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『腹を割ったら血が出るだけさ』書評|本当の自分と他者に見せる自分のあいだで揺れる少女の物語 はじめに 腹を割ったら血が出るだけさ(著:住野よる)を読みました。 本作は、人に見せている自分と心の奥にある本当の自分とのあいだで揺れ動く少女の姿を描いた青春小説です。誰しもが抱えている「本当の自分」と「他者に見せる自分」のズレというテーマを、繊細な心理描写で描き出した作品だと感じました。 ※この記事では作…
蚕室エリアが人気の理由とロッテワールド周辺の若者を虜にする魅力▶ 楽天トラベルでソウルのホテルをチェック韓国旅行でロッテワールドを訪れる予定の方、ホテル選びに悩んでいませんか?😊 ロッテワールドがあるソウルの蚕室(チャムシル)エリアは、テーマパークだけでなくショッピングやグルメも楽しめる若者を虜にする魅力いっぱいの街なんです。ロッテワールドは、ソウル特別市松坡区に位置する世界最大級の室内テーマパー…
人類最年長 (文春e-book) 作者:島田 雅彦 文藝春秋 Amazon 図書館から「衝動借り」してきた一冊。島田氏の小説を読むのはかなり久しぶりのこと。 物語は一人のホームレスの男が怪我をして保護されたところから始まる。神楽幹生と名乗るその男は、保護された際に負っていた傷の他、脳に金属の影が認められたために、開頭手術を行ったのだが、その鉄の破片は日露戦争の際に使用された爆弾の破片だったのだ。 …
杉原保史さんの マンガで読み解く プロカウンセラーの共感の技術 を紹介します。 概要 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね 「共感」の対義語は「反感」もしくは「無関心」 概要 共感していると豊かになれない だから切り捨てる 効率や生産性を優先 誰かが犠牲になっても平気 これがビジネス 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね SNSもブログも読んでもらえない時代です。 話をしたい人は多…
サイバラ10年絵日誌 感想 「BOOK」データベースより 2024年11月に還暦を迎えた人気漫画家・西原理恵子氏が約10年にわたる自身の私生活をさらけ出した爆笑エッセイイラスト集。 ダーリン編・日常編・ねこいぬ編...と7つの章にざっくり分かれた、まさに絵日誌。 正直ねぇ....こんな風に感想を書くような本ではありませんw 1言で表すならまさに...「酷い」 「毎日かあさん」しか知らない人なら、倒…
読前 私はコミティアについて、オリジナルの作品だけを扱った同人即売会ということまでの前提知識しかない。 しかし、元々同人の歴史には興味があったので、これ幸いと新刊コーナーにて目に留まった本書を手に取った。 コミティア魂 | 動く出版社 フィルムアート社 1980年代 委託販売専門の有用性 1980年代の黎明期のセクションでは、コミティアが創始した委託販売を専門とする独自の運営システム(45頁)の形…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
数物外縁研究所はこの度、Xypha(サイファ)として新しく生まれ変わりました。 www.xypha.net リンクはこちらになります。 記事は現在Xyphaへ移行中です どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
「不法」なる空間にいきる 占拠と立ち退きをめぐる戦後都市史 本岡拓哉/著価格: 3520 円楽天で詳細を見る 図書館のだれでもトイレに長期滞在する人がいた。 閉館時間になっても出てこないのだ。 どうも中で寝たりお弁当を食べていたらしい。 その人が去った後、お弁当容器が捨ててあり、 床もビショビショ💦 この館にバリアフリーのトイレは1つしかないのに、 そんなレンタルスペースみたいにされて困っていた。…
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