ブログ記事で政治経済/司法/社会生活/世論における不条理や読者等の知的生活向上と経済格差是正等について「ペンは剣よりも強し」でブログ発信します。
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メーターは、目盛り3以下。 あ~??そろそろか。 いつもここで悩む。 ガソリンスタンドに入る。 「満タンにするか、1000円で刻みで...給油か...」 この判断って.....地味に人生感ある。 で、今日は、ちょっと強気。 「レギュラー満タンで......よろしく....」 店員に、言ってしまった.......言った瞬間、 自分、ちょっと偉くなった気分になる。 給油が、始まる..... スタンドの…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 隠元禅師は、1592年中国明代の万暦20年、福建省福州府に生まれ、29歳で出家、46歳で故郷の黄檗山萬福寺の住職となった。隠元は1654(承応3)年63歳の時、長崎興福寺の僧逸然らに日本へ招かれた。3年後には帰国する予定であったが1658(万治元)年には、…
「情」という熱量を持ちながら、それを「覚悟ある地図」で裏付けられないリーダーが、何故希望の芽を潰すのか。極限の三重苦(金なし・食い物なし・明日もなし)を、長年生き抜いてきたアウトローの視点「逃げないリーダー」の条件 「情」に流されるな、だが「情」なき仕事に価値はない ―地域再生を阻む「曖昧さ」の正体 ビジネスの格言として、多くの人が「情に流されるな」と口にします。 確かに、私の30年のキャリア、そ…
AI時代の到来によって、私たちの「仕事の価値」に対する常識が180度ひっくり返ろうとしている。 これまで世間では、「高度な知識を教える大学教授の方が、子供と遊んでいる(ように見える)小学校の先生よりもエライ」という、**知識のレベルに基づいたピラミッド**が無意識に作られてきました。 しかし、AIはこのピラミッドを根底から壊しています。この「教育の逆転現象」を解説します。 --- ### 1. 「…
きのふ「兄弟で天下取った秀吉 無謀な朝鮮出兵のなぜ *1 」といふ、NHKの大河ドラマを褒める新聞記事を読みました。 この産経新聞の記事は「なぜ」と追求しておきながら──労を惜しんでか何か知らむ──結局わからず仕舞ひであり、要するに「太閤は老いて呆けたのだ」と結んでゐます。新聞記者たるもの、全然それでは仕事になってゐない。といっても頃日は、さやうな「作文」が新聞に載ることは今や珍しくもないやうでご…
ヤフオク利用者の中には、突如としてログインを拒まれる「F003エラー」の無限ループに陥る者が後を絶たない。 なぜ、ルールを守って利用しているはずのユーザーが、これほどまでに理不尽な仕打ちを受けるのか。 その背景には、ヤフーのセキュリティAIがあまりにも「低能」で、融通が利かないという絶望的な事実がある。 ■「文脈」を理解できない低能なアルゴリズム ヤフーのAIには、ユーザーが置かれた背景(ストーリ…
公務員法よりも怖い「世間の掟」を教える 私たちは、行政や司法の不当な振る舞いに直面したとき、よく「法律」にすがろうとします。しかし、国家公務員法や地方公務員法といったルールは、皮肉なことに彼らを守る盾として機能してしまうことが少なくありません。 彼らが職務を逸脱し、国民に実害を与えたとしても、国家賠償法に基づき賠償金が支払われるのは「税金」からです。個人の懐が痛むわけではなく、組織としての責任も曖…
前回の記事で、 原油価格高騰の直接の原因は、『アメリカとイスラエルがイランを攻撃したことによる、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖』だということが分かりました。 今回は、これがどういう状況なのか、なぜ起こっているのか、今後どうなるのかなど深堀りしていきます。 前回の記事はこちら↓ naze-wo-shiru.hatenablog.com 『ホルムズ海峡の閉鎖』はなぜ起こったのか アメリカとイスラエルはなぜ…
「今の若者は生涯で3,000万円以上も損をする」――。メディアが繰り返すこの言葉は、日本が「成長を諦め、安い労働力に頼り続ける」という最悪の前提に基づいた「予測」に過ぎません。 出典:TBS NEWS「世代間格差(税と社会保障の受益と負担の差)」より引用 エンジニアの視点から見れば、「人手不足」こそが生産性爆発のトリガーであり、少子化は「一人当たりの配当」を極大化させるチャンスだと言いたいです。 …
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