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これは、才能に取り憑かれた物語。『ガラスの仮面』は、舞台演劇の世界を背景に、役へ没入する力と、それを巡る人々の関係を描いた作品です。長編ならではの積み重ねと、独自の表現手法が特徴です。 本記事では作品内容と読みどころを整理し、未読者向けに解説しています。
本年もよろしくお願いします。 2025年に読んだ本は読書メーターによると合計で1618冊になりました。 読んだ本1618冊 読んだページ491305ページ また12月の読了冊数は読書メーターによると最終的に131冊でした。 読んだ本131冊読んだページ39543ページ こちらでは12月に読んだライトノベルの新作21点、新文芸新の新作3点の計24点を紹介しています。気になる本があったらこの機会にぜひ…
本年も何卒よろしくお願いいたします! 年始の初日は、自分のための時間として、相続税の勉強や大好きなルービックキューブ、そして親孝行の時間を過ごしました。同時に、子どもたちと向き合う時間も、しっかり確保することができました。 今回は、その「子どものための時間」の中で気づいたことを書いてみようと思います。 年長の息子は、保育園から「絵を描ける凧」を年末に持ち帰ってきました。年始にはそれを再び保育園へ持…
ルッキズムが進む昨今、見た目のコンプレックスって結構大きな悩みになりますよね。特に若い時。 私も若いころは、もっとくっきりした大きな目になりたい!!!と、自分の小さな目がコンプレックスでした。(今はもう長く一緒に過ごしたこの目が好きです。) この著者の場合は「アゴが出ている」という大きなコンプレックスがあります。 どの程度どのように出ているかは分かりませんが、若い女の子にとっては大きな悩みかもしれ…
疲れのとれるパジャマ・BAKUNEチャレンジ リカバリーウェア市場についてざっと調べてから、BAKUNEを着て寝てみた。売れている理由と、実際に着たときの感覚が噛み合うのかが気になった。 BAKUNEデザイン デザインはシンプル。 店頭に並んでいるのは黒とかネイビーが多いイメージだけど、実際は10以上のカラーバリエーションがあるらしい。 定番のBAKUNEシリーズはくすみカラーからビビットなものま…
結婚奉行(新潮文庫) 作者:辻井南青紀 新潮社 Amazon 先月、京都芸術大学大学院の文芸領域の入試説明会というものに参加したのだが、その際に司会を務めていたのが、標題の書の著者辻井南青紀(つじい・なおき)氏。誠実な語り口で同専攻課程のメリットを語り、講師陣の紹介をされていた。で、この方は一体どんな作品を書いているのだろうと興味を惹かれたので、Kindleを検索したら引っかかってきたのが標題の作…
小説のタイトルは、作品の顔であり入口です。 内容を端的に示すためのラベルであり、雰囲気を伝えるための飾りでもあります。 多くの場合、タイトルは「読む前に消費される言葉」に過ぎません。 しかし、中には読み終えたあとにこそ、本当の意味を持ちはじめるタイトルが存在します。 ということで「タイトルの真意が読後に明らかになるタイトル回収ミステリーの名作小説」を4作品紹介します。 今回紹介する作品は、タイトル…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
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