読書好きが集まるグループにしたいと思っています。どしどし来てください。漫画、小説、実用書、ビジネス書、知識…何でもござれです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
認知症世界の歩き方 作者:筧裕介 ライツ社 Amazon 分厚い本でなかなか読み切れなくて図書館で何度も借りなおしてようやく2回目で読み終わったけど・・・。 認知症の人にインタビューした結果をまとめたような研究内容がつづられた本で、認知症になった人がどんな世界で暮らしているのかが分かるような本だった。 何でお風呂に入りたがらないのか、帰り道が分からなくなるのか、服が自分で着られなくなるのか、料理が…
杉原保史さんの マンガで読み解く プロカウンセラーの共感の技術 を紹介します。 概要 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね 「共感」の対義語は「反感」もしくは「無関心」 概要 共感していると豊かになれない だから切り捨てる 効率や生産性を優先 誰かが犠牲になっても平気 これがビジネス 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね SNSもブログも読んでもらえない時代です。 話をしたい人は多…
サイバラ10年絵日誌 感想 「BOOK」データベースより 2024年11月に還暦を迎えた人気漫画家・西原理恵子氏が約10年にわたる自身の私生活をさらけ出した爆笑エッセイイラスト集。 ダーリン編・日常編・ねこいぬ編...と7つの章にざっくり分かれた、まさに絵日誌。 正直ねぇ....こんな風に感想を書くような本ではありませんw 1言で表すならまさに...「酷い」 「毎日かあさん」しか知らない人なら、倒…
『もののふの国』感想|歴史は勝者が作る——そこから考える日本の未来 天野純希著 もののふの国 を読み終えたあと、私はしばらく考え込んでしまった。 この本は日本史を扱った一冊だ。しかし、読後に頭から離れなかったのは過去ではなく、「これから日本はどうなっていくのか」という問いだった。 本記事では、『もののふの国』の内容を踏まえながら、 海族と山族という対立構造の意味 なぜ日本の為政者は交互に現れてきた…
読前 私はコミティアについて、オリジナルの作品だけを扱った同人即売会ということまでの前提知識しかない。 しかし、元々同人の歴史には興味があったので、これ幸いと新刊コーナーにて目に留まった本書を手に取った。 コミティア魂 | 動く出版社 フィルムアート社 1980年代 委託販売専門の有用性 1980年代の黎明期のセクションでは、コミティアが創始した委託販売を専門とする独自の運営システム(45頁)の形…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
数物外縁研究所はこの度、Xypha(サイファ)として新しく生まれ変わりました。 www.xypha.net リンクはこちらになります。 記事は現在Xyphaへ移行中です どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
「不法」なる空間にいきる 占拠と立ち退きをめぐる戦後都市史 本岡拓哉/著価格: 3520 円楽天で詳細を見る 図書館のだれでもトイレに長期滞在する人がいた。 閉館時間になっても出てこないのだ。 どうも中で寝たりお弁当を食べていたらしい。 その人が去った後、お弁当容器が捨ててあり、 床もビショビショ💦 この館にバリアフリーのトイレは1つしかないのに、 そんなレンタルスペースみたいにされて困っていた。…
📖 『こども語彙力クイズ366:1日3分で頭がよくなる!』 著者:高濱 正伸 📚 本の概要 子どもの「考える力」は、語彙力で決まる!花まる学習会代表・高濱正伸さんが監修した本書は、1日1問、3分でできる“語彙トレ”の決定版です。 366問のクイズ形式で、楽しみながら「言葉の意味」「使い方」「心の表現力」が自然に身につく構成。親子で一緒に「ことばのセンス」を育てる1冊です。 ✅ 日常でよく使う言葉を…
次のページ