村上春樹の小説について書くブログです。
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☆5月15日はサッカー日本代表のワールドカップメンバー発表の日でした☆ まだまだ先だと思っていたサッカー北中米ワールドカップ2026が開幕1カ月を切り、今日がサッカー日本代表のメンバー発表の日でした。 日本代表に限らず、過去に多くのドラマを生んだワールドカップのメンバー発表。 毎回サプライズがありますが、やはり1998年ワールドカップのカズ落選が最大のサプライズでしたね~。 海外では、同じく98年…
今朝の体重65.7kg、体脂肪10.2%。昨晩65.4kg、7.5%、トレーニング後。 すこし体重落ちてきた。オートミールを摂っていないのと、ちょっと食欲がない(まあ食べまくってはいますが、耐えられる)のとが原因か。 テーマとして上腕二頭筋を鍛えたいと思っている。三頭筋はまああるが、二頭筋が弱い気がする。 種目と効く筋肉をしっかり把握してトレーニングして、前後のバランスある腕にしていきたい。 懸垂…
アラウンド70同士のファイト。
あいも変わらず「沈黙の艦隊」にハマってます。 出張先での暇つぶしでしょうが、もう10周したかニャ イラン情勢は相変わらず気にしてます。 この国は・・・・ やれ生産性が低いだのヤンヤヤンヤいわれてますが 結局それは 格差や仲間ハズレを作らないというご先祖様から受け継いだ叡智ではないでしょうか ネットでこんな記事がありました。 アメリカの若者たちには日本の旅が流行っているらしいですが 帰国後に複雑な感…
ランキング参加中white moons ランキング参加中村上春樹 ランキング参加中文学 ※ここで言及される「ハルキスト」とは、SNS上の口コミや私自身の経験を総合し、共通項に基づいて典型化したものとご理解ください。 村上春樹を愛読する男性、すなわちハルキスト男性の人物像にまつわる言説は、いまだ印象論の域を出ていない。たとえば生活スタイルにおいては「ジャズを聴いてビールを飲んでいる」、性格においては…
35年ぶりかあ。 20歳の時から聴き続けCDも出るたびに全て購入し続けてきた日本のR&Bを代表するシンガー久保田利伸氏。初めて彼の初ライブに行けたのは1989年だった。当時は日本で最もライブチケットを入手するのは困難なアーティストと言われチケットが取れるまで予約センターに何度も電話をかけ続けたものだ。次に行ったライブは1991年。オープニングがMIXED NUTSだったのをはっきりと覚えている。あ…
今年は村上春樹関連するイベントが多かった。『街とその不確かな壁』の文庫化や、100分de名著で『ねじまき鳥クロニクル』の特集、『神の子どもたちはみな踊る』のドラマ・映画化、村上春樹の新作小説「武蔵境のありくい」の新潮掲載など、村上春樹イベントが目白押しだった。 そして、年末に新作を書き終えたとのニュースが!この記事では村上春樹の新作について書きたい。 朗読イベントで新作に言及 新作は夏帆関連の作品…
今回は灰田青年について。 彼の行動原理は直接描写されることがなく謎めいています。 つくるの視点から断片的にわかることを想像でつないでみました。 ①灰田が消えた理由 前提として灰田はゲイだと考えています。 灰田はこの作品のなかでおそらく最も聡い人物。つくるが灰田に対して抱いた淡い欲望を「自分自身に向けられたものじゃない」「ただ自分がつくるのなかで今現在占めている位置に向けられたものでしかない」ことが…
村上春樹の『レキシントンの幽霊』という短編を再読した。それについて書く。 『レキシントンの幽霊』はかなり面白い小説だ。ただ、『武蔵境のありくい』や『かえるくん、東京を救う』のように鋭いテーマやメッセージといったものは何もない作品である。これはあくまでも物語のための物語という風である。村上が得意とする技法が駆使されているが、その技法という乗り物は我々にドライブという体験だけをさせる。それは乗り物に乗…
・「君の脳は女性っぽいところが大きい、でもそれは悪いことやないんやで、むしろそれはいいことなんやで」(主治医) 「白洲正子さんの『両性具有の美』みたいなものですか?」(僕) 「そうや、そいうところを君は大切にしていきなさい」(主治医) ・「君はこころの人やなあ」(主治医) ・「君には誰かに話したいことがたくさんあるんやろ?」(主治医) ・「偶然ですね、彼からの電話ですよ。彼って中井久夫先生ですよ。…