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まっすぐすぎる青春は、少しだけ不器用。『スキップとローファー』は、青年誌「月刊アフタヌーン」掲載作品でありながら、少女漫画的な感性で描かれる学園ストーリーです。恋愛よりも友情や人間関係の積み重ねに重きが置かれています。 本記事では物語の見どころや特徴を押さえ、未読者向けに解説しています。
黄昏のために 北方謙三 文藝春秋 ノーブランド品 Amazon 『大水滸伝シリーズ』読破以来、あれ以上の作品はもうあり得ないのではないかという思いから、しばらく遠ざかっていた北方謙三氏の作品。とは言いながら、Kindleの中には『チンギス紀』は着々と溜め読はしているのだが。 さて、北方氏といえば日本のハードボイルド小説界の第一人者。彼の紡ぎ出す物語には、強い酒を一息で飲み干し、深々とタバコを吸い込…
ファンタジーと聞くと、多くの場合、剣と魔法の異世界を思い浮かべるかもしれません。 しかし、日々見慣れた現実の風景の中に、もし魔法や怪異が紛れ込んでいたら……。 そんな「現実の延長線上にある非日常」を描くジャンルが、ロー・ファンタジーです。 ロー・ファンタジーとは、現代社会や現実に近い世界を舞台に、魔法・怪異・異能といった要素が静かに侵入してくるファンタジー作品を指します。 見慣れた東京の路地裏に結…
こんにちは!塩顔パパです☺︎ 今日は白菜の浅漬けを紹介します! 使うのは白だしだけです! ◇準備するもの 2人前白菜 3枚白だし 大さじ2 僕はこの白だしを使いました☺︎ ◇作り方 ①一口サイズに切った白菜と白だしを ジップロックに入れ、 冷蔵庫で30分置いたら完成です! 僕は10分だけ置いて食べましたが、 美味しかったです☺︎ ぜひ、参考にしてみてください。 ランキング参加中【公式】2024年開…
― 出身大学OBOG座談会で考えたこと ― 先日、定期的に開催される、出身大学のOBOGによるオンライン座談会に参加しました。 そこで話題になったのは、子どもの可能性を広げるために、親はどこまでお金をかけるべきなのかという問いでした。 課金によらず芽生えた「学びたい」という気持ち 印象的だったのは、 「決して裕福な家庭ではなかった」と語る、とても優秀な方の話です。 その方は、小学生の頃までは勉強が…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
(上記画像はUnsplashより。[著作者:Hannah Olinger]) かなり前になりますが(2022年10月)、たまたま観ていた放送大学のある番組「西洋芸術の歴史と理論・第2回」(講師:青山昌文)*1において、非常に興味深いインタビュー映像がありましたので紹介させください。 インタビューに登場した詩人の高橋睦郎さんによると、どうやら「詩」というものは、詩人の独創的な個性の内面を表出するよう…
「普通がいちばん」が口癖の妻、公務員の真面目な夫、ごくごく普通の娘の3人家族。 平凡に暮らしていたのに...突然1週間の夫の失踪そして、夫の秘密。 妻・夫・子の3人それぞれの視点で描かれたコミックです。 著者自身の実話ではなさそうですし、設定上少し無理がある部分もありますが、考えさせられる部分が結構あるな...と思いました。 わたしは家族がわからない 感想 「BOOK」データベースより やまもとり…
その毛饅頭について、三重県警察本部『三重県警察史』第3巻(昭和41年)は「富田では、旧幕時代に『毛饅頭』とよばれる売春婦が、宿場で行人の旅情を慰めた歴史をもつ」と記述しています。 富田は東海道の桑名宿と四日市宿の中間に位置していますが、江戸期の事情は、林美一『東海道艶本考』(昭和37年)に詳細に語られています。 「桑名の古い酒造り唄に 〽️酒は酒屋に、よい茶は茶屋に、女郎は桑名の七ツ屋に云々と云う…
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