『学び合い』実践者のグループです
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ここ最近は以前も話したが、盛り上がっている。 教員になってからトップ3に入るくらい厳しい週だった。 そんな中でも大会。 地区大会で何とか3位で県大会出場の権利を得た。 正直、今回は無理だと思っていた。 部内でも万全じゃない者が多かったのでフルメンバーではないし、私自身も余裕がなかったので冷静な判断ができていたかと言われれば怪しいのだが、どうにか予選を勝ち抜いた。 普段は心配になるが、意地を見せてく…
学ぶ力はどう培うのか 教員が、子どもにとって学びやすい道筋を丁寧に整えることについて、最近考える機会が何度かありました。 資料を用意する。考える視点を示す。問いを小さく分ける。活動の手順を分かりやすくする。こうした「足場かけ」によって、子どもは安心して学習に取り組むことができます。 けれども、道筋を整えれば整えるほど、子どもが「どうすればよいのだろう」と立ち止まり、自分で方法を探す機会は少なくなら…
上記のように感じるのは、初任研の教科指導が1年のサイクルを終える頃である。 昨年度も、今年度もそうだった。1年目を終えそうな頃、他の学校では、途中で初任汚染性が退職したとか、授業力が延びないとか、学級の経営に四苦八苦しているとかの情報が入ってくる。 そのような中で、初任者が安定した授業を展開していたり、提案のある指導案を作っていたりすることで、初任者の指導をどのようにしてきたのかに、関心が向くよう…
「グループ」と「チーム」の違いにも似ているところがあります。 宇宙兄弟 今いる仲間でうまくいく チームの話 作者:彰, 長尾 発売日: 2019/07/30 メディア: 単行本 私は『学び合い』の語りのときに、「友達」と「仲間」の言葉を区別することを意識しています。 「友達が困っていたら気づいて動こうね」「わからない所は友達に聞いてみよう」とか言うと、子どもの意識では「仲の良い友達」になります。 …