未来を創るのは学校教育だ!でも今の学校って…ダメじゃない?先生、保護者の方、いや、誰でもいい!一緒に新しい教育を主張しましょう!
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教員は,退勤時刻を過ぎ帰宅時刻が遅ければ遅いほど「やる気のある先生だ」「熱心で教員の鏡だ」と評価される。自分や自分の家族を犠牲にすればするほど教員として素晴らしいらしい。しかし,自分の家族さえ大事にできないような人物に本当の教育はできないという教育学者もいる。日本の教育界は,歪んだ根性論を美化することをやめるべきであろう。 ヨーロッパの教員の残業時間は、日本のそれに比べて格段に短いそうだ。教育事務…
小学校6年生の読書感想文から、今の子どもたちの学校での「生きづらさ」を考えます (青少年読書感想文全国コンクール 小学校高学年の部 入賞作) 「透明なルール」佐藤いつ子・著(KADOKAWA)の読書感想文です 「透明なルールをほどいていく」 横浜市立豊岡小6年 A・Kさん 「学校って校則みたいに目に見えるルールよりも、同調圧力みたいに目に見えないルールの方が、意外にやっかいだったりするかも。」その…
なかなか、口だけで物事を伝えるのは難しいものです。 意図せず「忠臣蔵」の話を家族にすることになりました。 (私は大好きで、小学生の頃、祖父がもっていた書籍を読み漁りました) 認知度は下がっているとはいえ、日本人なら耳にしたことはあるだろう。そんな期待をしながら、説明を開始。 関心はもってくれていたようなので「なんとなく〜」は伝わった感があります。 ただ、最初に耳に入ってきた言葉は、かなりイメージし…
筆者は上司に希望を叶えていただき、知的障害の特別支援学校へ3年間「出向」しました。 そこで学んだこと・考えたことを、今更ながらまとめていきます。 1 文化の違い 「教育」と「福祉」 「言葉」が通じない相手 叱ること 2 特別支援学校の先生たちはスペシャリスト? 支援学校の先生たちも悩んでいる 支援学校の先生たちにも色々な人がいる 3 一周回って悩み始める 4 今後、考えるテーマ 1 文化の違い 「…
こんにちは😊 今年もよろしくお願いいたします♪ このブログは、体調不良から不登校になった娘たちを、 療養しながらホームスクールで育ててきたママが、病気や子育てや日常生活などについて綴るブログです。 私なりにいろいろ考えて、調べて、自分を納得させながら過ごしてきました。 その結果、ブログ以外にもいろんな発信につながり、いろんな方々と出会うことが出来ました。 ここ数年、本当に不登校が増えました。 人数…
*この記事のポイント* ・「ニンニク母乳」の研究がイグノーベル賞を受賞 ・ニンニクを食べると赤ちゃんは将来グルメになる? ・曲解のないように、1991年発表の原典論文を解説する 2025年9月18日(木)にイグ・ノーベル賞が発表された。 このイグノーベル賞とは、1991年にアメリカのハーバード大学を拠点とするユーモア科学雑誌 「Annals of Improbable Research(風変わりな…
最近、広陵高校野球部のいじめ事件が全国的に注目されています。しかし、これは決して「他人事」ではありません。日本のあちこちで、市や学校がいじめを隠蔽するケースは後を絶ちません。私の息子が受けた被害も、その典型でした。 権力が守ったのは「加害者」だった 息子が小中学時代に受けた深刻ないじめ。本来なら、学校や教育委員会が全力で被害者を守るべきです。しかし、現実は真逆でした。 中学校の校長 鴻巣市教育委員…
「温室デイズ」 図書館から借りてきて読んでみた。中学生向きの小説なのか,とても読みやすく,一気に読んでしまった。 著者の瀬尾まいこが元中学校の先生だったとテレビで特集をやっていて,それで読んでみようと思ったのである。 そしておもしろかった。時は今から20年ぐらい前か。校内暴力がさかんだったころの話である。 そのころ,私が勤務していた学校も荒れていた。私が赴任したころは既に荒れが収まってきたころだと…
※この記事の内容を2分で知るには以下の記事がオススメです。「今回の記事の本質」が詰まったサクッと版です。 『問題児』とか言ってビビってる場合じゃなかった… 教室を変えるための2つの視点 以前書いた記事「【※暴露します】『やんちゃな子どもに効果的な対応』11の間違い」を公開してから、多くの方に読んでいただきました。 記事の閲覧回数から察するに、この問題に悩んでいる教師が少なくないことを実感しています…
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