文字 ක, ඛ, ග, ඝ, ඞ, ඟච, ඡ, ජ, ඣ, ඤ, ඥ, ඦට, ඨ, ඩ, ඪ, ණ, ඬත, ථ, ද, ධ, න, ඳප, ඵ, …
人は時々、違う“愛情の言語”ですれ違ってしまうことがあります。 人は、同じ「好き」でも、表現の仕方が違うことがあります。 言葉で伝えたい人。態度で伝わると思っている人。 毎日「好き」と言える人。照れくさくて、なかなか言えない人。 どちらが正しい、間違っているという話ではありません。 でも、その違いは時々、少しずつ心をすれ違わせていきます。 「言わなくても分かると思っていた」「言ってくれないから不安…
ウクライナ戦争では開戦の劈頭から、ロシア軍は民間人をも攻撃対象にしてゐます。これを殊更に親米派は非難するけれど、このとき彼は己が縋る米国もまた、わが国の民間人を攻撃して対日戦に戦勝した歴史的事実を不問にしてゐる。小欄では「昔も今も、その国家の性質キャラクターは概ね変はることはない」ことを確認してみたいと思ひます。なにしろ己の祖父母が的にされたといふのに、卑屈にも彼らはこれを寛恕し、そのワシントンD…
レストランで食べたうさぎが思ったよりも美味しかったと話をすると、マダムNが「私のうさぎ料理はもっとワイルドだけど、今度家でやってみる?」「はい!ぜひ!」 ということで迎えた今日日本から持ってきた出刃包丁を朝から研ぎ直して持参した。うさぎはフランスでは冬によく食べるらしい。この日のために、わざわざ肉屋に注文し、新鮮なものを用意してくださった。丸ごと1匹 思っていたよりも、ずっと大きくて柔らかい肉質、…
最近、保護者会がありました。 担任としても部活顧問としてもお話をする場面がある。 当日にその事実に気づいた。 授業でも話したことを言うことにした。 学校を通して、社会で生きていくための力を身につけて欲しいといったことである。 データを用いて、今を生きる子達はとても難しい時代を生きていること、そんな中でうちの学校を何気なくでも選んだのは実は賢い選択だということ、学校で知識だけでなく学び方や協働力など…
不登校の格差を感じて、「普通」の人生を歩みたかった藤井さん。 不登校の原因や経過は人それぞれで共通したものがあるわけではありませんが、 家庭環境が不登校になった藤井さんは定時制高校への進学しか選択肢がありませんでした。 「不登校」当事者から不登校を学ぶ(その4)で紹介した「知られるのがこわかった」(上)に続いての「強迫観念に駆られ勉強」(中)を紹介します。 学校不適応ではないのに不登校になった人生…
「ちゃんと説明したのに、子どもがピンときていない」 若手の頃、これで何度もつまずきました。 知識は入っている。でも、どこか“遠い話”のままなんですよね。 そこで意識しているのが、 **「身近なものに落とし込む」**ことです。 例えば、6年生の「紛争」の授業 紛争の原因を考えると、子どもたちは意外と答えられます。 ・宗教の違い・民族の違い・政権の不安定・大国の介入・資源や土地の奪い合い 「よく知って…
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