留学や海外生活などについて綴るブログのグループです
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元々は創業者のおじいちゃん園長が、自宅の敷地で経営を始めた保育園でした。 娘が生まれる前、息子を入園させたときには、まだこのおじいちゃん園長は現役。ところが数年前におじいちゃん園長がリタイアすることになり、事業継承をした結果経営者が替わりました。 それが今の園長です。 今の園長に変わったタイミングで、登園バスのサイズが小さくなりました。また、保育形態や保育料金のシステムも変わりました。 このときに…
別々に購入した航空券で国際線を乗り継ぐとき、気になるのが「預け荷物を最終目的地まで送れるのか?」という点です。 乗り継ぎ地でいったん入国して荷物を受け取り、再チェックインが必要なのか。それとも、最初の空港で荷物を最終目的地まで通しで預けられるのか。 特に子連れで荷物が多いと、この違いはかなり大きいです。 今回は、KL(クアラルンプール)→シンガポール→日本へ移動したときに、別々に購入した航空券、い…
🎇 市庁舎が光った夜!ホーチミン市民が絶賛した3Dマッピングとは 👤 登場人物紹介 / Profiles ✨ 🧓 White翁(ホワイトおきな) 元大学の先生&元システムエンジニア。2009年からホーチミン市在住17年超の江戸っ子おじいちゃん。べらんめえ口調で、自分のことは「儂(わし)」と呼ぶ。 🧓 White-Oji (White Elder) A former university teach…
韓国で生活を始めると、日本とは異なる住宅設備に驚くことがよくあります。 私が最初に戸惑ったものの一つが、韓国のボイラー室です。 中でも印象に残っているのが、ボイラー室の窓でした。 「この窓は開けておくの?それとも閉めるの?」 日本ではボイラー室そのものがあまり身近ではなかったため、どうするのが正しいのか分からず、しばらく悩んだことを覚えています。 韓国の住宅には個別のボイラー室があることも 韓国で…
2025年は例年に比べると女房と出かける機会が減ってしまいました。 やはり仕事で国外に出ることが増えたせいですね。 この年は最終的に日本2回、エジプト2回、ベトナム2回、バングラデシュ1回でました。飛行機が苦手なはずですがこんなに出てたんですね。 そんな2025年12月初旬、、、女房と予定を合わせて比較的近場であるKhao Tao / カオタオへ行ってきました。 Khao Tao / カオタオ い…
始皇帝の本は、暴君として読むか、帝国を設計した人物として読むかで見え方が変わる。人物像、統一戦争、法家思想、兵馬俑、秦から漢への流れまで追うと、ひとりの王の物語が中国史の骨格そのものに変わっていく。 読む目的別の入り口 始皇帝とはどんな人物だったのか 始皇帝本人を知る入門・評伝 1.人間・始皇帝(岩波書店/岩波新書) 2.始皇帝の戦争と将軍たち 秦の中華統一を支えた近臣集団(朝日新聞出版/朝日新書…
バンクーバーに住む夫の両親が夕食に来てくれました。両親を迎える準備で朝からスーパーを2軒はしごし、その後は夫と息子と一緒に日系スーパーのフジヤへ。色々動き回ったので、夕食はオーブン任せのメニューにしました。スーパーで買ってきたマリネ済みのポークローストに、ケールサラダ。 ケールサラダは、洗って水気を切った後に塩でしっかり揉むのがコツです。料理番組の受け売りですが、こうすると繊維が壊れて甘みが増すそ…
先日、「カエル」を表す単語の中に「カエル」の鳴き声が入っているという話を書いた。 tagengo-cafe.hateblo.jp 前回はフランス語だったが、今回はハンガリー語。 ハンガリー語で「カエル」は、béka(ベーカ)。 トルコ系の古い言語に由来しており、カエルの鳴き声から作られた言葉だといわれている。 ハンガリー人の祖先(マジャル人)は、9世紀末に現在のハンガリーの地に定住する前、中央アジ…
バンクーバー空港にいる。 これから日本へ向けて出発。 次男と過ごす日々も今日で最後だ。 寂しくないと言えばウソになるが、 不思議と悲しさはない。 彼と再会したとき、ぼくは泣いていた。 だからお別れをするときは笑顔でいたいと思う。 あっという間で夢のような1カ月。 たくさん遊んでいっぱい思い出ができた。 また彼のいない部屋に戻ること、 今の段階では考えたくない。 彼との別れ、そして再会は ぼくを人間…
2026年6月17日 水曜日 Deltamas(デルタマス)へ仕事で訪れて、昼食の時間になった。 ローカルスタッフの勧めで、Alam Sari(アラム サリ)と言うRestoran Sunda(レストラン スンダ)「スンダ(料理)のレストラン」へ来た。 店の作りと看板で、以前他の場所にあるAlam Sariに来たことを思い出した。 店の前のようす 1度しか行ってないが、印象が強く、覚えていたKar…
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