村上春樹の小説について書くブログです。
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お盆時期ですね
プロマスタースカイ、やっとベルト調整💦 苦手なCリング式で苦戦 で全く意味がわからないがバックル部のバネ棒が一度外したあと小さすぎて入らない? 初めから短かったとしか思えない?? 諦めて手持ちバネ棒でトライするが太さがあわず 仕方なく飛びだしたままにしましたがまあついて良かった デカ厚時計持ちですが ツナともビルゲイツとも違ってさすがに軽い👍 まあ重くても全然いいんですが チタンモデルはJDMなの…
1、作品の概要 『舞台』は、西加奈子の長編小説。 2014年1月に単行本が刊行されて、2017年1月に文庫版が刊行された。 文庫版で194ページ。 装画は、西加奈子。 文庫版に巻末特別対談が収録された。 自分を演じることから逃れられない自意識過剰な青年・葉太のNY滞在記。 2、あらすじ 29歳の葉太は、セントラルパークでお気に入りの小説家の本を読むために、NYに1人で旅行に出かる。 太宰治『人間失…
お祭り前日の公園で、大型テントを設営する仕事をした。 広い公園を一日中歩き回り、長くて重いテントの部材を運び、組み立てた。 INSIDE 01|みんなでテントを運ぶ 大型テントなので、一人では扱えない。長い部材を何人かで持つ。声を合わせて運ぶ。 位置を決めて組み立てる。想像していたよりずっと重く、取り回しも大変だった。 INSIDE 02|昭和映画みたいな大工さん 一緒に働いた大工さんたちは、かな…
ラジオのパーソナリティーが「今年は梅雨らしい梅雨ですね」と言っていたが自分もそう思う。雨は結構好きである。寒い日でなければ。 先週、近所で偶然見つけたカフェに今日行ってきた。村上春樹氏の新刊を開封するにはふさわしい場所だった。 コーヒーも美味しく、これからも日曜に通いたいと思った。 これは珈琲です たくさんの羊
ランキング参加中white moons ランキング参加中村上春樹 ランキング参加中文学 ※ここで言及される「ハルキスト」とは、SNS上の口コミや私自身の経験を総合し、共通項に基づいて典型化したものとご理解ください。 村上春樹を愛読する男性、すなわちハルキスト男性の人物像にまつわる言説は、いまだ印象論の域を出ていない。たとえば生活スタイルにおいては「ジャズを聴いてビールを飲んでいる」、性格においては…
今年は村上春樹関連するイベントが多かった。『街とその不確かな壁』の文庫化や、100分de名著で『ねじまき鳥クロニクル』の特集、『神の子どもたちはみな踊る』のドラマ・映画化、村上春樹の新作小説「武蔵境のありくい」の新潮掲載など、村上春樹イベントが目白押しだった。 そして、年末に新作を書き終えたとのニュースが!この記事では村上春樹の新作について書きたい。 朗読イベントで新作に言及 新作は夏帆関連の作品…
今回は灰田青年について。 彼の行動原理は直接描写されることがなく謎めいています。 つくるの視点から断片的にわかることを想像でつないでみました。 ①灰田が消えた理由 前提として灰田はゲイだと考えています。 灰田はこの作品のなかでおそらく最も聡い人物。つくるが灰田に対して抱いた淡い欲望を「自分自身に向けられたものじゃない」「ただ自分がつくるのなかで今現在占めている位置に向けられたものでしかない」ことが…
村上春樹の『レキシントンの幽霊』という短編を再読した。それについて書く。 『レキシントンの幽霊』はかなり面白い小説だ。ただ、『武蔵境のありくい』や『かえるくん、東京を救う』のように鋭いテーマやメッセージといったものは何もない作品である。これはあくまでも物語のための物語という風である。村上が得意とする技法が駆使されているが、その技法という乗り物は我々にドライブという体験だけをさせる。それは乗り物に乗…
・「君の脳は女性っぽいところが大きい、でもそれは悪いことやないんやで、むしろそれはいいことなんやで」(主治医) 「白洲正子さんの『両性具有の美』みたいなものですか?」(僕) 「そうや、そいうところを君は大切にしていきなさい」(主治医) ・「君はこころの人やなあ」(主治医) ・「君には誰かに話したいことがたくさんあるんやろ?」(主治医) ・「偶然ですね、彼からの電話ですよ。彼って中井久夫先生ですよ。…