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書きはじめた作品は、必ず完成しなくてはいけない (河野多惠子『小説の秘密をめぐる十二章』〔文藝春秋〕) 「実をいえば、よい小説の書き方が本当に分るのは、よい小説が書けた時なのである。よい小説が仕上がってみて、よい小説の書き方が本当に分るのである」 芥川賞作家であり、同賞の選考委員も務めた河野先生は、こう言っています。 なるほど、料理が分かるのは、「料理本を読んだとき」ではなく、「実際に作って食べて…
記事書くときにしかカテゴリー追加できないみたいなのでとりあえず今ハマってるやつをカテゴリー作ってみたよ
毎朝の感謝が、暮らしを静かに変えていきました こんにちは。 晴虹(セイコー)です。 ここのところ、食べることや、体を整えることについて書いてきました。 今回は、少し違う角度から書いてみようと思います。 毎朝、そして毎月、続けていることについてです。 何かが劇的に変わったわけではありません。 それでも、小さなことを続けるうちに、ものごとの受け止め方が、少しずつ変わってきました。 ・・・・ 「本当に何…
空と。#210 観覧車より 観覧車を撮ろうと思って、カメラを向けた。 でも、あとから写真を見てみると、気になったのは観覧車よりも空だった。 深い青と、光をまとった白い雲。まるで線を引いたように、空がふたつに分かれている。 その境目に重なる、観覧車の細いシルエット。 いつもなら主役になるはずなのに、今日の観覧車は、空をきれいに見せる脇役みたい。 観覧車を撮ったはずなのになぁ。 あの観覧車から見る空は…
やぁ、いらっしゃい。まだ薄暗い朝に、よく起きたね。目覚ましが鳴る前に目が覚めてしまったあなたの心は、まるで「使い古した小さな雨傘」のようです。破れそうな布地で、誰かの悲しみや厳しい現実という雨を必死に受け止めては、自分ばかりがずぶ濡れになっているような感覚。人の心に寄り添う社会福祉士という仕事は、優しさを差し出す分だけ、自分の芯が削れていく気がしますよね。「もっと自分にできることがあったんじゃない…
昔勤めてたカメラ屋に居た。 どうやらこの世界では、俺は時計屋に勤めながら月に3日くらいこちらへ手伝いに来てるらしい。 店内でぼんやりしてると、眼鏡の40代くらいの男が俺の方に来て「あのポスターに載ってる内容を詳しく教えてほしい」と宣った。 見るとそれは鉄道模型の細密化改造を致します的なことが書いてあり、機関車で一両7万円位かららしい。 考えてみれば何故写真屋にそんなポスターが貼ってあるのかと思うの…
稗田川の土手に彼岸花科のネリエが色鮮やかに咲映え 見事でした。 庭先にはピンク色のリコリスも咲いていたのでパチリ。 「リコリス」
あきらめは異常に早いですね〜(๑•﹏•) ボヤいてしまい、すみませんm(_ _)m ちょっとスッキリしました! 読んでいただきありがとうございました ランキング参加中【公式】2026年開設ブログ ランキング参加中漫画ブログ
こんなです。先日のロウニンアジ 大きさが判らにと言うことで、84cm6.8kです。貰い物です。 ホームの利用者さんと通所の利用者さんとお見せしました。 膝乗せされたり、口に指を入れて見たりと様々な反応でしたが、でか!どこの海で釣ったの?と興味津々でした。食べたいね・・・やめときましょ。シガテラ毒あるかもですからね。命かけて食べるもんじゃないですよ。って事で鑑賞のみでした。 盛り上がりました。 ちゃ…
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