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お笑い芸人の世界は、華やかなテレビの裏で、極端な競争、終わらない下積み、相方との絆と亀裂、そして「ウケるかどうか」だけで評価が決まる残酷な現実が広がっています。 本記事では、日本の漫才師や芸人の現場を真正面から描いた小説を厳選しました。 芸人という職業のリアル、舞台袖の緊迫感、笑いに人生を賭ける人間の姿を描いた6作品を紹介します。 📚 気になった作品は、Kindle Unlimited(30日間無…
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オシャレで、不思議で、つかみどころがない。美しい背景描写と独特の構成で評価が分かれる『北北西に曇と往け』。雰囲気や世界観を重視した作風が特徴です。 本記事では、どんな作品なのか、どんな読者に向いているのかを分かりやすくまとめています。
電車に乗るまでに微妙に時間があったので熱海駅前で食べ歩きをした。時間にすると30分くらい。 週末なこともあってか、わりと盛況だった。1週間前にテレビに出たっていうのもあるのかな。 熱海の趨勢 熱海といえば、温泉と海のある観光地。近年、コロナ禍で大打撃を受けたけど、回復の兆しが見えてきている。 宿泊客数は2019年のピーク311万人から、2020年に149万人へ急落(-52%)。土石流災害も重なって…
今回は1月富士見ファンタジア文庫・GCN文庫・集英社オレンジ文庫の新刊感想まとめです。内訳は富士見ファンタジア文庫の新作5点、続巻1点、GCN文庫の続巻2点、集英社オレンジ文庫の新作3点、続巻1点の計12点の紹介になります。気になる作品があったらこの機会にぜひ読んでみて下さい。 ※紹介作品のタイトルリンクは該当書籍のBookWalkerページに飛びます。 幕末エルフ (富士見ファンタジア文庫) 【…
最近、ブログの更新が少しゆっくりになっていますが、 体調を崩しているわけではありません。 書きたいことがなくなったわけでもありません。 実は今、 エッセー本の二作目を執筆中です。 先日、親戚の葬儀があったり、父が怪我をしたりと、 心が大きく揺れる出来事が続きました。 そんな中で、これまで胸の奥に溜まっていた思いや考えが一気に溢れ出し、 「書くなら、今しかない」 そう感じて、突然スイッチが入ったので…
新しい花が咲く―ぼんぼん彩句―(新潮文庫) 作者:宮部みゆき 新潮社 Amazon 一番面白かったのは「薔薇落つる丑三つの刻誰ぞいぬ」だった。 おしとやかないい子ちゃん優等生で生きてきた女子大生がワルの自称彼氏に騙されて風俗店で働かせそうになるが、それに抵抗すると廃墟に車で連れてこられ、放置されてしまう。 そこは幽霊が出ると評判の廃墟で、そこにいる幽霊と仲良くなる話。 結構いい話なんだよね~。やっ…
『もののふの国』感想|歴史は勝者が作る——そこから考える日本の未来 天野純希著 もののふの国 を読み終えたあと、私はしばらく考え込んでしまった。 この本は日本史を扱った一冊だ。しかし、読後に頭から離れなかったのは過去ではなく、「これから日本はどうなっていくのか」という問いだった。 本記事では、『もののふの国』の内容を踏まえながら、 海族と山族という対立構造の意味 なぜ日本の為政者は交互に現れてきた…
過疎ビジネス (集英社新書)作者:横山勲集英社Amazon福島県の国見町において 企業版ふるさと納税を悪用したような 不可解な事業を追った新聞記者のルポ。 ひとつの事件の中に複数の企業名が出てくるので 最初は全体像が把握できずややこしく感じるが、 取材の過程を追いながら少しずつ解説されるので 徐々にどういう仕組みなのかが見えてくる。 筆者が見た人物や資料の印象が率直に書かれていて 現場に同行してい…
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