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一匹のねこが選んだ小さなおもちゃ屋さん『おもちゃ屋のねこ』は、クルリンと名付けられたねこを中心に、おもちゃ屋の日常が変わっていく児童文学です。ねこの気まぐれと小さな謎が重なり、思いがけない物語へとつながっていきます。本記事では作品の見どころ、特徴を未読者向けに解説しています。
𓆡 😊 ☺
「いつか、水泳のマスターズ大会に出てみたい」 そんなことを、以前ママ友たちとのグループLINEで話していました。 記念受験ならぬ「記念出場」のような気持ちもあります。 今の自分がどれくらい泳げるのか、腕試しもしてみたい。 人生の歩みの中で、小さいことでも夢や目標を持っていたい。 そして、これからも健康のために運動を続けていくための、ひとつの目標にしたい。 そんな、いくつかの思いが重なっての「一度出…
今回は9月GA文庫・DREノベルス・カドカワBOOKS・ツギクルブックスの新刊感想まとめです。内訳は9月GA文庫の新作1点、続巻4点、DREノベルスの新作1点、続巻1点、カドカワBOOKSの新作1点、続巻1点、ツギクルブックスの新作1点の計10点の紹介になります。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 万…
20代のうちに観ておきたい映画100 20代の100シリーズ作者:ゆいちむKADOKAWAAmazon動画配信サービスで視聴できる映画の中から 20代のうちに観ておいた方がいい作品を100本集めたもの。 1作品あたり2ページとあっさりした紹介ではあるが、 時代を超えて観ておいた方がいい傑作から ここ最近で話題になった作品まで網羅されているので、 何から観たらいいかわからない人のガイドブックとしては…
今朝、また少し熱が出ました。せっかく治ったと思って安心していたのに。結局お薬を飲んだらよくなったんですが、まだ薬の力で症状が抑えられているだけなんですね。油断も隙もないということでしょうか。そんな状態なので、明日は出社予定日なんですが、リモートに切り替えたいな。 🤒 🤒 🤒 🤒 🤒 今読んでいる本が野村泰紀先生の『95%の宇宙 解明されていない"謎"を読み解く宇宙入門』ですが、最新の宇宙物理学が解…
今週のお題「思い出のゲーム」 まずはお題から。少し前までかなりハマり込んで、今でもその残り火に悩まされているのが「CivilizationⅥ」。最新版より一つ前のバージョンだ。世界各国の文明の指導者から1名を選び、科学、文化、制覇、宗教のいずれかのジャンルで世界を席捲すれば勝ちというシミュレーションゲームだ。以前のバージョンにも何度かハマった記憶はあるが、今回が一番重症だ。 何しろ一度机の前に座っ…
夕木春央による本格ミステリー『楽園』。 『方舟』『十戒』に続く「極限状態のクローズド・サークル」シリーズ第3作であり、三部作の完結編にあたります。 本作では、山奥にある「楽園」と呼ばれる閉鎖空間を舞台に、脱出のために「誰か一人を殺さなければならない」という極限状況が描かれます。 この記事では、『楽園』のあらすじや魅力をネタバレなしで紹介するとともに、『方舟』『十戒』とのつながりや、三部作を読むおす…
まえがき 正直、私は自己啓発本の類のものに興味はなく、またそれを読むことは殆どないと言っていいだろう。 だが、売れ筋の本として書店の一角を常に占めているこれらの本の歴史には興味があった。 まずこの本の「はじめに」の章を読むと、著者は自身をアメリカ文学の研究者だと称していることがわかる。 著者はまた、自己啓発本を文化性豊かな文学ジャンルの一つとして捉えてこの歴史を文学史と捉えた上で研究しているのだと…
『一九八四年』書評・感想|ビッグ・ブラザーに個人が抗うことはできるのか ジョージ・オーウェル著『一九八四年』を読みました。 「ビッグ・ブラザー」を頂点とする一党独裁体制によって、人々の行動だけでなく思想までもが監視される社会を描いたディストピア小説です。 1949年に発表された作品でありながら、現代を生きる私たちにも「監視されることの恐ろしさ」を感じさせる作品でした。 ※この記事では物語の内容につ…
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