カウンターカルチャー(対抗文化)とは、既存の権威や常識的価値観への反逆の意識を持って登場した音楽、映画、文学、芸術などの総称です。関心のある方は、ご参加ください。
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今朝、7時に起きたが、気分が悪かったので、結局、午後4時まで寝ていた。それでも寝不足の感は否めないが、バーに出勤する時刻まで体調を整えないといけない。 この頃は神学/文学の勉強も疎かになっている。創作などままならない状態だ。再び気を引き締めなければならない。 転職活動は依然続けているが、正社員として働き続けるビジョンが自分でも見えない。数年で辞める姿しか想像できないのだ。それなら、給料は低くても、…
チャーリーマンガーですら 「もっと賢く、もっと素早く動けていたら、数十億ドルではなく数兆ドルの資産になっていたかもしれない。自分は基本的にしくじったと自覚している」 と感じているのだから 保守的な資産分散、堅実な投資結果として機会損失があったとしても気にすることはない。 むしろ「愚かさを避けることが天才的なことより重要」だとマンガーも言っている。 ーーーーーーーー チャーリー・マンガーの**最後の…
御神籤お正月に寺や神社でおみくじを引くのは、どなたも経験があるだろう。私もよく引き、吉がでるとうれしくなり、凶がでるといやな気持になる。ひと時立てば、忘れてしまうのだが。半年前に「人間の意識が曇らされるのは、どんなときか?」という題で文を書いたが、そこで自分の経験の一つとして、「種々の占いで、吉とか凶とか出た時」と書いていた。意識が曇るのは、「物事や人の言動の本質を真に見る力が弱まり、判断や感覚が…
3連休は相変わらず筋トレとか読書とか散歩してました。日なたは極めて暖かかったんですが、風が強かったですね。学生時代、東北出身の友達が「関東の空っ風には慣れないなぁ」のを思い出しますね。あいつ今元気かな? 休みの間に読んだ本は「ビジネスモデル大全」と「福音派」ですね。どちらも、そこそこ知ってる話でしたね。 もう文系っぽい話はある程度制覇してしまってるので、自分の人生における読書という活動を、そろそろ…
(アルバム紹介)プロの作曲家として多くの作品を提供してきたHALNENが、ヒーリングのために特別に書き下ろした美しい曲の数々を自らのシンセサイザー演奏で収録!!「広い海原に浮かんだ船 真っ白な空 飛び交う鳥たち そして水平線の彼方から 風に乗って夢が運ばれる・・・・」HALNENの第8作目は広々としたさわやかさあふれるHALNENの音世界をお楽しみください、HALNENがこのアルバムによせた詩をこ…
――本稿は、はてな最終投稿および新拠点への移行を記す節目の記録である。 【装置の起動、研磨される原石】 新拠点への移行記録 失われた三十年の泥底に沈んだ「記憶の原石」を、自律した知性へと研磨する。AI時代の荒野を生き抜くための生存の技芸を構築する全プロセスの記録。 2026年冬シーズン、私はその実装の舞台を、自ら設計した新拠点へと移した。すでに「知の工房」は稼働している。 1. 12週間の軌跡とシ…
昨日、待望のあのさんの初の著書「哲学なんていらない哲学」が手元に届いた。残念ながらお渡し会の抽選からは外れたのですが、彼女の書いた本を読めるだけで大満足です。一貫して感じたのは「あの強さ」を感じたということです。あの強いとは、私が勝手に作った動詞ですが、アイドル時代から感じている独特な印象です。 どこにいても光を放つのは、「あの強さ」からくるのではないかと感じています。 彼女の一貫したぶれない考え…
Blue あなたとわたしの本 274 カフェ・マジックアワー (後編・完結) 智(とも) やがて青年は最上階に着いたようだった。階段がとぎれていた。上へと向かう手段はもうどこにもない。がらんどうの、船の甲板(かんぱん)を連想させる、赤みがかったデッキに立っていた。建物の白い壁面が右手につづいている。窓のひとつもない。だが、のっぺりとしたその壁に、みどり色に塗られた扉が嵌めこまれている。このドアから…
死刑台のエレベーター ブルーレイ [Blu-ray] こんばんは。デラシネ(@deracine9)です。 本日は、映画「死刑台のエレベーター」をご紹介します。 ストーリーと見どころ。 死刑台のエレベーターのテーマ 映画監督、ルイ・マルの出世作。 フランス・ヌーヴェルバーグとは? 埋もれた傑作サスペンス。ノエル・カレフの原作小説。 ①映画と小説の相違点。 ②ルイ・マルの場合。 ③原作者・ノエル・カレ…
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