日蓮正宗僧俗の書き綴るウェブサイト、ブログのグループです。
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まず筆頭バッターは、ひろゆき著「人生が好転する100の言葉」です。 この本は、ひろゆきこと、西村博之さんが、読者に彼のYouTube動画を観ていると見間違え聞き間違える様な語り口で文章を綴る。 普通の人じゃおそらくこんな視点視座はない、お金にまつわるひろゆきさんの疑問符、特に投資に関してのカラクリを説いたりしている。 それ以外にも、心や人生の問題、それら彼なりのネット事業家としての経済論、他を実に…
今回の記事で『日蓮正宗入門』シリーズは最終回です。え?法門や行儀の話を全くしてしていないじゃないか!ですって。そりゃアンタ、法門や行儀はたくさんあり過ぎて、全部書き終わるまでには中日ドラゴンズが優勝するくらい時間がかかるんです。計算上では最短で後5年はかかります。これでも工藤新監督になったから3年は短縮したんです。それに、法門や行儀は当ブログの過去記事にたくさん書いるしこれからも書くから安心してく…
「キリト」さんの苦しい言い逃れを『六巻抄』の論を引用して破折しておきます。 「キリト」さんいわく、「日寛師より、華厳経の方が古いんですよ、経ですから」、「摩訶止観より華厳経の方が原点だよね」、「そもそも原点は華厳経でしょう?後世の人師の論説より、経が原点である」と。これらは「開会(かいえ)・会入(えにゅう)」という法華経の重要な法門を知らない、致命傷を明らかにしている発言ですね。 日寛上人(日蓮正…
(初回投稿日:2024年2月4日)(最終更新日:2024年2月6日) 宗祖大聖人『観心本尊抄』原文 観門の難信難解とは百界千如・一念三千にして、非情の上の色心の二法の十如是これなり。しかりといへども木画(もくえ)の二像にをひては、外典内典ともにこれを許して本尊と為(な)す、その義にをひては天台一家(いっけ)より出(い)でたれども、草木の上に色心の因果を置かずんば、木画の像を本尊に恃(たの)みたてま…