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平成プロ野球史: 名勝負、事件、分岐点―記憶と記録でつづる30年ー 作者:共同通信社運動部 共同通信社 Amazon 私にとっての平成プロ野球は日本シリーズでのジャイアンツの3連敗4連勝で始まった。第3戦で勝ち投手となった近鉄バファローズの加藤哲郎投手の「巨人打線はロッテより怖くない」発言に奮起したジャイアンツが、その怒りを叩きつけて怒涛の4連勝で逆転優勝した日本シリーズだった。加藤哲郎氏はいまだ…
【感想】『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』著:佐藤航陽 こんにちは! 今回は佐藤航陽さんが書かれた『ゆるストイック ── ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』の感想です。 かなり絞った感想になりますのであしからず。 それではスタート! 目標達成について:「願望」と「現実」を混同しない 「願望」と「現実」を混同しない:たとえば、、、 「美学」と「成果」 こだわること…
法と言語に興味を持ったきっかけ 田中克彦という『言語界のアウトロー』という異名を持つ差別語を専門とする言語学者がいる。 彼はエッセイ『差別語からはいる言語学入門』のクライマックスに当たる項で、彼が裁判で差別語に関する証言をした際の体験を語っている。 そこで彼は公正中立である筈の法廷空間の言語使用に関する衝撃の実態を目にする。 裁判となっている事件で争われた行為を中心的に示すとされた豚の死体の頭部の…
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
ここんとこずっとブロマンス小説を書いていてすんごい楽しいのだが、次は何を書こうかなって考えている。次は女同士の友情ものが書きたいんだけどどういうのが書きたいのかまだ具体的に分からないから、とりあえず今までに好きになった女の友情もの縛りで思い返してみることにした。 ナオミとカナコ / 奥田英朗 ドラマをたまたま観てすごく面白かったので原作も読んだ。ドラマはちょっと恋愛要素が足されてるのがちょっと気に…
『腹を割ったら血が出るだけさ』書評|本当の自分と他者に見せる自分のあいだで揺れる少女の物語 はじめに 腹を割ったら血が出るだけさ(著:住野よる)を読みました。 本作は、人に見せている自分と心の奥にある本当の自分とのあいだで揺れ動く少女の姿を描いた青春小説です。誰しもが抱えている「本当の自分」と「他者に見せる自分」のズレというテーマを、繊細な心理描写で描き出した作品だと感じました。 ※この記事では作…
蚕室エリアが人気の理由とロッテワールド周辺の若者を虜にする魅力▶ 楽天トラベルでソウルのホテルをチェック韓国旅行でロッテワールドを訪れる予定の方、ホテル選びに悩んでいませんか?😊 ロッテワールドがあるソウルの蚕室(チャムシル)エリアは、テーマパークだけでなくショッピングやグルメも楽しめる若者を虜にする魅力いっぱいの街なんです。ロッテワールドは、ソウル特別市松坡区に位置する世界最大級の室内テーマパー…
杉原保史さんの マンガで読み解く プロカウンセラーの共感の技術 を紹介します。 概要 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね 「共感」の対義語は「反感」もしくは「無関心」 概要 共感していると豊かになれない だから切り捨てる 効率や生産性を優先 誰かが犠牲になっても平気 これがビジネス 感想:話を聞いてもらうのは難しくなりましたね SNSもブログも読んでもらえない時代です。 話をしたい人は多…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
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