村上春樹の小説について書くブログです。
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私結構昔からの筋トレ好きですが この本には色々考えさせられたり、気づきあったりで 気がつくと一気読みしてました 面白かった "身体は一番正直な他人だ" "きっと、貴方や私にとり、ステージというやつは、自分で演出するものなのだろう。" "女性がジム通いする理由は、ダイエットや美容のためが大半だ。そこに筋肉をつけたい、力が欲しい、強くなりたいという理由は、意外なほど見当たらなかった" #我が友スミス …
1、作品の概要 『ブゴニア』は、アメリカで公開されたスリラー映画。 2025年10月24日にアメリカで公開され、2026年2月13日に日本で公開された。 監督は、『哀れなるものたち』のヨルゴス・ランティモス。 脚本はウィル・トレイシー。 主演は、『ラ・ラ・ランド』『哀れなるものたち』のエマ・ストーン。 2003年公開の韓国映画『地球を守れ!』のリメイク。 アカデミー賞、作品賞、主演女優賞、脚色賞、…
スタンドバイミー オトコの友情とは 自立、自身の命より尊い家族を、男らしさと どうやら、トレードオフの関係にあるのは否めないナ・・・・・・・
パスタ専門店で、キッチンとホールの仕事をした。忙しいお店だった。 レシピを覚えるのが大変で、ホールに出ると、お皿が重たかった。 仕事そのもの以上に、「失敗したらどうしよう」というプレッシャーにやられたバイトだった。 INSIDE 01|パスタを作る キッチンでは、パスタのレシピを覚えて調理した。レシピは30種類くらいあって、難しかった。 ほとんど麺をゆでる・ソースの袋を開けて温めるくらいだったけど…
自らの嘘で、顧問の信頼を失い試合に出ることは愚かボールも触らせてもらえず落ち込んだ我が娘。家に帰り反省文を何度も声を出して読み返していたね。 1日経って娘からのLINEで毎日書くことにしたという日記が送られてきた。 2026.9.24(水) 今日はトレーニングでした。おそうじ係だったけど どんなに辛くても今は我まんだよ。 ○○先生にももう1回チャンスをもらえた気がします。 やれるだけやる、限界を決…
ランキング参加中white moons ランキング参加中村上春樹 ランキング参加中文学 ※ここで言及される「ハルキスト」とは、SNS上の口コミや私自身の経験を総合し、共通項に基づいて典型化したものとご理解ください。 村上春樹を愛読する男性、すなわちハルキスト男性の人物像にまつわる言説は、いまだ印象論の域を出ていない。たとえば生活スタイルにおいては「ジャズを聴いてビールを飲んでいる」、性格においては…
今年は村上春樹関連するイベントが多かった。『街とその不確かな壁』の文庫化や、100分de名著で『ねじまき鳥クロニクル』の特集、『神の子どもたちはみな踊る』のドラマ・映画化、村上春樹の新作小説「武蔵境のありくい」の新潮掲載など、村上春樹イベントが目白押しだった。 そして、年末に新作を書き終えたとのニュースが!この記事では村上春樹の新作について書きたい。 朗読イベントで新作に言及 新作は夏帆関連の作品…
今回は灰田青年について。 彼の行動原理は直接描写されることがなく謎めいています。 つくるの視点から断片的にわかることを想像でつないでみました。 ①灰田が消えた理由 前提として灰田はゲイだと考えています。 灰田はこの作品のなかでおそらく最も聡い人物。つくるが灰田に対して抱いた淡い欲望を「自分自身に向けられたものじゃない」「ただ自分がつくるのなかで今現在占めている位置に向けられたものでしかない」ことが…
・「君の脳は女性っぽいところが大きい、でもそれは悪いことやないんやで、むしろそれはいいことなんやで」(主治医) 「白洲正子さんの『両性具有の美』みたいなものですか?」(僕) 「そうや、そいうところを君は大切にしていきなさい」(主治医) ・「君はこころの人やなあ」(主治医) ・「君には誰かに話したいことがたくさんあるんやろ?」(主治医) ・「偶然ですね、彼からの電話ですよ。彼って中井久夫先生ですよ。…