ブログ記事で政治経済/司法/社会生活/世論における不条理や読者等の知的生活向上と経済格差是正等について「ペンは剣よりも強し」でブログ発信します。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 朝日新聞は、雅子皇后が2020年5月11日、皇居内の紅葉山御養蚕所で「御養蚕始の儀」を初めて行った事を伝えた。そして、この「儀」の意味については、「明治以降、歴代の皇后が引き継いできた伝統行事である」とする極めて粗雑な説明で済ませている。これでは「フェイク…
◎ 健康維持のための運動設計:実践まとめ ―――――――――――――― 1 歩数 2 座位時間 3 筋トレ 4 膝 5 優先順位 ―――――――――――――― ■ 歩数 歩数と死亡リスクは連続的な用量反応関係にある。多いほどリスクが下がり、6,000〜8,000歩付近で効果が頭打ちになる。4,000歩や3,000歩に特別な生物学的閾値はない。 実態として日本人の日常歩数はバイアスを除くと5,000…
我が家に、第二の刺客が現れた...... その敵とは、スピード全く...出ない。 「じわじわと、音もなく精神を削ってくるタイプ」……そう、N(ナメクジ)である。 田舎の梅雨時や雨上がりの夜というのは、とにかくジメジメと湿気がすごい。 行政のインフラ整備がのんびりしている我が地域では、大自然の生命力が容赦なく家の中にまで侵入してくる。 ⸻ 昨夜の遅く、お風呂に入ろうと脱衣所へ向かった時のことだ...…
繁華な、いはゆる商業地域には、療育施設はありません。それは例外なく、鄙びた土地にある。郊外にある私鉄の駅から、さらにバスに乗ってゆくやうな、いはゆる「人里な離れた」ところにある。それは通園する人々が、人目に注かざるやうに配慮してゐるのでした。 まるで懐かしい人々に再会したかのやうに、療育施設を取材してゐますと、大抵そこに通ふ人々や入所者と懇意になります。いま世間様から「知的障害者」と、それは指呼さ…
地方創生現場には、 沈黙する場と見えない鎖が蔓延る 「地域を変えたい」「若い人の声を聞こう」 会議では、前向きな言葉が並ぶ。 でも、 いざ「誰が動くのか」となると、空気が止まる。 誰もが考えている、失敗したくない。責任は負いたくない。自分だけ損はしたくない。 その結果、議論は進まず、正論だけが空回りする。 変化を止めているのは、悪意ではない。正しさの裏にある、恐れと保身だ。 若い人ほど、その矛盾に…
近年、ヤフオクやメルカリといった大手プラットフォームにおいて、 「何の前触れもなく突然アカウントが凍結(BAN)された」 「理由も教えられず、数十万円の売上金が長期間留保・没収状態になった」 という深刻なトラブルが相次いでいます。 上場企業が運営するサービスであっても、ひとたびAIやシステムに 「規約違反の疑いあり」と判定されれば、 個別の事情が汲み取られる事は、ほぼありません。 さらに、凍結と同…
公務員法よりも怖い「世間の掟」を教える 私たちは、行政や司法の不当な振る舞いに直面したとき、よく「法律」にすがろうとします。しかし、国家公務員法や地方公務員法といったルールは、皮肉なことに彼らを守る盾として機能してしまうことが少なくありません。 彼らが職務を逸脱し、国民に実害を与えたとしても、国家賠償法に基づき賠償金が支払われるのは「税金」からです。個人の懐が痛むわけではなく、組織としての責任も曖…
前回の記事で、 原油価格高騰の直接の原因は、『アメリカとイスラエルがイランを攻撃したことによる、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖』だということが分かりました。 今回は、これがどういう状況なのか、なぜ起こっているのか、今後どうなるのかなど深堀りしていきます。 前回の記事はこちら↓ naze-wo-shiru.hatenablog.com 『ホルムズ海峡の閉鎖』はなぜ起こったのか アメリカとイスラエルはなぜ…
次のページ