『学び合い』実践者のグループです
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最近、柔道部の生徒で耳が沸いた者が出てきた。 私も耳が沸いて変形した身なので驚いた。 歴の長い別の先生に聞いたところうちの学校で沸いたやつはいなかったそう。 強豪校にはよくいるが、まさかこんなに早くうちの学校からもう耳が沸くやつが出てくるとは。 顧問になってからテコ入れを進めてはいるが、少しずつ実を結んでいる気がする。 盛り上がっている柔道部。 もうすぐ県大会も始まる。 乞うご期待。
今回のオンラインゼミでは、他のゼミ生の方々の問答を通して、本当にたくさん学ばせていただきました。私とは違う視点や立場からからの問いに触れると、視点が広がるのを感じます。 一方で、私自身の質問は、まだ課題をきちんと言語化できていなかったかもしれない、的を射ていなかったのかもしれない、という思いも残りました。 それでも、自分の中にあるもやもやをそのまま言葉にしてみることで、少しずつでも前進できればと思…
上記のように感じるのは、初任研の教科指導が1年のサイクルを終える頃である。 昨年度も、今年度もそうだった。1年目を終えそうな頃、他の学校では、途中で初任汚染性が退職したとか、授業力が延びないとか、学級の経営に四苦八苦しているとかの情報が入ってくる。 そのような中で、初任者が安定した授業を展開していたり、提案のある指導案を作っていたりすることで、初任者の指導をどのようにしてきたのかに、関心が向くよう…
「グループ」と「チーム」の違いにも似ているところがあります。 宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話 作者:彰, 長尾 発売日: 2019/07/30 メディア: 単行本 私は『学び合い』の語りのときに、「友達」と「仲間」の言葉を区別することを意識しています。 「友達が困っていたら気づいて動こうね」「わからない所は友達に聞いてみよう」とか言うと、子どもの意識では「仲の良い友達」になります。 …