村上春樹の小説について書くブログです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
☆今週のお題「最近変えたこと・変わったこと」☆ なんか最近そういえば総入れ歯、雑記記事書いてなかったっすね!! メンゴメンゴ!! って、誰に謝ってるんだろ? 常に謝ってばかりの人生です。 謝罪の神。 七色の土下座を持つ男とは俺のこと。 スライディング土下座とか、フライング土下座とか、ローリング土下座とか。 技が冴え渡っています。 「電柱にも頭を下げる人」っていう話を聞いてそんな馬鹿な奴いるかよHA…
引き続き体重計電源なし。。 昨日は定時後に歯医者。 行く日を失念しており、準備(行く前に念入りに歯を磨くなど)をしておらず、いわば”ノー勉で試験を受ける”?といった状況に。。。(´;ω;`) まあ、本来はありのままの歯の状態を見てもらうべきだが、一方でこういった区切りがあることでリセット、あるいはアップデートできる面もあるのだ。 昨日は、歯間ブラシはひと歯毎に綺麗にする、歯ブラシは劣化していなくて…
アイドルの握手会において時間が来ると、ファンとアイドルを「はがす」仕事がある。特にファンからは、そんなに感謝はされないものの、いないとなりたたない仕事である。 そんな「はがし役」をやってみた。 盛り上がる会場 会場に入ると、すでに熱気があった。開演前からファン同士が楽しそうに話し、色めきたった空気が流れている。 「はがし役」のやることはシンプルで、決められた時間になったら参加者へ声をかけ、次の人へ…
いつか一度だけ眺める事ができル 嗚呼、俺はその時どんな気分で如何な気持ちで眺めるのだろうか やり残した事や、後悔ばかりが残るのだろうカ・・・・・・・・・・ 「馬齢を重ねる」というのはとても素敵な表現だと思う 只、何処までいっても矛盾で残酷ダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ t
ラジオのパーソナリティーが「今年は梅雨らしい梅雨ですね」と言っていたが自分もそう思う。雨は結構好きである。寒い日でなければ。 先週、近所で偶然見つけたカフェに今日行ってきた。村上春樹氏の新刊を開封するにはふさわしい場所だった。 コーヒーも美味しく、これからも日曜に通いたいと思った。 これは珈琲です たくさんの羊
ランキング参加中white moons ランキング参加中村上春樹 ランキング参加中文学 ※ここで言及される「ハルキスト」とは、SNS上の口コミや私自身の経験を総合し、共通項に基づいて典型化したものとご理解ください。 村上春樹を愛読する男性、すなわちハルキスト男性の人物像にまつわる言説は、いまだ印象論の域を出ていない。たとえば生活スタイルにおいては「ジャズを聴いてビールを飲んでいる」、性格においては…
今年は村上春樹関連するイベントが多かった。『街とその不確かな壁』の文庫化や、100分de名著で『ねじまき鳥クロニクル』の特集、『神の子どもたちはみな踊る』のドラマ・映画化、村上春樹の新作小説「武蔵境のありくい」の新潮掲載など、村上春樹イベントが目白押しだった。 そして、年末に新作を書き終えたとのニュースが!この記事では村上春樹の新作について書きたい。 朗読イベントで新作に言及 新作は夏帆関連の作品…
今回は灰田青年について。 彼の行動原理は直接描写されることがなく謎めいています。 つくるの視点から断片的にわかることを想像でつないでみました。 ①灰田が消えた理由 前提として灰田はゲイだと考えています。 灰田はこの作品のなかでおそらく最も聡い人物。つくるが灰田に対して抱いた淡い欲望を「自分自身に向けられたものじゃない」「ただ自分がつくるのなかで今現在占めている位置に向けられたものでしかない」ことが…
村上春樹の『レキシントンの幽霊』という短編を再読した。それについて書く。 『レキシントンの幽霊』はかなり面白い小説だ。ただ、『武蔵境のありくい』や『かえるくん、東京を救う』のように鋭いテーマやメッセージといったものは何もない作品である。これはあくまでも物語のための物語という風である。村上が得意とする技法が駆使されているが、その技法という乗り物は我々にドライブという体験だけをさせる。それは乗り物に乗…
・「君の脳は女性っぽいところが大きい、でもそれは悪いことやないんやで、むしろそれはいいことなんやで」(主治医) 「白洲正子さんの『両性具有の美』みたいなものですか?」(僕) 「そうや、そいうところを君は大切にしていきなさい」(主治医) ・「君はこころの人やなあ」(主治医) ・「君には誰かに話したいことがたくさんあるんやろ?」(主治医) ・「偶然ですね、彼からの電話ですよ。彼って中井久夫先生ですよ。…