未来を創るのは学校教育だ!でも今の学校って…ダメじゃない?先生、保護者の方、いや、誰でもいい!一緒に新しい教育を主張しましょう!
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民主主義を破壊する「家父長制」の台頭を危ぶむ キャロル・ギリガン (Carol Gilligan, アメリカ心理学者、倫理学者1937年11月28日 ~ ニューヨーク大教授:代表的な著作は『もうひとつの声―男女の道徳観のちがいと女性のアイデンティティ』(In a Different Voice)(1982)) 毎日新聞記事(2025,12/28)を紹介します 「ケアの倫理」とは キャロル・ギリガン…
先日から、病気休暇に入った担任の代わりに、高学年の担任を兼任することになりました。 この何週間かそこで見ているのは、学習習慣が全く身についていなく、暴言や暴力が横行し、集中力が欠如した児童の姿です。 強い指導は反発を招く恐れもあるので、ある程度抑制しながら指導していますが、この状況は担任にとっては大きなストレスになると感じます。 一応これでも問題のある高学年を何度も担任してきた経験はありますが、少…
数年前の冬、私は未明に自宅を四駆の軽トラで出て阿蘇へと向かった。熊本の東にある大津町から、外輪山へと延びるミルクロードを走る。急カーブが幾つも続き、木立の中をくねくねと登っていった。バイクで走ったら最高のルートだろう。 実際、阿蘇を観光する多くのバイカー達がこの道を通る。だが、急カーブの何カ所かには、よく花束が置いてある。カーブを曲がり切れずに自爆したバイカーに捧げられたものだろう。 その正月、こ…
*この記事のポイント* ・「ニンニク母乳」の研究がイグノーベル賞を受賞 ・ニンニクを食べると赤ちゃんは将来グルメになる? ・曲解のないように、1991年発表の原典論文を解説する 2025年9月18日(木)にイグ・ノーベル賞が発表された。 このイグノーベル賞とは、1991年にアメリカのハーバード大学を拠点とするユーモア科学雑誌 「Annals of Improbable Research(風変わりな…
最近、広陵高校野球部のいじめ事件が全国的に注目されています。しかし、これは決して「他人事」ではありません。日本のあちこちで、市や学校がいじめを隠蔽するケースは後を絶ちません。私の息子が受けた被害も、その典型でした。 権力が守ったのは「加害者」だった 息子が小中学時代に受けた深刻ないじめ。本来なら、学校や教育委員会が全力で被害者を守るべきです。しかし、現実は真逆でした。 中学校の校長 鴻巣市教育委員…
教育実習を有意義にするために大切なこと 教育実習が近づくと、 「楽しみ!」というワクワクと同時に、「ちゃんとできるかな…」という不安も出てきますよね。 実習は、教員を目指す学生にとって 座学では絶対に得られない現場の学びを体験できる貴重な期間です。 でも、何も意識せずに過ごすと、あっという間に終わってしまい、「やり切った!」という達成感がないまま終わってしまうことも…。 そこで今回は、教育実習を …
「温室デイズ」 図書館から借りてきて読んでみた。中学生向きの小説なのか,とても読みやすく,一気に読んでしまった。 著者の瀬尾まいこが元中学校の先生だったとテレビで特集をやっていて,それで読んでみようと思ったのである。 そしておもしろかった。時は今から20年ぐらい前か。校内暴力がさかんだったころの話である。 そのころ,私が勤務していた学校も荒れていた。私が赴任したころは既に荒れが収まってきたころだと…
※この記事の内容を2分で知るには以下の記事がオススメです。「今回の記事の本質」が詰まったサクッと版です。 『問題児』とか言ってビビってる場合じゃなかった… 教室を変えるための2つの視点 以前書いた記事「【※暴露します】『やんちゃな子どもに効果的な対応』11の間違い」を公開してから、多くの方に読んでいただきました。 記事の閲覧回数から察するに、この問題に悩んでいる教師が少なくないことを実感しています…
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