電子書籍界のアイドル、電書ちゃんのファンクラブです。 入会、退会ご自由にどうぞ。 電書ちゃんと語らおう(・∀・) http://denshochan.com/
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「AIの登場によってブログのアクセスが激減」なんて話がありますが、個人的にはまったく影響はなく、むしろアクセスは増えているぐらいです。 こちらは僕のサーチコンソールのデータですが、見てもわかる通りグラフは右肩あがりになっています。 5年以上に渡りコツコツと記事を書き溜めてきたおかげで、ブログの自動化の仕組みを作ることができています。 Youtubeやポッドキャストと違いブログは不定期配信で、たまに…
地球内生命――私たちがまだ知らない地下の異世界作者:カレン・G・ロイドみすず書房Amazonはたして地球の一番深い場所にいる生命は何なのだろうか? その答えはいまだに明らかになっていないが、およそ生物が存在しないような極限環境下(火山とか、地殻の数キロ掘った場所とか)にも多種多様な生物が存在することがわかってきている。本書は、そうした地球の地下に眠る生命圏で暮らす生き物たちについてのノンフィクショ…
2026年5月4日に東京ビッグサイトで開催される文学フリマ東京42に出店します。創造書庫・浅黄幻影さんとのコラボブースです。名付けて【創造書庫×さくらノベルス】南1-2ホールのD-30です。 「文学フリマ」というのは、読んで字のごとく文学のフリーマーケットです。コミケが漫画だとすると、こっちは活字かしら。詳しくはこちらを。 鹿児島からのぼってくるぼくは、東京ビッグサイトに行ったことがない。「▼▼」…
2026年3月のKENPは約0.419056175円/ページの模様です。 0.4円が復活した。 ドラゴンキンというハクスラゲーが出たのですが、かなりの良作。ハクスラしている。玄人というか老害向け。ビギナーや昨今のゲームに慣れた人にはお勧めできない。 まー、やり過ぎてエンドコンテンツでも反射以外で倒されなくなったのでもう、ゴールしていいよね? なんかTwitter(X)で海賊版を正当化している海外ニ…
二号店がある場所は尼崎市杭瀬のなかの「杭瀬中市場」、独特の雰囲気の【たまれる本屋】とされています。あと、中市場のなかでお手洗いに行きたくなったら気軽に使ってね、という言葉も掲げて。 今日は時折催されるマルシェもあって、賑わっていました。毎回ほぼ同じ位置にマルシェのブースを出している方に、今回もハンドメイドのピアスを見せて貰いました。
さて、12週にわたり実施してきました王木亡一朗のKindle本無料キャンペーンですが、いよいよ最後のタイトルとなりました。今週の作品はこちら。 Lost in Conversation 作者:王木亡一朗 ライトスタッフ! Amazon 内容紹介 相沢総一郎くん。長ったらしい名前だから、友達はみんな、ソウイチって呼んでいます。 小学六年生への進級を控えた春休み、ソウイチくんは駅で変な人に絡まれている…
日本SF作家クラブの小さな小説コンテストに参加しました。 過去2回も参加して第1回は2作応募し、1作が一次通過してフィードバックコメントを頂きました。 第3回である今回は2作応募しました。 www.pixiv.net www.pixiv.net 『クロノトリアージ』の方はお題の3回からトリアージカードの赤黄緑の三色の対応が思い浮かんでそれを宗教的寓話みたいにできたら面白いなと思って書き始めました。…
今日の朝に無事出版されました。 タイトルと表紙のとおり、猫が主人公のミステリーとなっております。 舞台は山形にあるニュータウン。そこに住む真崎家に飼われていたミヤという猫が探偵役となり、家族が殺された真相を探っていきます。 飼い猫と野良猫の対立。住民の後ろ暗い関係性。現場にあった家族以外の白骨遺体。 今回は『普通』をテーマにした物語です。『普通』に苦しめられる人間と、『普通』じゃない状況に堕ちてい…
chasaというRustのparser combinatorを作った。おそらくparser combinatorは実際に車輪より再発明されていると思うが、今回の再発明にも理由がある。 Rustはplatformを選ばずunicodeが使える言語だ。strはunicode文字列のことだし、unicode character categoryが手に入るlibraryとかも一通りそろっている。それになん…
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