ブログ記事で政治経済/司法/社会生活/世論における不条理や読者等の知的生活向上と経済格差是正等について「ペンは剣よりも強し」でブログ発信します。
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「ブッダのことば」スッタニパータ (抄) 中村元 訳(岩波文庫)より 第1 蛇の章 3.犀の角(さいのつの) より一部抜粋 35 あらゆる生きものに対して暴力を加えることなく、あらゆる生きもののいずれをも悩ますことなく、また子を欲するなかれ。況(いわん)や朋友(ほうゆう)をや。犀(さい)の角のようにただ独り歩め。 36 交わりをしたならば愛情が生じる。愛情にしたがってこの苦しみが起こる。愛情から禍…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 2013年7月29日に、麻生太郎財務大臣(当時)が、「憲法も、ある日気がづいたら、……ワイマール憲法がいつの間にか変わってて、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気が付かないで変わったんだ。あの手口学んだらどうかね。」と発言した。そのワイマール共和国は…
昨夜、夕食が終わり、リビングで...まったりしていた時のことだった。 突然、妻が金切り声を上げて飛び上がった。その声の高さは、犬笛レベルだ。 「ギャーーーーーッ!! 出たぁぁぁーーー!!」 いったい!?何事が起ったのか?と俺が駆けつけると、妻はすでにキッチンのテーブルの上に上がり避難し、遥か高みの空を指差して震えている。 妻「あ!あ!あそこ! あそこ! 黒い……黒いG(ゴキブリ)が!!」 俺「?え…
【本当に予言は当たるのか】 今まで皆が「つくり話だ」「絵空事だ」と嘲笑わらってゐたことが、科学の進歩に伴って「実は事実だった」と判ることが、しばしば古事記ふることぶみにはございます。それをこれまで小欄では、この下にリンクした記事などで話題にいたしました。 といって、それでは科学を基準にものを説くやうですが、科学もまた現象といふ、物事の実体の、その氷山の一角を見てゐるにすぎませぬ。換言すれば、それは…
芋の子とたくさんのきのこを入れて作ってみました。
若い頃は、疑う事は考えず、わりと単純にそう思っていました。 頑張れば、いつか認めてもらえる。 一生懸命やっていれば、誰かが見てくれている。 仕事も、人間関係も、成長も、きっとそういうものだと。 だから、随分と無理もしました。 仕事が忙しくても弱音を吐かない。 頼まれれば断らない。 自分がやった方が早ければ、全て自分で抱える。 それが「責任感」だと信じていた時期もあります。 でも、長く生きて、いろん…
「前回、事務局よりお知らせした内容に不備がありましたので、再度ご案内をさせていただきます」「商品に問題はなく、本件においてお客さまへ違反として履歴が残ることはございません」 メルカリ事務局から公式にこう回答され、出品が再開されたことで安心したのも束の間。直後に届いたのは、全く正反対の「168時間の利用制限」という重いペナルティ通知だった——。 完璧で丁寧な反論:「AIの誤送信と人間の手動対応の行き…
公務員法よりも怖い「世間の掟」を教える 私たちは、行政や司法の不当な振る舞いに直面したとき、よく「法律」にすがろうとします。しかし、国家公務員法や地方公務員法といったルールは、皮肉なことに彼らを守る盾として機能してしまうことが少なくありません。 彼らが職務を逸脱し、国民に実害を与えたとしても、国家賠償法に基づき賠償金が支払われるのは「税金」からです。個人の懐が痛むわけではなく、組織としての責任も曖…
前回の記事で、 原油価格高騰の直接の原因は、『アメリカとイスラエルがイランを攻撃したことによる、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖』だということが分かりました。 今回は、これがどういう状況なのか、なぜ起こっているのか、今後どうなるのかなど深堀りしていきます。 前回の記事はこちら↓ naze-wo-shiru.hatenablog.com 『ホルムズ海峡の閉鎖』はなぜ起こったのか アメリカとイスラエルはなぜ…
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