ブログ記事で政治経済/司法/社会生活/世論における不条理や読者等の知的生活向上と経済格差是正等について「ペンは剣よりも強し」でブログ発信します。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
昨夜、夕食が終わり、リビングで...まったりしていた時のことだった。 突然、妻が金切り声を上げて飛び上がった。その声の高さは、犬笛レベルだ。 「ギャーーーーーッ!! 出たぁぁぁーーー!!」 いったい!?何事が起ったのか?と俺が駆けつけると、妻はすでにキッチンのテーブルの上に上がり避難し、遥か高みの空を指差して震えている。 妻「あ!あ!あそこ! あそこ! 黒い……黒いG(ゴキブリ)が!!」 俺「?え…
2年ぶりの1人旅 見知らぬ土地を1人旅は3年ぶり バックパッカーひとり旅は、誰かと共に旅する旅行とはずいぶん違う。特に見知らぬ土地を旅するときは大きく違う。 新鮮と孤独、刺激と不安、1人旅では色んな感覚が鋭くなる。その感覚と対話する時間が多いのが1人旅。 今日は気分がとても良かった。それは、今日見た風景が素晴らしかったから、今日過ごした時間が心地よかったから。 新緑の台地に大きな館と赤白の塔。澄ん…
ランキング参加中歴史 ランキング参加中社会 ランキング参加中SDGs ランキング参加中ゆるく、楽しく、不真面目にそして真剣に学ぶ社会派ブロガー 自民党は公式HPで「学校教育における政治的中立性についての実態調査」なるものを、2016年6月25日に開設し、7月18日付で閉鎖した。投稿の際には、投稿者の氏名や連絡先とともに「いつ、どこで、誰が、何を、どのように」を明らかにする事を要求していた。閉鎖に際…
昭和39年に、大阪でワニの化石が発見されました。日本神話に登場する鰐ワニを、今でも多くのひとが、 「あれは鮫のことだ」 と言って嗤ってゐます。 さにあらざることを、この鰐の化石が証明したのでしたが、かうして科学が神話に追ひついて、神話を補完することが、わが国ではしばしばある。同様に、この化石の発見は、地球上の気候が常に変動してゐることのみならず、わが国古来の、マツリゴトといふ営みの発祥と、その実態…
PayPay への投資は本当に安全なのか? 令和のグレーゾーンから見える“隠れた巨大リスク” PayPay は日本最大級のスマホ決済サービスで、上場(IPO)準備も進み、市場から大きな期待を集めている。 しかしその一方で、利用者や投資家の目に触れにくい“見えないリスク” が存在することは、ほとんど語られていない。 それが、近年問題視され始めた 「令和のグレーゾーン」 の存在である。 令和のグレーゾ…
その一歩を、物語にする どん底の日常を、静かな箱庭に変える「6つの自愛習慣」地方移住を覚悟して10年以上。その日々は決して穏やかなスローライフなどではなく、解決の糸口が見えない家族やパートナーとの離別や葛藤、そして予期せぬ怪我や躁鬱、何もかも失ってしまった自分自身の無力感との壮絶な戦いでもありました。物理的に逃げられない。話し合っても解決しない。そんな「詰んだ」ような絶望の中にいるとき、私はただ神…
公務員法よりも怖い「世間の掟」を教える 私たちは、行政や司法の不当な振る舞いに直面したとき、よく「法律」にすがろうとします。しかし、国家公務員法や地方公務員法といったルールは、皮肉なことに彼らを守る盾として機能してしまうことが少なくありません。 彼らが職務を逸脱し、国民に実害を与えたとしても、国家賠償法に基づき賠償金が支払われるのは「税金」からです。個人の懐が痛むわけではなく、組織としての責任も曖…
前回の記事で、 原油価格高騰の直接の原因は、『アメリカとイスラエルがイランを攻撃したことによる、ホルムズ海峡の事実上の閉鎖』だということが分かりました。 今回は、これがどういう状況なのか、なぜ起こっているのか、今後どうなるのかなど深堀りしていきます。 前回の記事はこちら↓ naze-wo-shiru.hatenablog.com 『ホルムズ海峡の閉鎖』はなぜ起こったのか アメリカとイスラエルはなぜ…
「今の若者は生涯で3,000万円以上も損をする」――。メディアが繰り返すこの言葉は、日本が「成長を諦め、安い労働力に頼り続ける」という最悪の前提に基づいた「予測」に過ぎません。 出典:TBS NEWS「世代間格差(税と社会保障の受益と負担の差)」より引用 エンジニアの視点から見れば、「人手不足」こそが生産性爆発のトリガーであり、少子化は「一人当たりの配当」を極大化させるチャンスだと言いたいです。 …
次のページ