村上春樹の小説について書くブログです。
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今朝の体重65.8kg、体脂肪10.2%。 なんとか66キロあたりに落ち着いてきた。 だが実力値では64キロ代は厳しい感触。 こうなると、体重、体脂肪ではなく身体のパーツで判断すべきだろう。 上半身のパワーアップは最近のテーマなのだが、今までに経験から行くと、寒いとパワーが出る、暑いとパワーが出ない。 これはリングで冷却スプレーをかけたりしているのとリンクしているだろうし、人種的な違いもあるかもだ…
☆ワールドカップの魅力を語る☆ ワールドカップ!! イエアイエア!! もういくつ寝るとぉ~♪とか、思ってたら1週間後じゃん? やべー、ドキドキしてきたっすわ。 のっけからテンション高いですが、サッカー北中米ワールドカップ2026が開幕間近で浮かれています。 なんせ、4年に1度のお祭りですからね~。 テンションもブチアゲというもの。 ワールドカップの魅力とは、この大会がお祭りであるというとです。 も…
さなえ人気も「イイけド どうか 冷静になって 「ジョニーは戦場へ行った」 という本を今一度 読んで』下さい 我が国では「 軍神」扱いデスが これほど 悲惨な物語」はありません。 今回は」以上 tい
映画「カサブランカ」。白いタキシードのハンフリー・ボガート演じるリックは、映画史に残る「モテ男」の代名詞だ。 ↓ハンフリー・ボガート写真 美人すぎるイングリッド・バーグマンと運命的な恋をする。 ↓イングリッド・バーグマン写真 でも正直、 えええ、なんでこの人がモテ枠なんだ? と最初観た時は思った。そしてちゃんとモテロジックを理解せずに リックが行けるんだったら俺も行けるんじゃ? というある意味の被…
ランキング参加中white moons ランキング参加中村上春樹 ランキング参加中文学 ※ここで言及される「ハルキスト」とは、SNS上の口コミや私自身の経験を総合し、共通項に基づいて典型化したものとご理解ください。 村上春樹を愛読する男性、すなわちハルキスト男性の人物像にまつわる言説は、いまだ印象論の域を出ていない。たとえば生活スタイルにおいては「ジャズを聴いてビールを飲んでいる」、性格においては…
35年ぶりかあ。 20歳の時から聴き続けCDも出るたびに全て購入し続けてきた日本のR&Bを代表するシンガー久保田利伸氏。初めて彼の初ライブに行けたのは1989年だった。当時は日本で最もライブチケットを入手するのは困難なアーティストと言われチケットが取れるまで予約センターに何度も電話をかけ続けたものだ。次に行ったライブは1991年。オープニングがMIXED NUTSだったのをはっきりと覚えている。あ…
今年は村上春樹関連するイベントが多かった。『街とその不確かな壁』の文庫化や、100分de名著で『ねじまき鳥クロニクル』の特集、『神の子どもたちはみな踊る』のドラマ・映画化、村上春樹の新作小説「武蔵境のありくい」の新潮掲載など、村上春樹イベントが目白押しだった。 そして、年末に新作を書き終えたとのニュースが!この記事では村上春樹の新作について書きたい。 朗読イベントで新作に言及 新作は夏帆関連の作品…
今回は灰田青年について。 彼の行動原理は直接描写されることがなく謎めいています。 つくるの視点から断片的にわかることを想像でつないでみました。 ①灰田が消えた理由 前提として灰田はゲイだと考えています。 灰田はこの作品のなかでおそらく最も聡い人物。つくるが灰田に対して抱いた淡い欲望を「自分自身に向けられたものじゃない」「ただ自分がつくるのなかで今現在占めている位置に向けられたものでしかない」ことが…
村上春樹の『レキシントンの幽霊』という短編を再読した。それについて書く。 『レキシントンの幽霊』はかなり面白い小説だ。ただ、『武蔵境のありくい』や『かえるくん、東京を救う』のように鋭いテーマやメッセージといったものは何もない作品である。これはあくまでも物語のための物語という風である。村上が得意とする技法が駆使されているが、その技法という乗り物は我々にドライブという体験だけをさせる。それは乗り物に乗…
・「君の脳は女性っぽいところが大きい、でもそれは悪いことやないんやで、むしろそれはいいことなんやで」(主治医) 「白洲正子さんの『両性具有の美』みたいなものですか?」(僕) 「そうや、そいうところを君は大切にしていきなさい」(主治医) ・「君はこころの人やなあ」(主治医) ・「君には誰かに話したいことがたくさんあるんやろ?」(主治医) ・「偶然ですね、彼からの電話ですよ。彼って中井久夫先生ですよ。…